秋冬こそ潜りたい!透明度抜群の伊豆の海へ

都内送迎付き&1グループ限定のプライベートツアーで快適ダイビング

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクールです🌊
夏の賑わいが落ち着いたこれからの季節、実は秋冬こそ最高のダイビングシーズンなんです。
「寒そう」「オフシーズンじゃないの?」と思う方も多いかもしれませんが、実は海の中は想像以上に穏やかで美しく、透明度・生物・静けさ、どれをとっても格別。
今回はそんな秋冬ダイビングの魅力と、当店ならではの安心・快適な体験ポイントをご紹介します。

🍁秋冬ダイビングの魅力4選

① 透明度が圧倒的!20mオーバーの青い世界

秋から冬にかけては、海中のプランクトンが減り、透明度がぐんとアップ
まるで宙に浮いているような感覚で、水の青さを全身で感じられます。
特に伊豆半島では、20m以上のクリアな視界になることも珍しくありません。
静かな海の中で、まるで“無重力の青い世界”を独り占めできます。

② 出会える生き物が激アツ!冬だけのレア生物たち

秋冬は深場の生き物が浅場にやってくるシーズン。
マトウダイやマツカサウオ、クマドリカエルアンコウなどの人気生物に出会えるチャンスも!
ウミウシが増える時期でもあり、マクロ好きにはたまらない季節です。

③ 混雑なしのプライベート空間

夏のような混雑がなく、ゆったり潜れるのが秋冬の魅力。
当店では1グループ貸切のプライベートツアーも開催中!
「人混みが苦手」「自分たちのペースで潜りたい」方には特におすすめ。
※日程によっては対応が難しい場合もあります。お気軽にご相談ください。

④ 冬でも暖かい!伊豆の恵まれた気候

伊豆半島は黒潮の影響で冬も比較的温暖。
気温こそ下がりますが、水中は意外と快適。
ドライスーツを使えば水に濡れずにダイビングできるので、寒さが心配な方も安心です。

❄️秋冬のデメリットと対策

「寒そう」「風が強そう」…でも準備次第で快適に!

デメリット 対策
水温が下がる ドライスーツで完全防備!当店でレンタル可能。
天候の影響で海況が変わる 東西両エリアの海を使い分けて安全に開催。
ダイバーが少なく寂しい? プライベートツアーやイベントで楽しく潜ろう!

 

伊豆高原ダイビングスクールでは、風向き・海況を毎日チェックして、最適なポイントをご案内しています。
東伊豆が荒れた日は西伊豆へ、というように柔軟に対応できるのが強みです。

🚗都内から送迎付き!ラクラク伊豆ダイブ

当店のもうひとつの大きな魅力は、都内発の無料送迎付き
渋谷・新宿エリアから出発し、現地までは約2時間半。
お荷物が多くても安心して参加できます。
日程によってはご自宅の最寄駅までお迎えすることも可能です!

📍おすすめエリア紹介

  • 東伊豆(富戸・伊東):初心者からベテランまで楽しめるバランスの取れたポイント。

  • 西伊豆(大瀬崎・土肥):ウミウシやマクロ生物が豊富でじっくり撮影に最適。

  • 南伊豆(神子元島):アドバンス向けのドリフトダイビングで大物狙いも可能!


🌊まとめ:秋冬こそ、海の本当の美しさを感じる季節

夏の喧騒が落ち着いた海で、静かに・自由に・贅沢に潜る。
秋冬の伊豆は、そんな“本物のダイバーの季節”です。
透明度、レア生物、快適さ、そしてプライベート感。
この全てがそろう今、あなたも秋冬ダイビングにチャレンジしてみませんか?

伊豆高原ダイビングスクールでは、初心者から上級者まで安心して参加できるツアーを開催中です。
興味がある方はぜひお気軽にご相談ください!
寒さを忘れるほどの感動が、きっと待っています✨

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【アドバンス講習レポート】夜の真実の口と魚影ラッシュ!獅子浜&平沢2日間ステップアップツアー!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です!

今回は10月3日〜4日に開催したアドバンスステップアップツアーの模様をお届けします。

当初はOWライセンス講習の振り返りを予定していたのですが…どうしても今、みなさんに伝えたい海があった!そんな思いから、急遽内容を変更してお送りします。

舞台は西伊豆・沼津エリア。獅子浜と平沢という2つの人気ポイントを巡り、ディープ・ナイト・魚群とステップアップにぴったりな2日間となりました!


▼【1日目:獅子浜】昼の下見と、夜の本番!ナイトダイビングで未知の世界へ

🌞 昼の1本目:深場でじっくり観察&下見ダイブ

  • ポイント:獅子浜
  • 透明度:8m程度
  • 水温:24℃前後
  • 最大水深:26m

まずはディープ講習を兼ねて1本目。昼のうちにナイトに備えたコース確認も行いました。

深場ではキンギョハナダイがふわふわと群れ、運が良ければサクラダイも。
26mラインではしっかりと水圧や空気の消費スピードを意識しながら、安全にディープの世界を体験していただきました。

そして帰り道には、獅子浜名物の“真実の口”で記念撮影!昼間のうちはまだ「おお〜これかぁ」くらいの反応だったのですが…

このあとその印象が大きく変わることになります(笑)

🌙 ナイトダイブ:光と音に包まれる幻想体験

今回のツアーの最大の目玉はなんといってもナイトダイビング!

日中にコースを確認していたので、参加者の皆さんも安心して夜の海にチャレンジ!

特に今回は、**「夜光虫が見たい!」**というリクエストがあり、ライトを消して手を振ると…

✨ 無数の夜光虫がキラキラと舞う、まさに星降る海!! ✨

これには皆さんも大興奮!「え、これやばい!」「幻想的すぎる…!」と感動の声が止まりませんでした。

さらに、ナイトならではの生物にも遭遇。

  • エントリー直後のヒョウモンダコ
  • ペアで並んでいたソウシハギ
  • 無数の甲殻類たち

昼間とは全く違う、ナイトならではの“生き物の気配”が充満する水中。

そして…夜の真実の口が、なんかちょっと怖い(笑)

ライトの明かりで浮かび上がる“口”に、夜の雰囲気が相まってちょっとしたホラー感。こんな体験ができるのも、ナイトならではですね!

みなさん、ナイトダイブの魅力にすっかりハマった様子で、終始笑顔が絶えませんでした。

▼【2日目:平沢】魚影爆発の1日!アタックと癒しの2ダイブ

この日はゲストのリクエストで「魚群を見たい!」ということで、
魚影が期待できるポイント・平沢へ。

🐟 1本目:ヘッドランド周りで群れの壁に突入!

  • ポイント:平沢 ヘッドランド
  • 透明度:5〜8m(時折10〜12mに回復)
  • 水温:24℃前後

正直言います。ここは大当たりでした。

潮の加減で透明度が変動したのですが、いい潮が入ったタイミングでは視界はスカッと広がり、
その先に広がっていたのは圧巻の魚影!

  • アカカマス
  • スズメダイ
  • ニザダイ
  • イサキyg
  • クロホシイシモチyg

群れ群れ群れ!まさに魚のシャワー状態!

「水族館よりすごいんじゃない?」という声も出るほど、水中は魚でいっぱい!
カメラ派の皆さんもシャッターが止まりません!

🐠 2本目:らららEN → 東EXで簡易ドリフト体験!

  • ポイント:平沢 東エリア
  • 透明度:5〜8m

2本目はENからEXへ横断するコース取りで簡易ドリフト気分を体験!

実際の流れはそこまで強くなかったですが、ルートを変えるだけでもダイビングの印象ってグッと変わります。

そして水中では、南方系の鮮やかな生物たちがお出迎え!

  • クマノミ
  • ソラスズメダイ
  • キンギョハナダイの群れ
  • その他カラフルなチビたち

この日の平沢は、とにかく「魚と泳ぐ」という感覚を存分に味わえました。

「泳いでも泳いでも魚!」という参加者の一言がすべてを物語っていました(笑)

▼【昼食】貝殻亭でパワーチャージ!

ダイビングの合間にいただいたのは、ダイバー御用達「貝殻亭」のランチ!

土屋はいつもの“タコライス風まかないランチ”を注文。
これがまた大盛りで…お腹いっぱい幸せです!

参加者の皆さんもそれぞれ名物メニューをペロリと完食。海だけでなく、ご飯も充実していた2日間でした!

▼【まとめ】ステップアップ=ダイビングの幅が広がる!

今回のアドバンス講習を通して、参加者の皆さんがまた一歩ダイビングスキルを伸ばしたことを実感しました。

  • 深場のコントロールと空気消費の管理
  • 夜の海という非日常体験
  • 流れの中でのルート選択や対応

これらのスキルは、今後さらに多様なダイビングエリアへ行くための強力な武器になります!

何より、楽しみながらレベルアップしている姿が本当に素敵でした!


▼【次回ブログ予告】

次回は、「秋冬シーズンの楽しみ方とおすすめエリア」を特集予定!

透明度がぐっと上がるこれからの海を、どう楽しむ?どこへ行く?
最新情報をお届けするので、ぜひお楽しみに!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【ドライスーツ導入ガイド】秋冬ダイビング、はじめの一歩!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店のりょうまです!

今回は「ドライスーツに興味はあるけど、何から始めればいいの?」という疑問にお応えして、ドライスーツ導入のステップをわかりやすくまとめました。

秋冬の海って、実はすごいんです。
透明度がぐんと上がって、水中世界がクリアに広がる。
でも「寒そう」「難しそう」って心配、ありますよね。
だからこそ、正しい知識と準備が大事なんです!


■ なぜ今、ドライスーツなのか?

最近、ドライスーツで一年中潜るダイバーが増えてきました。その理由は…

  • 冬の海は透明度が高く、静かで神秘的!
  • レンタルより快適&衛生的なマイスーツ
  • 新作スーツは着心地も抜群
  • 分割払いOKで始めやすい

そして何より、ドライスーツがあると「潜れる期間」が一気に伸びるんです。
秋冬しか見られない生物や幻想的な景色、見逃すのはもったいない!


■ よくある質問にお答え!

Q. レンタルと何が違うの?

A. 年に10本以上潜るなら、マイ・ドライスーツの方が断然お得です!

  • レンタル:1泊2日6,600円 →秋冬シーズン 年9本で約60,000円、3年で170,000円以上
  • 購入:ドライスーツ+講習=約260,000円(初期費用)

最初の出費は大きいですが…

  • 自分のサイズにピッタリ!
  • 冬でもすぐ潜れる!
  • 快適性が段違い!

「もっと早く買えばよかった…」という声、多いですよ。


■ ドライスーツ講習って何をするの?

ドライスーツは普通のスーツと使い方がちょっと違います。
しっかり講習を受けることで、安全で快適に使いこなせるようになります。

講習で学べる3つのこと

  1. 浮力調整と緊急対応
    • 空気を使った浮力調整のコツ
    • 万が一のトラブルへの備え
  2. 着脱&水中姿勢
    • スーツの正しい着方・脱ぎ方
    • 水中での安定した姿勢の作り方
  3. 日常メンテナンス
    • チャックの扱い、保管方法など
    • トラブルを防ぐためのケア術

■ ドライ導入ステップ(安心4ステップ)

Step1:無料カウンセリング

どんなスーツが合うか、どんな海に行きたいかなどを一緒に確認。

Step2:講習体験会

まずは着て・動いて・感じてみる!

Step3:採寸&機種決定

予算・目的・好みに合わせて最適な1着をオーダー。

Step4:海洋講習で実践

海での動き方や注意点をしっかり練習して、不安ゼロに!


■ 購入後の安心サポート

  • メンテナンス相談&緊急時サポート
  • スキルアップ講習割引 など

■ 最後に:あなたのダイビングを変える1着に!

ドライスーツは、ただのスーツじゃありません。

寒い時期も大好きな海に潜れる。
他の人が見ていない海の景色を体験できる。

それって、ちょっとかっこよくないですか?

あなたの「やってみたい!」を、僕たちが全力でサポートします。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
無料カウンセリング、随時受付中です!

\一緒にドライスーツダイバー、目指しましょう!/

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【大瀬崎ダイビングログ】幻のテングノオトシゴは…不在!?魚にまみれた大捜索ツアー!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です!

今回は9月23日に開催した大瀬崎2ビーチツアーの様子をお届けします。
参加者はリピーターの皆さま4名とご一緒に、のんびりと、でも熱意たっぷりで潜ってきました!


▼狙いは「水中神社」と「テングノオトシゴ」!

今回の目的は、大瀬崎湾内の名所・水中神社と、激レア生物「テングノオトシゴ」を探すこと!

午前中に2本、湾内でじっくり潜りました。

まず1本目は神社参拝からスタート。
ゴロタ岩を降りていくと、深度8〜9m付近に静かに佇む神社が登場。
なんだか神秘的な空気に包まれて、毎回心が引き締まる場所です。

その周りでは、優雅に泳ぐシマアジがお出迎え。
その後もアカオビハナダイやキンギョハナダイの群れに突入し、
気がつけば全員が魚まみれになっていました(笑)

▼【透明度・水温】

  • 透明度:6〜8m
  • 水温:23〜24度

湾内にしてはまずまずのコンディション。
しっかり見渡せる範囲はあって、撮影派のゲストさんたちも満足そう!

▼幻の「テングノオトシゴ」…出ず!!

そして!今回のメインターゲット、テングノオトシゴ!!

魚礁まわりやロープ周辺など、あらゆるスポットを全員で大捜索!

結果は……

発見ならず(泣)!!

なんと、翌日のログを見たらちゃんと出てたんですよ。
「ええええええ〜〜〜〜!?!?今日じゃないんかい!!」
と全員で悔しさ爆発(笑)

でも、だからこそまたリベンジしに来たくなるのがダイビングの醍醐味!

アキアナゴもたくさん見られて、思わず「水族館より多くない?」なんて声も。
なんだかんだで見ごたえ満点の2ダイブでした!

▼ゲストの反応も最高でした!

今回は皆さんリピーターで、動画撮影が好きな方たちばかり!

群れ群れのハナダイ系、シマアジの動き、神社前の砂地…
どれも映像映えするシーンばかりで、カメラのシャッター音が止まらない(笑)

ゲストの方々も「ここは本当に飽きないね〜」と満足気で、
見つからなかったテングノオトシゴの話も笑って振り返れるほど!

▼ランチは大瀬の定番「はごろも大瀬館」!

ダイビング後のお楽しみといえば、やっぱりご飯!

今回は大瀬の人気食堂「はごろも大瀬館」のランチでエネルギー補給。

多くの方が頼んだのはBセット
「海の家!」って感じのザ・ダイバー飯!

しっかり動いた後は、ご飯も進む進む〜〜
ペロリと完食で、午後もごきげんでした!

▼土屋的・今回の一言

「全員で大捜索!悔しいけど楽しい、リベンジ必須の1日!」

誰かが見つけた!という情報にみんなで一斉にダッシュ。
地形を覚えて、魚礁の裏もくまなく探して……
ダイビングってやっぱり冒険だなあと改めて感じた1日でした。

次こそは、テングノオトシゴをしっかりお見せできるように、また探しに行きましょう!

▼次回予告!

次回のブログは…

▶▶ 「今夏、誕生したOWダイバーたちの成長記録!」

楽しみながらしっかり学ぶリアルな講習現場をお届け予定!

お楽しみに!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【ダイブログ】波左間2ボートダイビングツアー!水中神社とドーム、そして牡蠣割り体験まで!?

みなさんどうも!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。
今回は、9月17日に開催した千葉・波左間(はざま)海中公園ツアーの様子をお届けします!

今回はリピーター3名と一緒に、高根&ドリームの2ポイントを潜ってきました。
透明度は8m前後とまずまずながら、水温も安定していて、終始快適なダイビングが楽しめました!


▼1本目:神秘の「高根」ポイントで、水中神社参拝!

まずは波左間の看板ポイントとも言える**高根(たかね)**へ!

  • 水温:22〜24℃

  • 透明度:約8m

  • 潮流:ややあり(ダイビングに影響なし)

ここの目玉といえば…水中の神社「洲崎神社」!
水深15m付近に鎮座する立派な鳥居と社殿は、初見なら誰でも驚くスケール。今回は僕が安全祈願をしっかりと🙏
ゲストの皆さんも「とりあえず手は合わせておきました(笑)」と、なんだかんだでしっかり参拝してくれてました!

そしてもう一つの名物、**水深20mに沈んだ“水中ドーム”**にも突入!
このドーム、中に空気が溜まっているので、マスクを外して話せるくらい。
声が響く、ちょっと不思議な空間で、「え、これ海の中なの!?」と新鮮な体験になります。

少し流れがあったおかげで、海底にはウミエラ畑が広がっていました。
写真では伝えきれないけど、幻想的でとても美しかったです✨

▼2本目:ドリームで生物大豊作&“牡蠣解体ショー”!?

2本目は、生物豊富な人気ポイント**「ドリーム」**へ!

  • 水温:23℃前後

  • 透明度:8mほど

  • 潮流:ややあり

入ってすぐ目に入るのが、ド派手な存在感を放つ特大ウミトサカ(ソフトコーラル)
毎度見るたびに「でかっ…!」と声が出てしまうレベルです。

そして今回個人的にテンションMAXだったのが…
クダゴンベとの再会!
その繊細な模様と赤白の配色、なによりその出会いのレア度が嬉しすぎました。

さらに今回はなんと、波左間ならではの牡蠣割り体験も!
人工魚礁にびっしり付いた牡蠣を、僕がハンマーでガツンと解体しお手本を披露
その様子を見たゲストたちも「やってみたい!」と次々挑戦!
※安全管理のもと行いました。

中から出てきた貝を狙って、名物のコブダイも乱入(笑)
「え、食べに来た!?」「めっちゃ近い!」と驚きと笑いが絶えない1ダイブでした!

▼お昼はめめ幸丼でエネルギーチャージ!

ダイビング後は、施設に出前で届けてもらえる“伝平”さんの海鮮丼を全員でいただきました!

今回注文したのは、人気の「めめ幸丼」
中心に
たっぷりのめかぶが盛られていて、暑い日でもするっと食べられるのが最高。
新鮮なお刺身とあっさりめかぶの組み合わせは間違いなしです!
「これはもう、定番に決定だね」と全員が大満足でした。

▼ダイビング後記:非日常体験がぎゅっと詰まった一日

水中神社に手を合わせ、不思議なドームで浮遊し、牡蠣を割ってコブダイとニアミスする…。

ここ波左間には、「ちょっと変わった」「誰かに話したくなる」体験が詰まっています。
リピーターの皆さんも「やっぱ波左間っておもしろい!」と口を揃えて言ってくれました。

▼次回予告!

次回はまたもや水中神社!?西伊豆・大瀬崎でのダイビングログを掲載予定!

大瀬の神池のほとりから、また一味違う水中世界をお届けしますのでお楽しみに!

✨波左間の魅力、もっと広がれ!

まだ波左間に行ったことがない方、ぜひ一度体験してみてください。
初心者にはややハードな場面もありますが、事前のスキルチェックやサポートは全力で行います!

伊豆高原ダイビングスクール渋谷店では、少人数制ツアー&安全第一のスタイルで皆さんを海にご案内しています。
「次はどこ潜る?」と思ったら、ぜひチェックしてくださいね!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【福浦ファンダイビングログ】東京から90分!サンゴの群生地で癒しの2ビーチダイブ

みなさんどうも!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。

今回は、約3年ぶりに福浦ダイビングサービスへ!
都心から約90分でアクセスできる真鶴エリアで、2ビーチダイブを楽しんできました。


▼ 海況

  • ポイント:福浦ビーチ × 2本

  • 透明度:8〜10m

  • 水温:24℃前後

正直、ここまで透明度が安定している日は貴重。
太陽の光が差し込むサンゴのエリアでは、まるで南国リゾートに来たような感覚に包まれました。


▼ テーブルサンゴがすごい!クシハダミドリイシの群生地

今回、一番驚いたのが「テーブルサンゴ」の広がり。

**クシハダミドリイシ(Acropora hyacinthus complex)**がびっしりと群生し、まるで水中に巨大な棚田が広がっているような光景に思わず声が漏れました。

このサンゴ、実は「ミドリイシ属」というサンゴ礁の主役とも言えるグループの一員。
テーブル状に放射状に伸びる枝が特徴で、最大で直径2mを超えることも!

特筆すべきはこのポイントが温帯と亜熱帯の境界であること。
本来は南方に多いクシハダミドリイシが、ここ福浦でも群生しているのは、それだけ自然環境が守られてきた証拠だと感じました。

生態系の話をするとちょっとマニアックになりますが…

  • 成長が早い(年10cm以上)

  • サンゴ礁の土台になって、多様な魚のすみかになる

  • 光合成する褐虫藻と共生して生きている

  • 夜に一斉産卵する「サンゴの花火」現象も見られる

など、知れば知るほど面白い生き物なんです!


▼ 見られた生物たち

  • ムレハタタテダイ

  • クロイシモチ

  • カゴカキダイ

  • コケギンポ

  • ハナミノカサゴ など

群れが優雅に泳ぐ様子は、何度見ても飽きません。
ビギナーでもカメラ派でも満足できる内容でした!


▼ 気軽に来れてこのクオリティ

福浦は都内からのアクセスも抜群。
ダイビングを始めたばかりの方でも安心して潜れるエリアです。

しかも、今回のようなサンゴの群生や南方系の魚たちに出会えるって…正直ズルいですよね(笑)


▼ まとめ:環境があるからこそ、体験がある

テーブルサンゴを眺めながらふと思ったのは、
「これを守ってくれてる人たちがいるから、僕たちはこの景色を楽しめている」ということ。

踏みつけないように中性浮力を意識する。
フィンで砂を巻き上げないように泳ぐ。

そんな一人ひとりのダイビングマナーが、未来のサンゴと魚たちを守る力になると思っています。

ファンダイビングに興味のある方へ

初心者からベテランまで大歓迎!
少人数制でのんびり潜れる福浦ツアーは定期開催中です!

「サンゴに癒されたい」「東京から近場で潜りたい」
そんな方はぜひ公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください☺️

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【祝・150本記念!伊戸サメツアー】透明度3mの海でサメと祝う!激レア“緑の海”ダイブ!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は8月某日、千葉県・伊戸の沖前根ポイントで開催したファンダイビングの様子をお届けします!

なんと今回は、当店ゲストM・Yさんの祝・150本記念ダイブ!!
しかも、伊戸での“サメチャレンジ”を長年の夢にしていた方。そんな節目のダイブに選んでいただき、インストラクター冥利に尽きます!!


▼【透明度激落ち!?逆にレアすぎる海】

この日の伊戸、正直に言って透明度はなかなかの衝撃。

  • 透明度:3〜5m
  • 水温:19〜22℃
  • スタイル:ボート2本

真っ青な海を想像していたら…まさかの“緑の世界”!笑
ですが、これはこれでなかなか体験できないレアなコンディション。

「逆に、こんな色の海潜ることないよね!」とゲストの皆さんとワイワイ。
見えない中でも「サメが近くにいる感じ」が水の圧や気配でビシビシ伝わるという不思議な感覚。


▼【突然!ドチサメ出現!視界の限界に現れる影】

透明度が悪いことで逆にドチサメとの遭遇はスリリングさが増し増し!

本来であれば群れで視界に飛び込んでくるサメたちが、この日は突然目の前に“スッ”と登場!
まるで幽霊のように、音もなく近づいてくる…これはこれでドキドキ感満点!

「えっ今のドチ!?近っ!!」
なんて声が水中でも聞こえてきそうなくらいの距離感でした。


▼【巨大アカエイが真上から!?】

さらに驚いたのは、まさかのアカエイが真上から被さってきたこと!

サイズ感も人とほぼ同じくらいで、ゆったりと泳いでくる姿に一瞬息を呑みました。
これまた幻想的で迫力あるシーン。


▼【記念の150本は“フラッグじゃない”!?】

今回はなんと、水中に「150」のオブジェを作成して記念撮影!

「これ、フラッグじゃないんだ!?笑」って笑いながらも、想いのこもった数字の前でバッチリ記念写真。
みんなでお祝いできて、こちらも幸せな時間でした。

M・Yさん、本当におめでとうございます!
これからも一緒に海を楽しんでいきましょうね!


▼【お昼はだいぼで定番の感動飯】

ダイビング後は、伊戸エリアおなじみの「だいぼ」さんで昼食。

  • 朝獲れの新鮮な魚介を使った海鮮丼!
  • ブリ・タイ・サザエ…どれもぷりっぷり!

もう「やっぱりここだね」としか言えない美味しさ。


▼【まとめ:激レア海況も楽しむのがダイバー!】

今回は正直、透明度という意味ではベストとは言えませんでした。
ですが、その分想定外の体験や出会いが盛りだくさん

  • 見えない海でのドチサメの接近戦
  • 真上から来る巨大アカエイ
  • 記念の150本をみんなでお祝い

そして何より、和気あいあいとしたムードで楽しんだ一日。

「透明度がすべてじゃない」
「逆境でも楽しめるのがダイビング」
そんな気持ちを改めて感じさせてくれる最高のツアーでした!


▼【次回ブログ予告】

👉 波左間海中公園でコブダイとご対面!水中神社で安全祈願ダイブ

迫力満点のコブダイが超至近距離で登場!?
さらに、水中にある“あの神社”でしっかり安全祈願もしてきました!
ユニークでパワフルなダイビング体験をレポート予定です!お楽しみに!

最新ブログ更新情報は、公式LINEからもご案内中!
興味のある方はぜひチェックしてください😁

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【城ヶ島ダイビングログ】懐かしさと新発見が交差する1ビーチ1ボートの冒険!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は、約3年ぶりに訪れた【城ヶ島ダイビングセンター】でのファンダイビングツアーの様子をお届けします!

日程は8月19日(月)、ゲストは5名
都心からのアクセスも良く、久々の城ヶ島でのダイブに胸が高鳴りました。


▼【1本目:へいぶ根】マクロ天国!ウミシダが魅せる深海感

  • ダイブ形式:ボート
  • 水温:24〜20℃
  • 透明度:5〜8m

まずはボートでへいぶ根へ。

透明度は少し落ち着いた感じでしたが、生物の密度がすごい!
8月なのにウミウシが大量発生!?

おかげでマクロ派の僕は大興奮でした(笑)

中でも印象的だったのが、開ききったウミシダの姿。まるで水中の花火のようで、ダイバーを圧倒する存在感!

💡 ウミシダって?
ウニやヒトデと同じ棘皮動物で、太古の昔からほとんど姿が変わっていない“生きた化石”とも言われています。
種類も多く、手のような無数の腕を広げてプランクトンをキャッチする姿は幻想的です。

ウミウシや甲殻類もわんさかいて、じっくりマクロ探しにぴったりな1本でした!


▼【2本目:梶の浜ビーチ】思い出の海で、2つの意味で感動

  • ダイブ形式:ビーチ
  • 水温:24℃
  • 透明度:5〜6m

午後は梶の浜ビーチへ。

ここは僕がインストラクターとして活動し始めたころ、何度も練習した思い出のビーチ。
久しぶりに戻ってきて、「あの頃の海」にまた潜れる喜びで胸が熱くなりました

そんな感傷に浸る間もなく、カエルアンコウのペアに遭遇!
でっぷりとしたフォルムがなんとも愛らしい…!

さらにシロハナガサウミウシがいたるところに!その数にびっくりです。

他にもネンブツダイの群れ、キヌハダウミウシ、ベラ系の幼魚など、見どころ満載でした!

“懐かしい”と“楽しい”が両立した、まさに2つの意味で感動のダイビングでした。


▼【ランチ:魚のかねあ】生しらす×マグロの二重奏!

ダイビング後は、地元の人気店**「魚のかねあ」**でお昼ご飯!

今回は生しらすとマグロの2色丼をいただきました!

朝獲れの生しらすは驚くほどの鮮度で口の中にとろけていきます。
マグロは言わずもがな。三浦の海の恵みに感謝しながら、全員完食!

他にも名物店が多数あるエリアなので、次回は別のお店にもチャレンジ予定♪


▼【まとめ:城ヶ島、やっぱり面白い!】

今回改めて感じたのは、**城ヶ島のポテンシャルは高い!**ということ。

● 都内からのアクセス良好
● ビーチ・ボートどちらも潜れる
● 生物層が濃く、マクロ派に特におすすめ
● 初心者のステップアップにも最適

久しぶりに潜って、「やっぱりここ好きだな〜」と再認識しました。

次はあなたも、のんびり潜って三浦の海とマグロを味わいませんか?

リクエストも大歓迎です!お気軽にLINEまたは店頭でご相談ください♪

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【伊豆大島ツアーレポート】魚影爆発!ウツボ刺身!寝台船旅までフル満喫の2日間

こんにちは、伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は8月23〜24日に開催した伊豆大島ツアーのダイブログをお届けします。

参加者は3名。行きは爽快なジェット船で大島へ、帰りは豪華特2等寝台付きの大型船。

ダイビングはもちろん、島グルメや風景、移動まで丸ごと楽しめる贅沢な2日間となりました!


▼【1日目】野田浜×魚影日本トップクラス

ツアー初日は伊豆大島を代表するポイント「野田浜」へ。エントリー直後から感じる、濃密な水中世界に一気に引き込まれました。

  • 透明度:6〜8m
  • 水温:23〜20℃

名物の水中アーチ周辺には、これでもかというほどのイサキの群れ。壁のように密集した魚たちが太陽光を浴びてキラキラと輝き、圧巻の景色が広がっていました。

参加者の一人が「ここ、日本なの?」とつぶやいたのが印象的。魚の密度は間違いなく国内屈指のレベルです。

そしてアーチを抜け、帰り際にはなんとアオウミガメが登場!のんびりと食事中のところにお邪魔してしまいましたが、優雅に泳ぐ姿に一同テンションMAX!

野田浜のエントリー・エキジットは少し大変な場所ですが、それを上回る感動が待っています。

▼【1日目夜】ウツボ刺身に挑戦!?

夜は「四季の味 まんたて」さんへ。地元民も通う人気の食事処で、今回はなんとウツボの刺身にチャレンジ!

ウツボというとちょっと怖い顔とゴツい体をイメージしがちですが、刺身は驚くほど繊細。全身が筋肉というだけあって、歯応えがありつつも脂の乗った濃厚な旨味が広がります。

青唐辛子を刻んだ醤油との相性も抜群で、クセになる味わい。みんな黙々と食べてて「これ…アリですね」と(笑)。

ダイビングのあとのご飯は格別。初日の充実感が胃袋にもしっかり染み渡りました。


▼【2日目】ハンマー・ニタリチャレンジ!

🌅 早朝ダイブ:ケイカイで日の出エントリー

  • ポイント:ケイカイ
  • 透明度:6m
  • 水温:22℃

2日目は早朝からスタート!まだ暗いうちに準備して、日の出と同時にエントリーできるスペシャルな体験ができるのが、ケイカイの魅力です。

残念ながらハンマーヘッドシャークとの出会いは叶いませんでしたが、薄明かりの海中を漂う感覚は唯一無二。汽水域特有のひんやり感と静寂が、神秘的な時間を演出してくれます。

「これだけで来た価値ある!」と話す参加者の笑顔に、インストラクターとしても嬉しさがこみ上げました。

🐠 2本目:秋の浜でニタリ&マクロリベンジ

  • ポイント:秋の浜
  • 透明度:6〜10m
  • 水温:23〜20℃

ニタリ狙いで潜った2本目の秋の浜では、またもや大物には出会えず…悔しい!

でもその代わりに、マクロが大当たり!!

  • ナンヨウハギ(あの“ドリー”)
  • ツノダシ
  • スズメダイ各種
  • 南方系のカラフルな幼魚たち

1匹見つけるごとに「いた!」「かわいい!」と声が上がる、まるで宝探しのような1本。

同じポイントでもルートを変えるだけでまったく別世界になるのが秋の浜の奥深さ。マクロ好きにはたまらない海です!


▼【昼食】喫茶酒場なべきちでポキ風べっこう丼

ダイビング後のお楽しみといえば、ランチ!

この日はハワイ島と姉妹関係を結ぶ伊豆大島ならではのアレンジグルメ、ポキ風べっこう丼を「喫茶酒場なべきち」でいただきました。

特製ダレに漬けられた白身魚と、とろけるアボカド、シャキシャキの野菜が絶妙にマッチ。まるで南国にいるような感覚に!島グルメの実力を再確認。

帰り道には島のりや青唐辛子入りの醤油など、地元食材をお土産に購入して旅気分も満点でした。


▼【帰りの船も、旅の一部!】

帰りはゆったりとした時間が流れる、さるびあ丸・特2等寝台の船旅です。

1人ずつカプセル風の個室に寝転びながら、余韻に浸るひととき。波音をBGMにしてぐっすり眠ったら、東京・竹芝に到着。

移動がただの手段ではなく、旅の締めくくりとして最高の時間になりました。

「この寝台、クセになるかも!」という声も。


▼【次回ツアー予告】

10月12〜13日、17〜19日に伊豆大島ツアー開催が決定!

秋の海は透明度がグンと上がり、生き物の活性もMAXに。ハンマー&ニタリ再チャレンジも狙えます!

ご参加希望の方は、ぜひ公式LINEまでお問い合わせください!

▼【次回ブログ予告】

\👉\【安定のサメツアーに異変!?透明度が上がらない!?】

人気のサメツアーにまさかの展開!?
気になる詳細は、次回のブログでじっくりお届けします!
お楽しみに!

 

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【本栖湖ダイビングログ】富士山の麓で楽しむ、夏限定の淡水ダイブ!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。

今回は、8月5日と13日に開催した【本栖湖ダイビング】のレポートをお届けします!

海のイメージが強いダイビングですが、実は淡水+高所という“ちょっと特殊”な環境でも楽しめるんです。

「えっ、湖で潜るの?」「高所潜水って何?」と気になった方、ぜひ読んでみてくださいね!


▼ 高所潜水×淡水ダイビングってどんなもの?

まず本栖湖は、標高約900mの場所にある淡水湖。

そのため、**高所潜水(アルティチュードダイビング)**という特別なカテゴリに入ります。

海と比べて気圧が低いため、ダイブコンピュータの設定や無減圧限界時間の管理が重要になる環境。 でも心配いりません!しっかりサポートするので、OW取りたての方も安心して潜れます!

さらに、塩分がない淡水は想像以上に快適! 「海の後みたいにベタつかない!」「肌もサラサラしてる!」という声が多数! 器材もギトギトしないし、女性にも人気です♪


▼ 夏だからこそ楽しめる“冷たい層”とクリアな視界

この時期の透明度は10〜15mほど。 水の中はとにかく静かで、視界の先に沈木や魚影がフワッと浮かぶ感じが最高。

水温は**24〜16℃**と場所によって大きく変化! 浅場はぬるくて気持ちいいけど、深場はひんやり。夏でも「冷たいっ!」と思うようなゾーンも。

この温度差こそが、夏の本栖湖の魅力。 「体で水の変化を感じるなんて、海じゃあんまりない体験だった!」という感想もありました。


▼ 本栖湖で出会えた生物たち

淡水=地味、と思われがちですが……

実は、しっかり生き物います!

今回見られたのは:

  • ブラックバス
  • アユ
  • マナマズ
  • スジエビ
  • ヌマチチブ
  • コイ
  • フナ などなど!

泳ぎ方や動きも独特で、海の魚と違ってちょっと警戒心強め。 だからこそ、見つけた時の「いたー!!」っていう盛り上がりも倍増(笑)


▼ 水中の巨木と人工物に圧倒される!

本栖湖ならではの見どころといえば、巨大な沈木(倒木)

まるで映画のワンシーンのように水中に佇んでいて、みんな見た瞬間に「おぉぉぉ…」と声が漏れるレベル。

水草がゆらゆら揺れていたり、どこか静けさの中に力強さがある景色。 これも海とは全く違う魅力。

「自然の造形美ってすごいな」って、改めて感じさせられました。


▼ 昼食と寄り道も旅の楽しみ!

今回のランチは、名物の鹿カレーを堪能! 臭みが全然なくて、スパイスと鹿肉の相性が抜群でした!

食後には道の駅でをゲットしたり、地元の特産品をお土産に購入。

帰り道はなんと世界遺産・富士山の麓をドライブ。 「海じゃない旅もいいね〜」「山もテンション上がる!」という声も♪


▼ 参加者の声(一部抜粋)

  • 「淡水ってサラッとしてて快適!」
  • 「塩水と違って目が染みなくて楽でした」
  • 「魚けっこういるんですね!」
  • 「倒木すごすぎて声出ました」

初心者の方もベテランも、それぞれの視点で楽しんでいたのが印象的でした。


▼ 海じゃないダイビング、やってみる?

本栖湖は、海とはまた違った水中の世界を感じられる場所です。

静かな水中、独特な地形、淡水魚との出会い。

そしてなにより「塩水じゃない」っていうだけで、まるで別世界!

「もっと色んなダイビングしたくなった」って言ってもらえたのが、本当に嬉しかったです。

▼ 次回のブログ予告!

\👉\【真夏の伊豆大島ツアー】

透明度がイマイチ?それでも魚影は圧倒的!!

夏本番の伊豆大島で、にぎやかな海の様子をお届けします!

お楽しみに!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

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それでは、また海でお会いしましょう!