【8月講習ブログ】大盛況!新たなOWダイバーが続々誕生中!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店、土屋です!

8月は、なんと4回のOW講習(2日間プラン)を開催!
2〜3日、9〜10日、11〜12日、14〜15日、それぞれの回でたくさんの新しいダイバーが誕生しました!

今回は技術的な内容よりも、「みんながどう感じて、どう楽しんで、どんな風に一歩踏み出していったのか」にフォーカスしてご紹介します!


▼ 1本目の緊張感。でも、その先には笑顔!

どの回も、やっぱり最初の一歩は緊張の連続。
器材の重さ、水中での呼吸、初めてのマスククリア……。

「無理かも…」ってつぶやいた人が、30分後には水中でピースしてるのを見ると、こっちまでジーンとします。

誰かがうまくいった時に自然と拍手が起こったり、ちょっと苦戦してる人をさりげなく応援したり。

そういう“チーム感”も、この夏の講習のあったかさでした!


▼ 苦手スキルも、焦らず何度でも。

よくあるのがマスク脱着や中性浮力でのバランス取り。
水が入ってくると慌てちゃうし、浮いたり沈んだりすると「私、センスないかも…」って思っちゃう。

でも大丈夫。
何回でもやり直せるし、うまくいく瞬間ってあるんです。

「できた!」「やった!」って声と、ちょっと照れた笑顔。あの瞬間が講習で一番好きかもしれません。

インストラクターとして、そんな姿に立ち会えるのが本当に嬉しくて、「この仕事やってて良かったな」って毎回思います。


▼ 土屋の講習モットーはこれ!

僕が講習で一番大切にしていること。
それは——

「安全第一、楽しむ、無事に帰ってくる、無理をしない。そして、時にはちょびっとだけ頑張る」

このモットーを軸に、みんなのペースに合わせて丁寧にレクチャーしています。

無理やりやらせることは絶対にありません。
でも「あとちょっとだけやってみようか」と背中を押すことはあります。

そうして少しずつ、自分のペースで進んでいく中で、

  • 生き物との出会い
  • 水中の静けさ
  • 自分の呼吸だけが聞こえる世界
  • フワっと浮く浮遊感

そういう“非日常”を全身で感じてほしいんです。

そのために僕は、全力でサポートします!


▼ 海洋実習で、“本当のダイバー”になる瞬間

海に出ると、また世界がガラッと変わります。
魚が目の前を通りすぎたり、砂地を泳いだり、水中での移動がどんどん楽しくなる!

「うわ〜!本物のダイビングだ!」って声があちこちから(笑)

最初はドキドキだったのに、最後は自分でバディと確認しながらエントリーしていく姿に、毎回感動しています。

中には、クマノミと初対面して感動していた方もいました。
テトラポットの周りをぐるぐる泳ぎながら、小魚の群れに囲まれてテンションMAXになったり、水中の大きな人工物を見て「え、こんなに大きいの!?」と驚いたり。

ダイビングのゴールは「資格取得」じゃなくて、こういう水中体験を楽しめるようになることなんです。


▼ プールも海も、全部が“初めて”で特別な思い出に

今回のプール講習は伊豆海洋公園、海洋実習は富戸・ヨコバマで実施しました。

場所が変わるたびに、みんなの表情も変わる。

「水が気持ちいい!」「海、広い!」「魚いた!」
そんな一言一言が、すごく新鮮で、生き生きしてて、こっちまで元気をもらいました!

みんなが意外と感動するのは、ウツボやミノカサゴ。
「あれ、怖いと思ってたけど…めっちゃカッコいい!」って(笑)
運がよかった人はアオリイカにも出会えてラッキーでした!


▼ ダイビングって、誰でも始められる。

今回の講習を見ていて思うのは、

「最初はみんな初心者」ってこと。

泳げない人も、ちょっと怖がりな人も、器用じゃない人も、
関係ありません。

一歩踏み出せば、あとはこっちが全力でサポートします。

楽しんだもん勝ち。水中世界は、誰にだって開かれてます。

そして、ダイバーになったその先は——

さあ、いろんな海へ行きましょう!

南の島のサンゴ礁、ダイナミックな地形、生き物いっぱいの海。
ダイビングを通じて、まだ知らない世界を一緒に見に行きましょう!


▼ 次回のブログ予告!

次回は…

\👉\【本栖湖ダイビングのリアル】

淡水?高所?冷たい?実際どうなの?

そんな疑問に答える、初めての本栖湖ダイブ特集をお届け予定です!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【伊豆大島ツアーレポート】2025年7月26〜27日開催!のんびりだけど刺激的な2日間!

7月26日〜27日、伊豆大島ツアーを開催しました! 今回はゲスト3名と一緒に、のんびりだけど、笑いあり、感動ありの2日間を過ごしてきました。

移動はおなじみの竹芝発ジェット船。天気にも恵まれ、海も陸もばっちり楽しんできましたよ!

スクスク育つミドリイシ


▼ Day1:野田浜と秋の浜で2ダイブ!

1本目:野田浜

南西風の影響でうねりが入ったコンディション。透明度は5〜8mと、正直なところベストとは言えない海況でした…。

「伊豆大島は綺麗だよー!」とゲストに伝えていた手前、ちょっと悔しい気持ちもありましたが、そこは野田浜。魚影の濃さは圧巻でした!

名物のアーチでは、イサキの群れが休んでいて、その光景は見応え十分。少し流れも入っていて、簡易ドリフトのようなダイビングも楽しめました。

野田浜の難関(?)、エントリーとエキジットの岩場も今回は皆さんスイスイクリア! 土屋も「負けてられん!」と気合い入りました(笑)

野田浜名物アーチの下にイサキの群れ!

2本目:秋の浜

2本目は「絶対に綺麗な海が見たい!」と秋の浜へ直行。

エントリーから透明度12m、深場に降りるとなんと20mオーバー!水は青く抜けていて最高の視界が広がっていました。

ただし…水温は19℃台。冷たい!!! チンアナゴやその他の生き物を観察していたものの、寒さで限界を迎えて早めのエキジット(笑)

秋の浜は、ビーチなのにジャイアントエントリー推奨エリア。珍しい体験もできて、しっかり楽しめました!

冷たいけど綺麗!!

▼ 夜は「癒楽」に宿泊&「まんたて」で大満足の夕食!

今回の宿は、毎度お世話になっているカプセルタイプの宿「癒楽」。

コンパクトながらプライベート空間がしっかり確保されていて、落ち着いて過ごせる人気宿です。 希望があれば個室指定もOK、さらに21時までは併設のBARも利用できます。

国際色豊かな利用者層

夕飯は、土屋おすすめの「四季の味 まんたて」へ。 島の食材をふんだんに使った家庭料理に、みんな箸が止まりませんでした!

みんなご飯おかわりしてた。笑

そのあとは近くの海へサンセット散歩。 これは土屋の趣味でみんなを巻き込んだ形ですが(笑)、付き合ってくれてありがとう!

晴れていれば富士山や大室山が見えます!

夜は各自自由タイム。 ゆっくり過ごすもよし、星を見るもよし。今回は星空を眺めながら早めの就寝。 なぜなら…翌朝は3:30起床の早朝ダイブです!

もう少しで天の川が見えそう!

▼ Day2:秋の浜で早朝サンライズ&締めくくりのラストダイブ!

早朝ダイブ(1名参加)

風の影響でハンマーヘッド狙いは断念。でも代わりに秋の浜でサンライズダイブ

この日、きっと島で一番最初に海へ入ったのは我々です(笑)

水中から見る朝日は本当に格別。静かな海をのんびり泳ぐ時間、最高でした。

海から見る朝日も最高です!

エキジットすると、待っていたのは南国のようなカンカン照りの太陽! このギャップがまた、伊豆大島らしくて良いんですよね。

朝イチの伊豆大島海中!

ラストダイブ:秋の浜

最後の1本も風向きの都合で再び秋の浜へ。

でも秋の浜は奥が深い!毎回違うコースを取れば、何度潜っても新しい発見があります。

このダイブではテーブルサンゴに注目しながらのんびり観察。 巨大なテーブルサンゴ、じっくり見ると本当に美しいんです。

大きい!!!

イバラカンザシがいい色味を出してますね!

そして…まさかの「飛び込みたい!」リクエストが(笑) ちょっと高かったけど…やっちゃいました!飛び込んだ先には、忘れられない夏の思い出が待っていました!

▼ ツアーの締めは「ウツボ天丼」&「べっこう丼」&「大島牛乳アイス」!

ダイビング後は、お楽しみの食!

今回は恒例(!?)のウツボ料理にチャレンジ。 土屋はウツボ天丼をチョイス。ホワホワでクセがなく、美味しかった〜。

浜のかあちゃんめし『うつぼ天どん』

ゲストからはべっこう丼のお裾分けもいただき、 最後は「大島牛乳アイス」でフィニッシュ!

大島牛乳ソフト

いや〜ダイビングも食も、本当に満喫できた2日間でした!

▼ 次回予告:9月5日夜発〜7日開催の伊豆大島ツアー!

のんびりダイビングしたい方、自然を全身で感じたい方。 伊豆大島は、きっとあなたの“お気に入り”になります!

次回は
9月5日(金)夜22:00発〜7日(日)18:00解散予定
10月17日(金)夜22:00発〜19日(日)18:00解散予定

で開催企画中!

ご興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。

一緒に最高の時間を過ごしましょう!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【西伊豆ツアーレポート】7月19〜20日開催!雲見で地形、浮島でウミウシ三昧の2日間!

7月19日〜20日、西伊豆・雲見&浮島ツアーを開催しました!
今回は親子ゲスト+ソロ2名、計4名でのんびりダイビング。海も陸もバランスよく楽しめた、濃密な2日間になりました。


▼ Day1:雲見で“地形フルコース”2ボートダイブ!

初日は伊豆屈指の地形ポイント、雲見へ。
水温は25〜26℃と快適、水中はやや流れがある中でのチャレンジングな展開に。

それでも、洞窟のようなアーチやクレバス、そして名物H穴にはキンメモドキやハタンポの群れがぎっしり
狭い岩間をすり抜けるたびに光と影のコントラストが変わって、まさに地形ダイビングの醍醐味。

「こんなに地形に囲まれて潜るの初めて!」という声もあり、満足度の高いダイビングとなりました。

▼ Day1 夜:民宿「御宿 武蔵」でまったり&喜久屋で乾杯!

宿泊は、ダイバーに人気の民宿「御宿 武蔵」。
古民家風の風情あるたたずまいに、まるで実家に帰ってきたような安心感がありました。

夕食はお待ちかね、西伊豆のソウルフードを求めて「喜久屋」へ。
おいしい料理と冷たい生ビールで乾杯しながら、みんなでスキル談義に花を咲かせました🍺
ダイビングの話で自然に盛り上がる空気って、やっぱり最高ですね。

食後は海岸まで散歩して、夕焼けを見ながらまったり
こういう“アフターダイブの贅沢”も、このツアーの醍醐味です。

▼ Day2:浮島で2ビーチダイブ!ウミウシの宝庫へ

2日目は浮島で2ビーチダイブ
この日は前日と打って変わって穏やかな海況で、エントリーも楽々…と思いきや、海水浴客で入り口が大賑わい(笑)

それでも水中は別世界。
“ウミウシの宝庫”の名にふさわしく、5〜8種、20個体近くのウミウシを発見!
みんなで血眼になって探す様子は、ちょっとしたハンター集団みたいで微笑ましかったです😂

浮島はマクロだけじゃなく、水路・オーバーハング・ドラゴンホールなど地形も面白く、1日で2つの顔が楽しめるポイント。
ビーチでここまでの満足感があるのは、やっぱり浮島の強みです。

▼ Day2 昼:絶品ランチで締め&お土産もばっちり

帰り道には、地元おすすめの「海産屋」でランチタイム!
鯵のまご茶漬けやミックスフライ定食など、海の恵みをたっぷりいただきました。
「ここ、また来たい!」と全員一致の感想。

まご茶漬け

最後は道の駅でお土産タイムもばっちり。海も、食も、人とのつながりも全部詰まった、いい旅になりました。

▼ 次回の西伊豆ツアーは9月 or 10月予定!

「地形も見たいし、生物も探したい」そんな贅沢な希望、西伊豆なら両方叶います!
次回は9月または10月開催予定!気になる方はお気軽にお問い合わせください。

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

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それでは、また海でお会いしましょう!

【OW講習レポート】7月5〜6日開催!スキル抜群の4名、楽しみながらしっかりステップアップ!

こんにちは!今回は7月5〜6日に行われたOW(オープンウォーター)講習の様子をご紹介します。
今回は2組のカップル、合計4名でのご参加。1日目は全員でプール&海洋実習1本目を実施し、2日目は2名が残って残りの3本を完了しました!

梅雨の合間の貴重な晴れ日、海況にも恵まれて、とても気持ちの良い2日間でした☀️


▼ 初日:プール&海洋実習1本目!スキルの完成度にびっくり

1日目は、まずはプールで基本スキルの確認から。
が、ここでびっくり。全員めちゃくちゃ上手い。講師側が拍子抜けするくらいスムーズにスキルをクリアしていきます。

特に、よく苦手意識が出るマスククリア・マスク脱着などは、誰ひとりつまずかず余裕のクリア。
フィンワーク練習でも、水をしっかり捉えた力強い推進力が印象的でした。

この調子なら海も安心!ということで、海洋実習1本目へ。水中でもリラックスして楽しんでいる様子が伝わってきて、初回とは思えない安定感でした。

▼ 2日目:いよいよ本格的な海洋実習へ!

2日目は、前日に残った2名で海洋実習の残り3本を実施。
すでにスキルはしっかり身についていたので、この日は「水中を楽しむ」余裕も出てきました。

  • バディとの協力確認

  • 中性浮力での移動や停止

どれもスムーズにこなしていて、「ほんとに初講習?」と思うほど。
水中での安定感や表情からも、自信がしっかり育っているのが伝わってきました。

▼ 楽しむ姿勢が最高でした!

講習というと、緊張したり不安になったりする方も多いですが、今回は終始和やかで、講師側もほっこりする雰囲気でした。

カップルでのご参加ということもあって、協力し合いながら笑顔で進む様子がとても印象的でした。
スキルを覚えるのはもちろん、「楽しむ」ことを忘れない皆さんの姿勢に、こちらこそ元気をもらいました!

▼ 最後にひとこと

OW講習は、おひとりでもカップルでも、ご家族でも、どなたでも大歓迎!
講習は“こなすもの”じゃなく、“一緒に楽しんでいくもの”です。

まずはお気軽にお問合せください!一緒にダイビングの世界を楽しみましょう!

📸 講習中の写真はこのあと!笑顔いっぱいのシーンをお楽しみに!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【伊豆大島ツアーレポート】6月28〜29日開催!リピーター4名と行く、感動だらけの2日間!

6月28〜29日、伊豆大島ツアーを開催しました!
今回はリピーター4名と一緒に、2日間で合計3ダイブを実施。
「アオウミガメが見たい!」というリクエストもあり、全員の期待を背負って向かった海――結論から言うと、最高の出会いと景色が待っていました!


▼ 行きは竹芝からジェット船で出発!

今回は竹芝からジェット船に乗って伊豆大島へ。
移動中は海を眺めながら談笑したり仮眠をとったり。こういう「旅」の時間も、大島ツアーの魅力の一つ。

現地に到着してからも、スムーズに準備を進めて1本目のダイブへ!

▼ Dive1:野田浜 – アーチとイサキの大群に圧倒!

初日は野田浜からスタート。
有名な野田浜アーチの周辺には、大量のイサキが群れていて視界いっぱいに広がる魚群に圧倒されました!

ここまでの規模の群れは、伊豆半島ではなかなか見られないほど。
流れが少しあったため、簡易ドリフト体験のような感覚で流されながらのダイビングに。

「もう1本目から当たりだったね!」とゲストのテンションも一気にアップ!

▼ Dive2:王の浜 – アオウミガメ大量発見&神透明度!

2本目は、ゲストが楽しみにしていたアオウミガメとの遭遇ポイント、王の浜へ。

結果は…大当たり!!
大・中・小、さまざまなサイズのアオウミガメたちと次々に出会えました!
しかもこの日は、驚くほどの透明度20mオーバー。
青く透き通った水中に舞うカメたちの姿は、本当に幻想的でした。

「この透明度はヤバい!」「カメこんなにいるの!?」と、水中でも水面でも大盛り上がり。

▼ Dive3:秋の浜 – スーパービーチの実力発揮!

2日目のラストは秋の浜。連日透明度が落ちているという情報もありましたが、予想に反して浅場の透明度は良好!

魚種も豊富で、定番からマニアックな魚までじっくり観察できる、さすが秋の浜という一本でした。
個人的には、かわいいハリセンボンがツボでした(笑)

▼ 陸でも自由に、そして満喫

今回は少し時間に余裕もあり、合間には街を散策したり、お土産を選んだり。
各自が自分のペースで楽しんでいて、「こういう自由度の高さがうちのツアーらしいな」と改めて実感。

さらに、夕食は地元の人気店「四季の味 まんたて」へ!
ボリューム満点の島料理に舌鼓。おすすめはやっぱり“べっこう丼”
このあと見たサンセットも、それはもう言葉にならない美しさでした。

▼ 総まとめ:今回の大島、ここがアツかった!

  • イサキの壮大な群れ(野田浜)

  • アオウミガメ大量遭遇(王の浜)

  • 魚種豊富&安定の秋の浜

  • 旅も食事もサンセットも、全方位で満足!

▼ 次回予告:9月5夜〜7日、大島ツアー開催予定!

次回の伊豆大島ツアーは、9月5夜〜7日に開催予定!
今回は大型船での船旅付き。夜に都内を出発して、朝には大島。海だけじゃなく、旅そのものを楽しめるツアーです。

条件が揃えば、ハンマーヘッドシャークチャレンジも可能!

📸 写真をチェックして、大島の空気を感じてください!

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住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
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それでは、また海でお会いしましょう!

【サメツアーレポート】6月20日・27日、7月21日開催!都内発・日帰りの大迫力ダイビング!

2025年6月〜7月にかけて、都内発・日帰りのシャークウォッチングツアーを3回開催しました!
全日程とも海況に恵まれ、サメとの距離感・迫力・臨場感――どれも大満足のツアーに!

「サメ=怖い」そんなイメージを覆す、優雅に泳ぐドチザメたちとの共演。
今回は各日程の様子を簡単にまとめてご紹介します!

■ ツアー共通概要

  • 開催日:2025年6月20日(金)・6月27日(金)・7月21日(月・祝)

  • 全日程 都内から日帰りで実施

  • 各日程 2ボートダイブ

  • 昼食は毎回、隣接の「だいぼ」さんで大満足の海鮮丼&一品料理を堪能!(※ごはんおかわり続出)

▼ 各日程レポート

🦈 6月20日(金)|初夏の大群、台湾ゲストも感動!

この日は海況も安定し、エントリーもスムーズ。
そして水中にはなんと100〜200匹のドチザメたちが悠々と回遊!一面に広がるサメの群れは圧巻の一言。

台湾からのゲスト様も「これは来てよかった」と感動の声。
流れも穏やかで、のびのびと水中観察ができる一日でした。

🦈 6月27日(金)|東ブイ・西ブイ両方からエントリー!ドリフトも体験!

この日は特に海況が良く、東ブイ・西ブイ両方のポイントからエントリー
さらに西ブイからは軽めのドリフトダイブも実施し、流れに乗って気持ちよく移動!

この日も100〜200匹のサメたちとバッチリ遭遇
人気者のクロアナゴや“マリオ”こと巨大クエには会えず…でしたが、透明度良好、水温も快適で、夏らしさ全開のダイビング日和となりました。

🦈 7月21日(月・祝)|サメは少なめ…でも透明度&冒険感は抜群!

この日は、海水温の急上昇&出産シーズンが重なり、サメの数はやや控えめ(50〜100匹程度)。
ただ、透明度は10〜15mと良好で、水中は爽快な青に包まれていました!

流れが強めだったため、「ちょっと疲れた〜」という声もありましたが、
それも含めて**“海と向き合った感”満点の一日**に。

🍚 昼食は毎回「だいぼ」さんへ!

海上がりの楽しみは…もちろんごはん!
毎回の昼食は、漁港近くの人気食堂「だいぼ」さんにお世話になっています。

  • 朝獲れの魚を使った海鮮丼

  • 揚げ物や焼き物、一品料理も抜群

  • ごはんおかわり率、100%超え!?笑

グルメも旅の大事な要素ですね!

次回のサメツアーは【8月8日・17日】開催予定!

「気軽にサメが見られるなんて…」
「思ったより怖くない!むしろ可愛い!」

そんな声が続出中の都内発・日帰りサメツアー、次回は**2025年8月8日(金)・17日(日)**に開催予定です!

お盆の終盤、海も夏もまだまだ本番。
都内から気軽に参加できて、サメとガッツリ遊べるツアーで、今年の夏を締めくくりませんか?

🦈 ご予約・お問い合わせはお早めに!

店舗・筆者情報

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住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【OW講習レポート】6月21〜22日開催!5名のチャレンジ、快晴の空の下で海へ!

こんにちは!今回は、6月21〜22日に開催したOW(オープンウォーター)講習の様子をお届けします。
2名+3名、合計5名の受講生と一緒に、屋外でのプール講習から海洋実習まで、2日間でたっぷり濃いダイビングを行いました。

天気は両日とも快晴!水面越しに差し込む太陽の光がとても気持ちよく、まさに最高のコンディションでした。


▼ 1日目:まずはプールで「できる」を積み重ねる

初日はプール講習からスタート。水深の浅い場所で、基本スキルを一つひとつ丁寧に練習していきます。

  • 器材の使い方

  • マスククリア

  • レギュレーターリカバリー

  • 呼吸のコントロール(口呼吸)

  • 中性浮力の感覚を掴むトレーニング

中でも口呼吸に苦戦していた方が多く、「息が浅くなる」「落ち着いて吸えない」など不安そうな表情が印象的でした。

でも大丈夫。焦らず、何度でも繰り返し練習するうちに、徐々にリラックスして潜れるように。
夕方にはみんな余裕の表情でプールの中を移動できるようになり、「もうちょっと潜っていたい!」なんて声も…笑

▼ 2日目:ついに海へ!初めての海中世界にワクワク!

2日目は、いよいよ海洋実習へ。
前日のトレーニングをしっかり積んだことで、不安よりも「やってみたい!」という気持ちが前面に出ていたのが印象的でした。

海では、実際の環境に近い中でスキルを再確認しつつ、水中移動やコンパスナビゲーションなども実施。
「マスクに水が入っても落ち着いてクリアできた!」という報告や、「中性浮力が気持ちよかった!」という感想も出て、みんなそれぞれ手応えを感じていた様子。

海に潜った瞬間、「うわ、魚いる!」と目を輝かせていたのも嬉しかったですね〜

▼ インストラクターとして思うこと

毎回感じますが、プール講習って実は一番しんどいと思うんです。緊張感の中で初めてのスキルに向き合うって、エネルギーを使う。

でも、それを乗り越える皆さんの姿を見るたびに、「みんなちゃんと成長できるんだな」ってこっちが元気をもらっています!

そして今回も、全員がしっかりステップアップして、立派なOWダイバーへと成長してくれました👏
ほんと、みんな偉い!最後までよく頑張った!!

▼ 最後にひとこと

これからOW講習を受ける方へ。
不安があるのは当然。でも大丈夫。うちは「できるようになるまでしっかり付き合う」スクールです。

わからないことは、遠慮なく聞いてください。苦手なことも、何度でも練習できます。

あなたも必ず、海の中で自由に泳げるようになりますよ!!
お任せください!!


📸 講習中の写真はこのあと紹介します!
笑顔や頑張りが詰まった1枚1枚、ぜひチェックしてみてください。

店舗・筆者情報

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電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう

雲見・浮島ツアー|地形もグルメも贅沢尽くしの2日間|

こんにちは、伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です!
6月14日〜15日にかけて、西伊豆の雲見と浮島へ1泊2日のダイビングツアーに行ってきました。
今回のテーマは「地形と食を満喫する旅」。洞窟ダイブで立体的な海を体験しつつ、美味しいものにもとことんこだわった2日間になりました。

1日目:雲見の洞窟で2ボートダイブ

この日は快晴。海況も安定しており、水温は21℃、透明度は10〜12mとまずまずのコンディション。
5名のゲスト(常連4名+台湾から1名)と一緒に、雲見の人気ポイント「牛着岩」へ。

1本目は大牛、水路を中心に洞窟エリアを広く巡り、2本目は小牛、小牛洞窟へ。両ダイブとも約40分ずつの潜水でした。

雲見の魅力は、なんといっても立体的な水中構造。
狭い水路やトンネル状の地形、人ひとり通れるかどうかという細い隙間を通り抜けたり、縦横無尽に進めるコース設定が魅力です。
洞窟内の暗がりに差し込む光と、その中を群れる魚たちのシルエットは、何度見ても心を打たれます。

常連の皆さんにとっても雲見は初挑戦でしたが、「これまで潜ったどこよりも臨場感がある」と好評。
台湾から参加してくれたゲストは、アニメやドラマで少しずつ覚えた日本語でコミュニケーションを取ってくださり、楽しさを共有できたのがとても嬉しかったです。

岩陰にはイセエビやセミエビもちらほらと顔をのぞかせており、魚影の濃さと合わせて見応え十分。
ボート移動も安定しており、ボートダイビング初級〜中級レベルの練習にもぴったりな1日でした。

昼食は「民芸茶屋」で地元の味を

ダイビング後は西伊豆町の「民芸茶屋」へ。
メニューは各自好きなものを注文しましたが、特に印象的だったのは台湾からのゲストが頼んだ「ダルマイカの煮付け」。
濃いめの甘辛味で、ご飯をおかわりしていたのも納得の美味しさでした。

宿泊は「富久三苑」へ

この日はあいにくの雨でしたが、富久三苑の露天風呂には屋根があり、雨を感じさせない快適な空間。
広々としたお風呂と静かな雰囲気で、移動やダイビングの疲れがすっと抜けていきました。

露天温泉

夕食は圧巻のボリューム。特に新鮮な刺身盛り合わせは絶品で、中でも鯵の刺身は脂がのっていて大好評。
みんなここぞとばかりに白米をおかわりしていました。食後には「食べすぎて苦しい!」という声もありつつ、それだけ満足度の高い内容でした。

贅沢夕食

夜はゆっくりと談笑タイム。気取らず自然体で楽しめる空気感があり、初対面同士でも自然と打ち解けていくのが、このツアーの良さだと改めて実感しました。

朝食もまた印象的で、炊き立てのご飯に香り高い味噌汁、胡麻漬けのマグロが朝から贅沢。
どれも丁寧に仕上げられていて、朝から満たされるとはまさにこのことだと思いました。

2日目:浮島で1ビーチのみ実施

本来なら2ビーチ潜る予定でしたが、前日の大雨と当日の南西風の影響でコンディションが大きく悪化。
安全を考慮し、1本目のみのダイビングとなりました。

浮島は本来、洞窟やトンネルが連なる立体地形と、1日を通して数十種類のウミウシが観察できることで知られています。
この日もなんとか1本は潜れましたが、波が高く、正直「観察どころではない」状態に。
ややハードな経験をさせてしまいましたが、それでも「また挑戦したい」と言ってくれた皆さんに感謝です。

ウミウシーる

締めくくりは「まご茶漬け」

帰り道、最後のご褒美はやっぱりこれ。「鯵のたたきを使ったまご茶漬け」は、温かい出汁と薬味が効いた逸品で、締めにぴったり。
おかわりしたくなるほどの美味しさに、全員大満足でした。
まご茶漬け

まとめ

今回は、雲見の洞窟ダイブと伊豆の食文化を丸ごと楽しむ2日間のツアーでした。
幅広い世代のゲストが参加され、どの年代でも自然に打ち解けられる雰囲気がありました。初参加の海外ゲストにも日本の海と食の魅力を感じていただけたと思います。

立体的な地形、豊かな魚影、そして絶品ごはん——五感で楽しむダイビングツアー。気になる方は、ぜひ次のチャンスをお見逃しなく!

Dive Log:6/14 雲見 2ボート(40分×2)/6/15 浮島 1ビーチ(40分)
水温:21℃ / 透明度:10〜12m(雲見)
TG-6使用

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所: 東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5


筆者プロフィール

Ryoma Tsuchiya

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。


「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

福浦でアオリイカ観察ツアー!ネコザメとの出会いも!!

こんにちは、伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。
6月13日(金)、神奈川県・福浦でアオリイカ観察を目的としたファンダイビングツアーを開催しました。
今回は当店でライセンスを取得されたばかりの親子のお二人がご参加。
初のファンダイビングで、なんとネコザメとの遭遇、そしてアオリイカの大群という大当たりの1日となりました。
ネコザメとゲスト

コンディション

天気:晴れ
水温:21℃
透明度:8m前後
エントリー方式:ビーチ

福浦の海況とエントリーの様子

福浦のエントリーエリアは整備されており、エントリー・エキジットともにとても歩きやすく、スムーズに水中へ入ることができます。
ただし潮が引く時間帯はゴツゴツした岩場が露出し、足元がややハードになるため、注意が必要です。

水中はゴロタ岩を抜けると砂地が広がり、その上に点在する岩山や根が特徴。
地形が単調でないため、生き物のバリエーションが豊富で、生態観察にも適したポイントです。
ガイドロープに絡みつくウツボ

1本目:久しぶりの海にリラックス

今回の参加者は、親子で当店のライセンス講習を受講された方々で、講習以来およそ1ヶ月ぶりのダイビングでした。
1本目は様子見でのんびりと潜降し、スキルの確認と水中移動に慣れることを目的としましたが、想像以上に落ち着いていてスムーズに進行。
ネコザメ

そんな中、エントリーから直進約70m付近、砂地と岩場の境界あたりで突如現れたのは……なんと大きなネコザメ!
最初は岩だと思ってスルーしそうになったのですが、ゆっくりと動き出すシルエットに気づいて、全員でじっくり観察。
親子のお二人にとっては人生初の水中サメとの遭遇だったそうで、「怖いというより嬉しい!」「本当にいたんだ!」と水面に戻ってからも興奮冷めやらぬ様子でした。

2本目:アオリイカの乱舞に大興奮!

2本目はアオリイカを狙って移動。福浦には産卵床が2か所設置されており、左側のイソギンチャク畑手前と、右側の砂地エリアにそれぞれ位置しています。
この日はそのどちらも大当たり。
アオリイカ

合計で約40杯(20ペア)のアオリイカが産卵行動を繰り広げており、透明な体をきらめかせながらホバリングしたり、産卵床に卵を産みつけたりする姿を、間近でじっくり観察することができました。
ここまでまとまって見られることはなかなかなく、私自身もテンションが上がってしまいました。

イカ同士の距離が近いため、オス同士の威嚇や追尾といった行動も確認でき、ダイナミックな生態の一端を味わえる最高のダイビングに。
お二人も水中で指差しながら喜ぶ様子が印象的でした。

微笑ましい

今回のように親子での参加はとても和やかで、見ているこちらまで元気をもらえますねー!
特に印象に残ったのが、水中でお母さんが少し不安そうなときに、娘さんが手をとって励ましていたシーン。
水中でのコミュニケーションをしっかり取りながら潜られていて、講習を経て“バディ”としての信頼関係ができているのを感じました。

ダイビング後は小田原だんで海鮮丼

ダイビングのあとは恒例のグルメタイム。今回は人気店「小田原だん」へ。名物の江の浦丼を堪能しました。
地魚が贅沢に盛られた一杯は見た目も華やかで、食べ応えも十分。
ダイビングの余韻に浸りながら、親子でゆったりとしたランチを楽しんでいらっしゃいました。

まとめ

今回の福浦ツアーは、初サメ遭遇とアオリイカの大群という、まさに大当たりの日でした。親子で初のファンダイビングという節目を、最高のコンディションと生き物たちが彩ってくれました。

福浦は生き物のバリエーションが豊富で、整備されたエントリー環境もあり、初心者にもおすすめのダイビングスポットです。
特にアオリイカの産卵行動を近くで観察したい方には今がチャンス!

様子を見にきたマメマクラ(キタマクラyg)

様子を見にきたマメマクラ(キタマクラyg)

ぜひこの季節の福浦で、リアルな“海の生命ドラマ”を体験しに来てください!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

伊戸で初サメダイビング!ドチザメの大群に大興奮のツアー

こんにちは!渋谷店りょうまです!
今回は、千葉県館山市の伊戸で開催したダイビングツアーの様子をお届けします。
抜群の海況の中、初めてのサメダイビングに挑戦した2名のお客様と一緒に圧巻のシャークスクランブルを満喫してきました!

ツアーの概要

  • 日程:2025年6月9日(月)
  • 天気:曇→雨
  • 海況:水温16~18℃、透明度15~30m(朝は30mで青く輝く海!)
  • 参加者:2名(サメダイビング初体験!)
  • ポイント:沖前根(伊戸漁港からボートで約300mのポイント)

都内から車で約2時間の伊戸は、アクセス抜群!今回は2ボートダイビングで、伊戸名物の「シャークスクランブル」を楽しんできました。

初めてのシャークスクランブルに感動!

潜降してすぐに、目の前にドチザメの大群がドドーンと登場!「こんなにたくさんのサメ、初めて見た!」と、2人とも大興奮。
数百匹のドチザメが泳ぎ回る姿は、まさに「天然のサメ水族館」!
伊戸ダイビングサービスBOMMIEさんの漁師さんとの取り組みのおかげで、こんな迫力ある光景が見られるんですね。
ドチザメは温厚なので、近くでじっくり観察でき、初心者の2人も「怖さより感動がすごい!」と目を輝かせていました。

さらに、キンメモドキやイサキの大群がキラキラと泳ぎ、カンパチやサカタザメも登場。
大量のメジナもドチザメに負けじと群れており、水中の密度はとにかくすごい!
朝の透視度30mの青い海では、サメの群れがホースの間を通り抜けるシーンもあり、その迫力には思わず息を呑みました。

そしてもう一つの名物が、餌付けされる巨大なクエ
岩場の奥からぬっと現れたその姿は圧巻で、「あれ、クエってこんなに大きいの!?」と驚きの声が上がるほど。
手元をじっと見つめながら餌を待つその様子は、まるで伊戸のボスのような貫禄でした。

ダイビング後のほっこりランチ

ダイビングの後は、伊戸漁港すぐそばの「食堂だいぼ」でランチタイム!新鮮な海の幸を使った定食に舌鼓。
サメの興奮を語り合いながら、目の前の海を眺めてほっこり。「ダイビングもご飯も最高!」と、2人とも大満足でした。

伊戸の魅力

伊戸は、シャークスクランブルだけでなく、キンメモドキやカンパチ、ダイナンアナゴ、メジナ、クエなど、魚影の濃さが魅力!
水深20m前後のポイントは初心者でも安心です。サメの生態を丁寧に説明しますので、初めてのサメダイビングでもリラックスして楽しめました。
手ぶら参加可能なのも嬉しいポイント!

次はあなたも伊戸へ!

初めてのサメダイビングで、2人とも「また絶対来たい!」と感動のツアーでした!伊戸の海は、ダイビングのワクワクを120%味わえる場所。
あなたもシャークスクランブルの迫力を体験しませんか?


店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所: 東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5


筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。


「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!