城ヶ島クリスマスダイビング開催! 海も陸も全力で楽しんだ特別な1日【ツアーログ】

12月21日、城ヶ島にて
クリスマスダイビングツアーを開催しました。

この日はクリスマス前、最後の週末。
城ヶ島ダイビングセンター主催のクリスマスパーティも行われ、
私たち 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
ツアー兼パーティ参加という形でお邪魔してきました🎄

当初は晴れスタートでしたが、次第に曇り〜雨。
とはいえ、海の中はしっかり楽しめるコンディション。

  • 水温:18℃前後

  • 透明度:6〜10m

  • 内容:1ボート+1ビーチ

👥 参加メンバー

今回の参加者はリピーター2名様
お二人ともマクロ撮影スタイルでのご参加です。


🐠 1本目|東島根(ボート)

1本目は城ヶ島のボートポイント
【東島根】でダイビング。

事前は「へいぶ根」予定でしたが、
当日の海況により急遽ポイント変更。
それでも「このイレギュラーも楽しもう」と
柔軟に受け止めてくれる皆さんに感謝です。

少し波はありましたが、水中は問題なし。
むしろ宝探し感があってワクワク。

東島根はシンプルな地形ながら、
城ヶ島らしい岩の名残もあり、
甲殻類好きにはたまらないポイントです。

この日はなんと

  • オルトマンワラエビ 3個体

  • 地形の隙間に イセエビ 2個体

  • その他、小さなエビ・カニが多数

かなり濃い内容でした。

個人的には、
「情報ゼロ状態でハナタツ見つけられたらヒーローだったなぁ…」
なんて思いつつ。笑

次回は必ず🔥


🐌 2本目|梶の浜(ビーチ)

2本目は梶の浜ビーチでロングダイブ。

「寒くなったら即エキジット」という条件付きでしたが、
結果はなんと 65分ダイブ
ビーチ、やっぱり面白い。

外周を大きく回るコースで、
岩盤やガイドロープ周辺をじっくり探索。

相変わらず
コケギンポユビノハナガサウミウシ は大量。
そこからさらに粘った結果、

  • アオウミウシ

  • シロウミウシ

  • ヨウジウオ

  • トゲヨウジ

と、しっかり成果あり。

ゲストさんたちも次々と生物を見つけていて、
完全に探索スイッチON🔥
負けてられません。笑


⭐ そしてこの日は…STAR土屋登場!

この日はクリスマスパーティということで、
土屋は【STAR土屋】として賑やかし担当。

トナカイやサンタ帽をかぶってのダイビング。
ほんわかした雰囲気で、
「こういうのもいいなぁ」と思える時間でした。

最後にSTAR土屋の写真も載せておきます。笑

🎅 陸上もクリスマス

ランチはマグロ…の予定でしたが、
なんと軽食を用意していただいていました

これがもう、完全にクリスマス。
美味しすぎる料理にケーキまで🍰
海だけでなく、陸も含めてチームで楽しめるのが最高です。


📸 土屋’s フォトコン 開催

ここで土屋の気まぐれ企画、
不定期開催の 【土屋’s フォトコン】 を勝手に実施。笑

ゲスト2名様から写真を提出していただき、
独断と偏見で審査。

I・N様 提供

F・M様 提供

結果は……

全員優勝!!!

本当に、どの写真も良すぎました。
プレゼントは寒い中まさかのアイス縛り🍨
(土屋の好みです。すみません。笑)

それでも、
年内最後のダイビングが
思い出に残る1日になっていれば嬉しいです。

来年は開催頻度を増やして、
景品も豪華にしたい…と密かに思っています。笑


👀 スタッフ内藤から見たツアー総評

さて、まとめの前に——
ここからは当店スタッフ・内藤から見た
今回のツアー総評をご紹介します。

ガイドとは違う視点で、
ツアーをどう感じたのか。
これから参加を検討されている方の
参考になれば幸いです。


あおいです♪
2025年ももうすぐ終わりますね~!みなさん、お元気してましたか??
私がブログに登場するのは今日で2回目になります♪♪

本日は先日帯同させて頂いた城ヶ島ツアーのハイライトをご紹介します!

【ハイライト】
・パイオニアを目指して!
・スター土屋(店長)登場
・土屋’sフォトコン

⬆️こちらの3つのハイライトを簡潔にご紹介させてください(‘∇’)笑

【パイオニアを目指して!】

こちらはツアー1本目のボードダイビング、予定していたポイントが風向きにより中止となった為、急遽現地の人もなかなか潜らないボードポイントに変更となりました!
新しい発見の予感にワクワクしながらとても楽しいダイビングが出来ました!

【スター土屋(店長)登場】

2本目はビーチダイビング!皆で、ダイビングセンターが用意してくれているクリスマスアイテムを着用しました!
その時に土屋店長がチョイスした星の被り物が、海の中で映えに映えていて、波に揺れる姿はさながら流れ星のようでした。
つい手を合わせてお願い事をしてしまいました。
そのおかげか2本目には大好きなアオウミウシを何匹も発見できました。

【土屋’sフォトコン】

こちらは土屋店長の心に刺さった作品を撮れた人がアイスをGET出来るという最高の催しでした!
写真の上手なお客さん達に混じって、私もエントリー!結果は全員優勝でした!(*ノ∀`*)
みんなでアイスを食べて帰宅!♪

以上ハイライト達でした!
今回もとっても盛り沢山で楽しいツアーでした!
新人内藤、皆さんと潜れるのを楽しみにしています♪♪

📝 まとめ

ダイビング、クリスマス、そして人。
全部が重なって、
とても温かい1日になりました。

ご参加いただいた皆さま、
そして城ヶ島ダイビングセンターの皆さま、
ありがとうございました。

また来年も、
海も陸も全力で楽しみましょう!

 

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5
公式Instagram:@shibuya.diving

筆者プロフィール

STAR土屋

日帰りで行く雲見洞窟ダイビング! 牛着岩の水路と小牛外周を巡る1日【ツアーログ】

12月20日|日帰り 雲見ダイビングツアーを開催しました

12月20日、雲見にて日帰りダイビングツアーを開催しました。
雲見といえば、やはり最大の魅力は洞窟ダイビング

しかも今回は日帰り開催
都内発で雲見まで日帰りで行くショップは実は多くなく、
「行きたいけど泊まりは難しい…」という方にとっては、かなり魅力的なツアーです。

当日の天候は曇り〜雨でしたが、海況は穏やか。
水温は18℃前後、透明度は10〜15mと、
洞窟を楽しむには十分すぎるコンディションでした。

🐠 参加メンバー

今回の参加者はリピーターのお二人
しかもお二人とも撮影機材持参
これはもう、じっくり洞窟×群れ×光を狙うしかありません。


🌊 1本目|牛着岩・水路周辺

  • 水温:18℃前後

  • 透明度:10〜15m

1本目は雲見の代名詞とも言える

牛着岩・水路周辺へ。

エントリーしてすぐ、
「聞いてたより透明度いい!」
ということで、テンションは一気に上昇。

岩の間を進みながら、まずはH型の穴を目指します。
H型の穴周辺は魚が多いことで有名ですが、
今回はその手前からすでに群れ群れ
至るところに魚が溢れていて、なかなか前に進めません。笑

個人的に最高だったのは、
ハタンポが溢れかえっている景色
洞窟内ではネンブツダイやクロホシイシモチも加わり、
小型魚の数は「伊豆トップクラスでは?」と感じるほど。

行きは水路下の洞窟を横目に見つつ、
H型の穴 → たて穴へ。
皆さん泳ぎも安定していて、
どの洞窟に行くか本気で迷う贅沢な時間でした。

帰りは水路下の洞窟へ。
ここがやっぱり一番“絵”になります。
写真を撮りながら、「やっぱ雲見いいなぁ」と再確認。

そんなこんなで、満足度高めの1本目でした。


🐟 2本目|牛着岩・小牛外周

2本目は小牛の外周コースを回り、
最後に小牛の洞窟へ。

外側の砂地との境目の壁には、
とにかくウミウシが多い
アオウミウシは数えきれないほどいました。笑

さらに圧巻だったのが、
数万匹レベルのキビナゴの群れ
エアーが続くなら、ずっと見ていたい景色です。


途中、シロウミウシに化けているヒラムシも発見しましたが、
写真を撮っても正体がよく分からず…
今回はスルーということで。笑

個人的に「今日いちばん水が良い」と感じたのは、
小牛の裏角周辺
正直、「もう沖縄行かなくてもいいのでは?」と思うレベル。
本当に見せてあげたい景色でした。

少し進むと、堂々と居座るマダコ
結局、タコって見つけるとテンション上がりますよね。🐙

そのまま小牛の洞窟へ入り、最奥地まで。
入口付近の青のグラデーションがとにかく綺麗。
このダイブのベストショットは間違いなくここ
毎回感動する、最高のフォトスポットです。

洞窟内ではハタンポも良い感じに群れていましたが、
ライトを当てると一瞬で散る。
明るいのが苦手なの、分かってはいるけど難しい…。笑

最後に、帰り道で群れの中にミノカサゴを発見。
存在感、抜群でした。


📝 まとめ

日帰りとは思えないほど、
洞窟・群れ・光をたっぷり楽しめた雲見ダイビング。

「雲見=泊まり」というイメージがあるかもしれませんが、
日帰りでもここまで満足できるのが雲見のすごさです。

ご参加いただいたお二人、ありがとうございました!
また次はどの洞窟に行きましょう?笑

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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筆者プロフィール

冬の海は、耳で楽しむ

冬の海は、耳で感じる季節。

知られざる“水中サウンド”の世界。

冬になると、海の景色は少しずつ変わっていきます。
夏の賑やかな水中とは違い、冬の海はどこか落ち着いていて、
時間がゆっくり流れているように感じます。

そんな冬の海でひっそり注目されている楽しみ方があります。

それは——
“耳で海を楽しむダイビング”。

水中には、たくさんの“声”がある

「海の中は無音」
そう思っている人は多いかもしれません。
でも実際は、耳を澄ませば小さな音の世界が広がっています。

  • 甲殻類が岩肌をカリカリ歩く音
  • 小さな貝が殻を閉じる瞬間のわずかなノイズ
  • 魚が群れで動いたときの水の振動
  • 砂から飛び出すエイがつくる一瞬の圧

普段なら気づかずに通り過ぎてしまう音たち。
でも冬は海の中が澄んで静かになる分、
そのひとつひとつが鮮明になります。

まるで、海がこっそり物語を語っているような感覚です。

冬は、遠くの声が届く季節

この季節、場所によってはダイバーの間で密かに語られる出来事があります。

「運が良ければ、クジラの声が聞こえることがある。」

それは都市伝説ではなく、本当に起こり得ること。

クジラの声は水中で何十キロも届くと言われ、
ゆっくりと伸びる低音が水の中に染み込むように広がります。

それは「聞こえる」というより、
身体にふわっと触れてくるような感覚。

冬の海が静かだからこそ出会える、特別な瞬間です。

声の主に会いに行く旅 — 2026

そんな冬の海の魅力を感じたダイバーに向けて、
来年、ひとつの旅をご用意しました。

ここからが、お知らせです。
ただし、売り込みじゃありません。
「行きたい人がいたら、同じ景色を見に行こう」
そんなスタンスです。

**ホエールツアー2026 — 冬の沖縄の海を楽しむ旅 —**

冬の沖縄は、夏とはまったく別の表情を見せます。

透明度の高い海。
落ち着いた生き物の動き。
そして時々、静けさの向こうにある鼓動の気配。

このツアーは、
“クジラに会いに行く”ツアーではありません。

でも、
冬の沖縄にはザトウクジラが回遊していて、
タイミングが合えば——

  • 水面に立ち上がるブロー
  • 尾ビレのシルエット
  • 遠くから届くソング

そんな瞬間に出会える可能性があります。

でもそれはあくまで、
「出会えたらラッキー」。

この旅の主役は、
冬の海そのものです。

■ 日程

📅 2026年 2月10日〜13日(3泊4日)

■ 参加レベル

✔︎ AOW(アドバンス)以上

■ 費用目安

💰 ¥180,000〜
(航空券・宿泊込み)
※食事代・追加オプション別途

■ 募集締切

2026年 1月10日

※定員に達し次第終了

こんな人に向けた旅です

  • 冬の海が好き
  • 静かなダイビングが好き -「出会えたら嬉しい」を楽しめる人
  • 海を“結果”ではなく“過程”で味わえる人

派手な演出はいりません。
必要なのは、海と同じテンポで過ごす時間です。

興味がある人へ

参加の検討、質問、仮予約、友人とのシェア。

どれでもOK。
まずは気軽に:

👉 公式LINEに「ホエール」と送ってください。

最後に

出会いは約束できない。
でも、この季節にしか味わえない海がある。

その海を、一緒に見に行きませんか?

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5
公式Instagram:@shibuya.diving

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

西伊豆・大瀬崎を潜り尽くす旅。マクロ三昧&ナイトダイブの記録【ツアーログ】

冬の大瀬崎を潜り尽くす2日間

12月6日〜7日、西伊豆・大瀬崎にて1泊2日のダイビングツアーを開催しました。
今回はなんと、合計5ダイブ。 そのうち1本はナイトダイビング。
参加者全員で湾内をくまなく探索し、冬らしい透明度と多彩な生き物たちに出会えた濃い2日間となりました。


🐠 Day1

透明度 8〜10m / 水温18℃

▼1本目

初めて大瀬崎に潜る方、久しぶりの方、リクエスト持ちの方…それぞれの思いを胸にエントリー。
冬の大瀬崎らしい安定した透明度と豊富な生物が早速お出迎え。
「やっぱり大瀬崎はマクロの宝庫」——そう感じさせてくれる景色が広がっていました。
1本目ということもあり、体を水中モードへ慣らすようにゆっくり潜行。

一方で、ベテラン勢は序盤から写真撮影に全集中。良い写真、撮れましたか…?笑

▼2本目

ここからは本格的な生物探索タイム。
全員が水中で周囲をくまなくチェックしながら泳ぎます。
その結果、次々と生き物がヒット!

  • 久々の遭遇となった ミヤコウミウシ

  • 優雅に漂う ニシキフウライウオのペア

  • 浅場では ネンブツダイやタカサゴの大群

特に群れの規模には圧倒され、思わず突っ込みたくなるほどでした。
(⇦実際にやった人もいたとか…?笑)

▼夕食後、ナイトダイビングへ

ダイビングの興奮が冷めないまま夕食へ。
地元食材を使った海鮮と温かい味噌汁でしっかりエネルギーチャージ。

そしていよいよ、夜の海へ。

▼ナイト

外に出ると、ちょうど月が大きく昇り始めていて、幻想的な空気。
「これは何か起きそう…!」そんな予感とともにエントリー。

水中はライトがあるおかげか、昼間より透明度が良いようにさえ感じられるほど静かで美しい世界。
昼間見た生物に再び挨拶したり、海底のクリスマスツリーに寄り道したり…夜ならではの特別な時間となりました。

個人的ハイライトは、ひょこっと現れたカワハギ。 最高に可愛い。



🦐 Day2

透明度 10〜12m / 水温17℃

朝食は「これぞ朝ごはん」という定番メニュー。
しっかりエネルギーを入れて2日目スタート。
今日は前日潜れなかった湾内大外エリアへ挑戦です。

▼1本目

左側エリア〜魚礁奥、24ケーソン手前までを探索。
狙いは引き続きマクロ。
ムチカラマツ上を慎重に観察しつつ、

  • ムチカラマツエビ

  • キミシグレカクレエビ

  • ウミシダカクレエビ

など、小さくて繊細な生き物たちと遭遇。
いずれもサイズがかなり小さめ…もう少しだけ成長してほしいところ。笑

▼2本目(最終ダイブ)

ここまで沈黙気味だったウミウシを求めて徹底探索。
その気迫が伝わったのか、見事ツノザヤウミウシに遭遇!

さらに、

  • イボイソバナガニ

  • 成長したムチカラマツエビ

  • コマチコシオリエビ

など、バリエーション豊富な生物との出会いが続き、最高の締めとなりました。
最後は水神様の前で記念撮影。
(表情は見えづらいけど、みんな最高の笑顔でした…!)

【12月6−7日に見れた生き物】

▼ランチ&帰路

ダイブ後は外の休憩スペースでランチ。
疲れた身体に塩気がしみる…。
それぞれ好みのご飯を楽しんで、今回のツアーは無事終了しました。

帰り道にはみかんタイム
冬の伊豆は、やっぱりみかんが似合います。


📌最後に

今回のツアーでは、マクロ・群れ・ナイト・景色と、大瀬崎の魅力を存分に感じられる2日間になりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

また次の海で会いましょう。

店舗・筆者情報

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生年月日: 1998年3月2日
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野田浜・王の浜・秋の浜を制覇!伊豆大島地形trip【ツアーログ】

こんにちは!
伊豆高原ダイビングスクール 渋谷店のリョウマです🐠

今回は、延期を乗り越えてようやく開催できた伊豆大島ツアーの様子をお届けします!

10月に予定していたツアーが台風の影響で中止に…
そのリベンジとして、11月16日〜17日でリスケ開催!
ご参加いただいたのは、いつもツアーを楽しみにしてくださっているリピーターのお二人✨
延期にも関わらず、日程調整して参加してくださり本当にありがとうございます!


🚤【1日目】快晴の空の下、伊豆大島へ!

朝一番、東京・竹芝ターミナルに集合。
この日の移動は、ジェット船(高速船)で大島へ!
揺れも少なく、快適な船旅。甲板から見る東京湾の景色にワクワク感が増していきます。

船内では軽くツアーの流れを確認しながら、お二人と最近のダイビング話で盛り上がりました。
こういう時間、僕は結構好きなんですよね😊

🌊1本目:野田浜(透明度10〜12m/最大水深12m)

大島といえば、やっぱりスタートはここ!王道の野田浜からエントリー!

この日は少しひんやりとした風が吹いていましたが、水中は比較的穏やかで透明度も良好。
潜りはじめてすぐに、目の前に広がる立体的なアーチ状の地形にゲストさんも目を見張っていました!

水中で見上げるアーチに差し込む太陽光…
その隙間を魚がすり抜けていく光景は、まさに「大島に来た!」と実感できる瞬間。

さらに、のんびり休憩中のウミガメともばっちり遭遇
ゲスト様がそっと近づきながらも、無理せず観察してくれたのが印象的でした🐢
初っ端から良い出会いにテンションMAX!

🐠2本目:王の浜(透明度8〜10m/最大水深14m)

風が弱かったので、今回は西側の王の浜にも潜ることができました!
このポイントは僕の推しポイントのひとつ。

立体的な水中地形と広大に広がるテーブルサンゴの群生地。
大島の自然のスケールの大きさを感じさせてくれるスポットです。

ウミウシも多数出現して、マクロ好きな方にもぴったり!

🐟3本目:秋の浜(透明度8〜15m/最大水深24m)

締めはやっぱり大島屈指のスーパービーチ・秋の浜!

少し北風の影響で水面はパシャついていましたが、潜ってしまえば天国のような世界。
この日はダイバーも少なく、まるで貸し切り状態でした。

エントリー直後に、なんと巨大ヒラマサが2匹お出迎え!
そのまま進むと、ツアー中最大級のアオウミガメにも遭遇!!

「最後に見れたね〜!」なんて笑いながらも、実は僕が一番テンション上がってました(笑)

そしてチンアナゴのリクエストもあったので、砂地の奥まで寄り道して観察してからEX。
※この日バブ(入浴剤)をウェットの中に入れすぎて熱々だったのは秘密です。笑

🐟夜は大島グルメを堪能!

夜は地元の人気店【四季の味 まんたて】へ!

このお店、島民も通う人気店で、お二人もガッツリ系のご飯を堪能されていました🍚
僕はいつもの「たれ焼き定食」を注文!ピリ辛で最高!

チャレンジャーな方には「キョンのバラステーキ」や「ウツボの薄造り」などもおすすめです(笑)

🌄【2日目】島の朝を感じて帰路へ

2日目は朝食後、牧場へ立ち寄って動物たちとふれあい体験
のんびり過ごして、昼過ぎのジェット船で帰路へ。

船の中では「次はいつ来ようか」「どこの海に行こうか」と、早くも次回計画がスタート(笑)
こうして無事、今回の伊豆大島ツアーも終了しました!


✨今回のまとめ

・アーチ、ウミガメ、巨大ヒラマサ…大島のポテンシャル全開!
・透明度も良く、秋の浜では神がかった海が待ってました
・ご飯も景色も人もあたたかいのが大島の魅力です!

延期を乗り越えて、最高の海をご案内できたことに感謝です!
ご参加いただいたリピーターのお二人、本当にありがとうございました!

次回ツアーのご案内

冬もイベント盛りだくさん!
大島、雲見、浮島、初潜りツアーなどなど✨
少人数制でしっかりサポートします!
ご予約・ご質問はお気軽にどうぞ!

店舗・筆者情報

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❄️冬限定!お得に潜れるダイビングキャンペーン開催中❄️

2025年11月1日〜2026年4月30日まで

こんにちは!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店です😊

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📩参加・予約方法

すべてのご予約・お問い合わせは以下から!

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店舗・筆者情報

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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

海の小さな秘密を探求しよう:『小さいもんクラブ』でマクロ生物の世界へ

皆さん、どうも!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店のリョウマです!
ダイビングは無限の冒険と発見が詰まった活動ですが、今日はその中でも特に魅力的な一面、「マクロ生物探索」にスポットを当てます。
この小さな生き物たちが織りなす大海のドラマには、見た目の美しさ以上のものがあります。
500円玉よりも小さいサイズで、驚くべき多様性と色彩を持つこれらの生物は、ダイビングの深みを一層増してくれます。
今日は、そんなマクロ生物の世界を深く掘り下げ、同じ興味を持つダイバーたちとの交流を深める素晴らしい機会、「小さいもんクラブ」についてお話しします。

りょうま

海の微細な秘密に魅了されたダイバーへ

ダイビングをする多くの人が大物を追いがちですが、「小さいもんクラブ」メンバーは、海の小さな生き物たち、特にウミウシや甲殻類などに魅了されております(⌒∇⌒)
これらのマクロ生物は、目を凝らして探さなければ見過ごしてしまうほど小さいですが、観察することでしか見ることのできない、驚くべき美しさと多様性を持っています。
例えば、ウミウシはその形や色のバリエーションにおいて圧倒的な多様性を誇り、ダイバーに無限の驚きを提供します。
甲殻類の中には、繊細な模様や鮮やかな色彩を持つ種も多く、海の中での宝探しのような楽しさがあります!
このように、マクロ生物を追いかけることは、海の生物多様性の豊かさを実感し、マクロレンズを通して見る世界の美しさに感動するダイビングなんですっ!

『小さいもんクラブ』で広がる、微小な生物の大冒険

「小さいもんクラブ」は、このマクロ生物に魅了されたダイバーたちが集まり、探索や撮影を楽しむコミュニティです。私たちは、ダイビング中に見つけた小さな生き物たちの美しさを共有し、撮影技術の向上を目指しています。クラブの活動は、特定の生物を見つけるための探検から、その生物の生態や行動を観察することに重点を置いています。例えば、特定のウミウシを見つけるために、その生息地とされる海域を探検したり、甲殻類の隠れる岩の隙間を丁寧に覗いたりします。こうした共同の探求は、参加者同士の絆を深め、マクロ生物に対する理解と愛着を一層強めています。また、「小さいもんクラブ」では、撮影した写真を共有することで、撮影技術の向上にも努めています。撮影した生物の美しさを最大限に引き出す方法や、より鮮明な画像を撮るためのテクニックなど、知識を共有することで、メンバー全員のスキルアップを目指しています。

生物の紹介

ダイビングは、海の未知なる美を探求する旅です。特にマクロ生物は、その小さな体に無限の魅力を秘めています。ここでは、特に興味深い3種のマクロ生物をピックアップします。また、ウミウシについては別ブログで詳細に紹介していますので、合わせてご覧ください。

ウミウシ全般

ウミウシは、その豊富な種類と鮮やかな色彩で知られています。熱帯から温帯、さらには冷水域に至るまで、世界中の海に広く分布しています。ウミウシは、海の中でも特にカラフルで美しい生物の一つであり、ダイビング中に発見すると、その小さな体と美しい模様に心奪われます。種類によっては、特定の海草やサンゴにのみ生息するため、見つけることができれば大きな喜びとなります。ウミウシに関するさらに詳しい情報は、こちらのブログで紹介しています。

カエルアンコウの幼魚 (yg)

カエルアンコウの幼魚は、そのユニークな形と行動でダイバーを魅了します。体長数センチメートルの幼魚は、透明感のある体と大きな頭が特徴で、海底でじっと獲物を待ち伏せる姿はまさに自然の不思議。夜行性であり、日中は海底の隙間や小さな穴に隠れていることが多いため、発見するには少しコツが要ります。カエルアンコウの幼魚を見つけるときの興奮は、ダイビングの大きな醍醐味の一つです。

イソコンペイトウガニ

イソコンペイトウガニは、そのユニークな外見と小さな体サイズで、マクロ生物愛好家の間で非常に人気があります。名前の由来となった「金平糖(コンペイトウ)」のように、体表が多数の突起で覆われているのが特徴です。これらの突起は、周囲の環境に合わせて、カモフラージュ効果を高める役割を果たします。

あなたも冒険者に!『小さいもんクラブ』参加ガイド

「小さいもんクラブ」への参加に特別な条件はありません!
マクロ生物に興味があり、その魅力を探求したいと思うすべてのダイバーに参加資格があります!
参加を希望する方は、下記公式LINEから伊豆高原ダイビングスクール渋谷店までお問い合わせください!
クラブのメンバーと一緒に簡単なダイビングを行いながら、海の小さな生き物たちを探します。
この体験を通じて、マクロ生物の撮影に関する基本的な技術や、生物の見つけ方について学ぶことができます。
が!!
とにかく探すのが大好き!って方も大歓迎です!カメラが無くでも大丈夫!
チャレンジしに来てください(⌒∇⌒)

最後に

海の中には、小さくてもその存在感が圧倒的な生き物が数え切れないほどいます。
マクロ生物の探索は、ダイビングの新たな魅力を発見し、海の生物多様性の奥深さを実感する旅です。
「小さいもんクラブ」では、この小さな生物たちの美しさを共に探求し、撮影する喜びを分かち合います。興味がある方は、ぜひ一緒にこの小さな世界の大冒険を楽しみましょう!

伊豆高原ダイビングスクール渋谷店で、皆さんの参加を心からお待ちしています。

幻のサメを追ったら意外な出会いが!?

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店のりょうまです。
今回は、「幻のサメ・ニタリを狙うin伊豆大島」の冒険に行ってきました!
伊豆大島の美しい海を舞台に、期待に胸を膨らませたダイビングの旅でしたねぇ!
しかし!海はいつも予想外の体験を用意しています。
海の魅力と伊豆大島の文化を深く味わう旅のブログ、是非ご覧ください(⌒∇⌒)

幻のサメ・ニタリを狙う

ニタリザメ(学名:Alopias pelagicus

は、ネズミザメ目オナガザメ科に属するサメで、インド洋や太平洋に分布します。特徴的なのはその尾びれで、全長の半分を占め、最大全長は約428cmに達します。
体色は背側が濃青色か灰色、腹側は白色で、尾鰭の長さや形状によって近縁種と区別されます​​​​。

ニタリは外洋性浮魚類を主に捕食し、イカも餌とします。
胎生で、卵食型の胎生を行い、子宮内で胎仔が未受精卵を食べて成長します。出産時のサイズは158cmから190cmで、産仔数は通常2尾です​​。
人間との関係では、地域によって漁業対象となることもありますが、主にマグロやカジキの延縄漁での混獲が多く、肉、鰭、肝油、皮が利用されます。
ニタリは人に対して危険ではなく、過去にシャークアタックの記録はありません​​​​。
保全状況としては、IUCNレッドリストで絶滅危惧II類(EN)に指定されています。
太平洋とインド洋での個体数は過去55.5年で50-79%減少したと推定されており、絶滅の危機にある種の中で2番目に危機に瀕していると評価されています​​。

沖の島ダイビング 黒潮

私たちの主な目的は、幻のサメ・ニタリとの遭遇でした。しかし、海はいつも予測不可能。残念ながら、ニタリには会えませんでしたが、その代わりに…

予期せぬ出会い:クロマグロ

海は僕たちに別の驚きを用意していました!
クロマグロとの貴重な遭遇です。ダイビング中に、突如として現れたクロマグロ。その光景は、参加者一同を圧倒しました。

クロマグロ(学名:Thunnus orientalis

は、太平洋の熱帯・温帯海域を含む広範囲に分布する大型魚で、特に日本では重要な食用魚とされています。
寿司や刺身など、多様な料理で利用されるクロマグロは、その美味しさから「マグロの王様」とも称されます​​​​。

本マグロ?!クロマグロ??イソマグロ!! | 石垣島ダイビング ...

特徴と生態

クロマグロは最大で全長3メートル、体重400キログラムを超えることがあり、マグロ類の中でも特に大きな種類です。
体色は背中が濃紺で、腹部にかけて銀灰色をしており、幼魚期には体側に白い斑点や横しま模様が現れます。
クロマグロは群れをなして高速で回遊し、肉食性で他の魚や甲殻類、頭足類などを捕食します。
クロマグロは、刺身、寿司、葱鮪鍋、焼き魚、煮付け、佃煮など様々な料理法で楽しまれています。
特に、身は赤身、中トロ、大トロに分けられ、部位によって味わいや価格が異なります。高級魚として珍重されるクロマグロは、一匹で数千万円単位の値がつくこともあるそうです!

今回見たクロマグロもしかしたら数百万の価値、、、、?(笑)

伊豆大島の海の魅力

伊豆大島の海は、マクロ生物からワイドな地形まで、多様な魅力に満ちています!
この火山島ならではの体験は、まさに一生の宝物。ダイビングを通じて、海の素晴らしさを再発見しました!!!
海中の世界は美しさを保っており、お魚たちはもちろんその自然のままの姿を見せてくれます。
この静寂と美しさは、まるで時が止まったかのような感覚を与え、日常の喧騒から一時的にでも逃れることができる貴重な場所でした(^▽^)/

秋の浜でのダイビング

秋の浜でのダイビングが選ばれた理由は、ニタリの出現情報があったからなんです!
ニタリはその希少性から「幻のサメ」とも呼ばれ、ダイバーにとっては一生に一度の出会いを夢見る対象なんですね!
この地域でダイビングをすることで、参加者は特定の海洋生物の観察はもちろん、伊豆大島の海の豊かな生態系と美しい地形を肌で感じることができます。

クロマグロに関しては、その圧倒的なサイズと美しいフォルムで、魅了されてしまいました!
伊豆大島の海でクロマグロと出会えることは、海の豊かさと生命の多様性を直に感じることができる貴重な瞬間ですね!

ダイビングのハイライト

クロマグロとの遭遇は、1日目の1本目のダイビングで、水深18m付近のチンアナゴを観察した直後、沖側に黒く大きな影が泳ぎ抜ける様子を目撃しました。
その瞬間を、カメラで捉えることはできませんでしたが、2個体のクロマグロを確認。水中でさえ、ゲストの歓声が聞こえるほどの感動的な体験でした。

ニタリを探す過程では、希少性の高いチャレンジにも関わらず、小魚の群れを見つけるたびに上部や中部を確認するなど、一つのターゲットを狙う楽しさを共有しました。
ニタリには会えなかったものの、この経験はチーム全員にとって貴重な財産となったと思います(^▽^)/

伊豆大島の文化と食事

一日目夕食:南島館(ナントウカン)

一日目の夕食は、地元民に愛される「南島館」で。名物のべっこう丼は、見た目にも華やかで、味は絶品。
りょうまはトコブシ煮を選びましたが、これがまた地元の味を堪能できる逸品でした。

二日目昼食:浜のかあちゃんめし

二日目の昼は、「浜のかあちゃんめし」で漁師めし。ウツボ丼を選んだのですが、蒲焼の風味が絶妙。胡椒をかけると、また違った味わいが楽しめました。
ちなみにご飯が大盛なのでおかず少なく見えますが、しっかり量はあります!

伊豆大島の文化と食事の体験は、この地域の豊かな自然に恵まれた食材を存分に堪能することができました。地元で取れる新鮮な海の幸をふんだんに使った料理は、島ならではの味わいで、ダイビングの疲れを癒やすのに最適でした(*´з`)

 伊豆大島の自然とその保護

伊豆大島はジオパークとしても認定されており、その地形や地質の特徴から、自然の保護と教育の観点で重要な地域とされています。ダイビングを通じて、このような自然環境の中での活動は、環境保護の重要性を実感する良い機会でした!

通常のダイビングを超え、伊豆大島の自然の美しさとその保護の重要性を僕自身が再認識する旅となりました(^▽^)/

最後に

ニタリには会えなかったものの、このツアーで得られた経験は計り知れません。
伊豆大島の自然と文化、そして海の深い魅力を体験できたことは、参加者全員にとって貴重な思い出になったと思います!!
毎度のこと、海は常に私たちに新たな発見を与えてくれます。
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店主催のツアーで次回も、新たな冒険をしましょう!!
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