3月21日-22日|大瀬崎を潜り倒す5ダイブツアー開催!

〜ナイト含む濃密2日間、浮遊系とマクロ大爆発〜

2026年3月21日〜22日、大瀬崎にて1泊2日のダイビングツアーを開催しました。

今回はナイトダイブを含む全5ダイブ
湾内をメインに隅々まで潜り倒す、かなり濃密な2日間となりました。

2日間を通してサルパなどの浮遊系生物が多く、
表示されている透明度よりも見通しが悪く感じるシーンもありましたが、それもまた面白いコンディション。

個人的には深海系の浮遊生物との出会いを楽しみにしていたツアーでしたが…
結果はどうだったのでしょうか。

👥 参加メンバー

今回のゲストはリピーターの親子のお二人
いつもご利用ありがとうございます。

今回は初の大瀬崎ということもあり、湾内をしっかり回るコースでご案内しました。


 

🐠 1日目|1本目

  • 透明度:8m
  • 水温:15℃

久しぶりのダイビングということで、まずは慣らしの予定でしたが…
入ってすぐに順応。笑

そこからはウミウシや幼魚を中心に探すマクロダイビングへ。

中でも一番盛り上がったのはヒレナガカサゴyg

頭でっかちで目もキラキラ、完全にキュンとする可愛さでした😂

🐟 1日目|2本目

  • 透明度:8m
  • 水温:15℃

2本目は大瀬崎名物、**水神様(水中神社)**へ。

犬面方向から回り込み、深場のウミウシを捜索しましたが、
結果は「カラスキセワタ」のみとやや悔しい展開。

それでもセトミノカサゴのペアに出会えたのは個人的に嬉しいポイント。
胸鰭の内側の色、めちゃくちゃ綺麗なんですよね🔥

🍽 夕食

ナイトダイブ前に、宿でサクッと夕食。

いつも美味しいご飯をありがとうございます。
「潜る前は食べすぎないように」と思っていたのに、
気づいたら普通に食べすぎてました。笑

🌙 ナイトダイブ

  • 水温:15℃

今回のメインとも言えるナイトダイブ。

結論から言うと、
最高。

マクロ生物がとにかく豊富で、
軟体動物やエビ・カニが大爆発していました。

中でもミミイカは最高に可愛かったです。
このあたりはぜひギャラリーでご覧ください🙇

しっかり楽しんで、お風呂に入って1日目終了。

明日は何が出るのか、期待しながら就寝です。

 

🌅 2日目|1本目

  • 透明度:8〜10m
  • 水温:15℃

朝日を横目に朝食を済ませ、準備万端。

そんな中、まさかの情報が。

「テンガイハタ出てるよ」

これは行くしかない。

急いで準備してエントリーし…
無事、遭遇成功。

テンガイハタGET。

もうこの時点で、今日は勝ちです。笑

さらにこのダイビングでは、
チゴダラyg、キアンコウygなど、浮遊系の生物ともエンカウント。

正直、感無量でした🥹

潮のタイミングか、日頃の行いか…潮のタイミングか笑
とにかく最高の1本でした!

🐚 2日目|2本目(ラスト)

  • 透明度:8〜10m
  • 水温:15℃

ラストダイブ。

すでに1本目で大当たりを引いていますが、最後もしっかりいいダイビングに。

ウミウシもかなり豊富で、まさに“生物大爆発”な締めくくりとなりました。
この時期ならではのウミウシたち、やっぱりいいですね。

あ、そういえばメガネウオがいました!
ヘンテコなお魚です。好きだけどね。笑


 

📝 まとめ

ナイトダイブを含めた全5ダイブ。
マクロ、浮遊系、そして大瀬崎らしい湾内の魅力をしっかり楽しめた2日間となりました。

透明度にクセはありましたが、
それも含めて印象に残るダイビング。

特に今回は、テンガイハタをはじめとした浮遊系の出会いがあり、
個人的にもかなり満足度の高いツアーでした。

ウミウシシーズンはまだ続きそうなので、
ぜひこのタイミングで見てほしい生き物がたくさんいます。

大瀬崎ツアーの次回開催は未定ですが、
日帰りでも十分楽しめるポイントなので、リクエストも大歓迎です。

そして4月は、
サメツアーや沈船ツアーも予定しています。

気になる方はぜひ一緒に潜りに行きましょう。

ご参加いただいたお二人、ありがとうございました!
また次の海も楽しみにしています🌊

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5
公式Instagram:@shibuya.diving

筆者 土屋遼将(ツチヤリョウマ)

3月15日|トリ(海鵜)!サメ(ドチザメ)!ツアー開催!

〜海鵜×ドチザメ、不思議な透明度の海へ〜

2026年3月15日、海鵜とサメを狙うトリサメツアーを開催しました!

この日の海はというと…

水深10mより下が見えない!?

という、なかなか不思議なコンディション。
それでもしっかり楽しんできましたので、その様子をお届けします。

👥 参加メンバー

今回の参加者は4名
全員リピーター様で、しかも全員お一人参加

当店のツアーは、お一人での参加が多く、少人数でのんびり潜れるのも特徴のひとつです。

「誰かに気を遣いすぎず、自分のペースで楽しめる」
そんな雰囲気が好きな方には、ちょうどいい空気感かなと思います。

今回は全員カメラ持参📸
機材の話をしたり、お互いのアイテムを見せ合ったり…
どんどん沼にハマっていきましょう。笑


🦈 1本目|まさかの透明度

  • 透明度:20〜2m(本当です)

  • 水温:15℃

1本目は衝撃のスタート。

先に潜っていたチームから
「水底の透明度2mです」との情報が…。

前日は30m見えていたという海に、一体何が。笑

とはいえ、落ち込んでも仕方ない。しっかり安全面を共有してエントリー。

実際に入ってみると、水深10mくらいまでは普通に見える。

…が、そこから下は一気に白く濁る。

水底に近づくと、全体像が見えないレベルの視界に。

これはこれで、なかなかできない体験。笑

サメやエイが突然現れる感じがあって、ちょっとしたスリルもありました🦈

そんな中でも、
皆さんしっかりチームでまとまって動いてくれて安心。

途中ではカスザメにも遭遇✨これはラッキーでしたね。

🐟 2本目|作戦変更からのサメ乱舞

  • 透明度:1本目と同様

  • 水温:1本目と同様

休憩中にしっかり打ち合わせ。

「この透明度なら、マクロ中心でいきつつ最後にサメ山へ」
という作戦に変更。

そして結果…

透明度、変わらず。笑

気を取り直してマクロを楽しみつつ、ラストはエサ岩付近へ。

すると——

サメ乱舞。

もう、もみくちゃです。笑

これがこのポイントの醍醐味。

透明度が悪いからこそ、どこからサメが来るか分からないドキドキ感もあり、逆にちょっと面白いかも…?なんて。

もちろん安全第一ですが、初めてサメに出会えた方もいて、こちらとしても嬉しい瞬間でした。

🐦 ラストは海鵜チャレンジ!

本当のラストはここ。

安全停止エリアで、海鵜(うみう)狙い

1本目は水面にいるだけでしたが、
2本目はついに水中へ突入!

水面からミサイルのように入ってきて、
そのままロケットのように戻っていく。

これ、ほんと面白いです。笑

「この景色を見せたかった」

無事に全員が確認できて、しっかりEXとなりました。

🍽 ランチ|だいぼ

ダイビング後は、すぐにランチへ。

実は1本目でみんなちょっとお疲れモード。笑
「早くご飯行きましょう!」ということで直行です。

トリサメツアーといえば恒例のだいぼへ。

ここはとにかく美味しくて、しっかり食べたい人には最高のお店。

皆さんたらふく食べてました。

個人的おすすめはお味噌汁。ダイビング後の体に、しみます☺︎


📝 まとめ

透明度はなかなかクセのある一日でしたが、
その分、普段とは違う楽しみ方ができたツアーでした。

サメ、エイ、カスザメ、そして海鵜。
しっかり見どころは押さえつつ、印象に残るダイビングになったと思います。

海鵜はまだ見れるタイミングではありますが、いついなくなるかは分かりません。
気になっている方は、ぜひお早めに!

次回は
4月4日 or 5日で開催予定です🦈

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
またリベンジも含めて、一緒に潜りましょう。

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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筆者 土屋遼将(ツチヤリョウマ)

3月10日|福浦ワカメ乱獲ツアー開催!

〜今しかできない、収穫系ダイビング〜

2026年3月10日、福浦にてちょっと変わったツアーを開催してきました。

その名も——
養殖ワカメ乱獲ツアー。笑

普段なかなか体験できない「水中での収穫」を楽しめるこのツアー。
参加者の皆さんも、かなり新鮮な体験だったようで、終始楽しんでいただけました。

もちろん、リョウマも負けじと乱獲。
いくら取っても減らないワカメに、ちょっとした感動すらありました。笑

そんな1日の様子、ぜひご覧ください。

参加メンバー

今回の参加者はリピーターのお二人
中級レベルで安定感もありつつ、福浦は「初めて」または「かなり久しぶり」ということで、
新鮮な気持ちで楽しめるコンディションでした。


1本目|左側イソギンチャク砂地エリア

  • 透明度:10〜12m

  • 水温:16℃

1本目は、慣らしダイブのつもりでスタート。

…のはずが、
お二人ともすぐに水中に順応。笑
余裕を感じる安定したスタートとなりました。

この時期ならではのウミウシやマクロ生物を中心に、のんびりと生物探しを楽しむダイビング。

個人的には、
ミアミラウミウシに出会えたのが嬉しかったポイント。やっぱりあの派手さ、いいですよね。

ゲストのお二人も、
自分で生物を見つけたり、初めて見る生き物を観察したりと、それぞれのペースで楽しんでいる様子が印象的でした。

2本目|正面エリア&ワカメ・コンブ養殖場

  • 透明度:12m

  • 水温:16℃

2本目は正面エリアからスタート。

事前情報で「巨大ネコザメ出現」と聞いていたので、
まずは軽く探索へ。

すると——

すぐ見つかる。笑

しかも、めちゃくちゃ大きい。
完全に“ネコザメ様”って呼びたくなるサイズ感。

ゲストのお二人も、
「水族館で見るより迫力すごいですね…」と驚きの様子。
そりゃそうです、あのサイズはなかなか見れません。

ネコザメ様としっかりご挨拶したあとは、再びネチネチとマクロダイビングへ。

やっぱり福浦、じっくり探すといろんな生物に出会えて楽しいです。

そして本番|ワカメ乱獲タイム

さあ、ここからが今回のメインイベント。

ワカメ・コンブ養殖場へ突入。

見てください、この量。水中一面に広がるワカメとコンブ。

「これ全部取っていいの…?」って思うレベルです。笑

事前に収穫方法は説明していましたが、水中で実際にやりながらレクチャー。

皆さんすぐにコツを掴んで、どんどん収穫していきます。

そして結果は…

大漁。

しっかり持ち帰れる量をゲットできました。

ちなみに、
自分がサポートできるのは“収穫まで”ですが、
その後の処理方法もしっかりお伝えしてますのでご安心ください。笑

お二人の楽しそうな表情を見て、こちらも自然と楽しくなる時間でした。

ランチ|主屋(真鶴)

ダイビング後は、真鶴駅近くの主屋へ。

周辺にも美味しいお店はたくさんありますが、
今回ここを選んだ理由はただ一つ。

まご茶漬けがあるから。

完全に土屋の好みです。笑

しっかり美味しくいただきました♪


まとめ

ダイビングで生物を探すだけでなく、実際に“収穫する”という体験ができるこのツアー。

水中でワカメを取るという非日常感と、そのまま持ち帰って食べられる楽しさ。

かなり満足度の高い1日になりました。

ただしこのツアー、ワカメのシーズン限定。

目安としては5月頃までとなっているため、気になる方はぜひお早めにご参加ください。

ご参加いただいたお二人、ありがとうございました!
また次は何を“乱獲”しに行きましょうか。笑

店舗・筆者情報

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住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
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筆者 土屋遼将(ツチヤリョウマ)

3月5日|熱海沈船&小曽我洞窟ツアー開催!

〜迫力の沈船と幻想的な洞窟ダイブ〜

2026年3月5日、
**熱海**にてダイビングツアーを開催しました。

今回は
1本目:沈船(旭十六号)
2本目:小曽我洞窟

熱海を代表する人気ポイントを巡る、贅沢な2ダイブです。

1本目|沈船(旭十六号)

  • 最大水深:28.6m

  • 平均水深:13.5m

  • 水温:15〜16℃

  • 透明度:8〜10m

熱海といえば、やっぱり沈船ダイビング
1本目は名物ポイント「旭十六号」からスタートです。

水深はやや深めなので、長時間水底に滞在することはできませんが、
それでも目の前に広がる沈船の迫力は圧巻。

この日は沈船周りの魚影がとにかく濃い

ゲストの皆さんも
「濁ってて見えない…?」
と錯覚するほどの魚の量。笑

それだけ魚がいると、透明度も悪く感じるものです。

沈船の周囲にはソフトコーラルもびっしりと生えており、
水中景観としても非常に見応えがあります。

船首付近には大きなクエが居着いており、
さらに巨大な真鯛とも遭遇。

体感ですが、
僕と同じくらいのサイズ感でした。
(多分。笑)

最後は船首付近で記念撮影をして浮上。
浅場でしっかり長めの安全停止を行い、リスクを軽減です!

迫力ある沈船ダイビングを、安全第一で楽しむことができました。

2本目|小曽我洞窟

  • 最大水深:10.1m

  • 平均水深:5.8m

  • 水温:15〜16℃

  • 透明度:10〜12m

2本目は**期間限定ポイント「小曽我洞窟」**へ。

入口は少し分かりにくいのですが、
一歩中に入るとそこには幻想的な洞窟空間が広がります。

この日は少し揺れもありましたが、
皆さん落ち着いて対応してくれてスムーズにダイブ。

洞窟内では逆光を利用して、
シルエットが映える写真を撮ることもできます。

そしてこのポイント、実はウミウシも豊富

がっつり探さなくても、
3〜5種類ほどはふらっと見つかることが多く、
マクロ好きの方にもおすすめです。

さらに洞窟周辺では、
イセエビの抜け殻も発見。

洞窟手前の浅場にはソフトコーラルも広がり、
この日は太陽も出ていたので、水面から差し込む光がキラキラ。

癒し系の景色が広がる、とても気持ちの良いダイブでした。

ちなみにこの小曽我洞窟ポイントは4月末まで潜れる予定です。
気になる方はぜひリクエストください!

🍽 ランチ|みどり丸食堂

ダイビングの後は、もちろんお楽しみのランチタイム。

今回はみどり丸食堂へ行ってきました。
「美味しい魚が食べたい…!」と嘆いていたゲストの期待に応えるべく、迷わずここへ。

お店はどこか風情のある雰囲気で、
こういうお店に来ると「海の町に来たなぁ」と感じます。

そして土屋はというと、
迷わず イカの丸焼き定食 をチョイス。

これがもう…

いか、うめぇぇぇ!!!

シンプルなのにめちゃくちゃ美味しい。
ダイビング後の体に染み渡りました。

やっぱりダイビングは、
海+ご飯まで含めて楽しむのが最高ですね。


まとめ

迫力満点の沈船ダイブから始まり、
幻想的な洞窟ダイブで締めくくる熱海ツアー。

同じ海でも、
スケールの大きな沈船景観
静かで美しい洞窟空間という、
まったく違う魅力を一日で楽しめるのが熱海の面白さです。

魚影の濃さやダイナミックな景色はもちろんですが、
浅場の光や洞窟の雰囲気など、
写真好きにもたまらないポイントばかり。

今回も安全第一で、
しっかり海の魅力を感じる2ダイブとなりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
また一緒に、面白い海を潜りに行きましょう。

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筆者 土屋遼将(ツチヤリョウマ)

3月1日|西伊豆・浮島ウミウシツアー開催!

〜浅場でじっくり、ウミウシ三昧の2ダイブ〜

2026年3月1日、
**浮島**にてウミウシリクエストツアーを開催しました。

今回は初参加のゲスト3名様
「とにかくウミウシを見たい!」という熱いリクエストでの参戦です。

浮島は水深が浅めのポイントが多く、
ダイビングライセンスをお持ちであれば参加可能。
今回は45分×2本、じっくり潜ってきました。


1本目|浮島名物・水路エリア

  • 水温:14℃

  • 透明度:12m前後

1本目は浮島の代名詞とも言える水路エリアへ。

ここはウミウシだけでなく、地形も面白いポイント。
個人的にも大好きなエリアのひとつです。

エントリー直後からテンション上昇。
なんとクロヘリアメフラシが大量発生中
どこを見てもいる。
体感ですが、ゆうに100匹は超えていました。笑

前半戦だけで6種類のウミウシと遭遇。
初ドライスーツの参加者もいましたが、
水深が浅いこともあり、落ち着いて慣れてくれて一安心。

水路は少し閉鎖感があるものの、
その独特の地形がまた面白い。
「地形好きダイバー」には特に刺さるポイントです。

一度は潜ってほしい、そんなエリアですね。

2本目|ドラゴンホール

  • 水温:14℃

  • 透明度:10m

2本目はドラゴンホールへ。

※ドラゴン“ボール”ではなく、
ドラゴン“ホール”です。笑

こちらではさらに4種類のウミウシを確認。
加えて、

  • トゲヨウジのペア

  • ハタンポの群れ

とも遭遇。

魚影は派手ではないものの、
浮島らしい“特徴的な生物”に会えるのが魅力。

オーバーハングの地形もあり、
立体的な景色を楽しみながら2ダイブ終了となりました。

今回出会えたウミウシたち

今回確認できたのはこちら。

  • アカエラミノウミウシ

  • ヤマトユビウミウシ

  • サメジマオトメウミウシ

  • コイボウミウシ

  • アオウミウシ

  • サラサウミウシ

  • ミスガイ

  • ミツイラメリウミウシ

  • セトイロウミウシ

  • アメフラシ(クロヘリ・ミドリ・アマクサ)

種類も数も、かなり満足度高め。
ウミウシ好きにはたまらない一日でした。


まとめ

浅場でじっくり、
地形も楽しみながらウミウシを探す浮島ダイビング。

「ウミウシってこんなにいるの?」
と感じてもらえる2ダイブになりました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
また一緒に、ねちねち探しましょう。笑

店舗・筆者情報

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筆者 土屋遼将(ツチヤリョウマ)

城ヶ島クリスマスダイビング開催! 海も陸も全力で楽しんだ特別な1日【ツアーログ】

12月21日、城ヶ島にて
クリスマスダイビングツアーを開催しました。

この日はクリスマス前、最後の週末。
城ヶ島ダイビングセンター主催のクリスマスパーティも行われ、
私たち 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
ツアー兼パーティ参加という形でお邪魔してきました🎄

当初は晴れスタートでしたが、次第に曇り〜雨。
とはいえ、海の中はしっかり楽しめるコンディション。

  • 水温:18℃前後

  • 透明度:6〜10m

  • 内容:1ボート+1ビーチ

👥 参加メンバー

今回の参加者はリピーター2名様
お二人ともマクロ撮影スタイルでのご参加です。


🐠 1本目|東島根(ボート)

1本目は城ヶ島のボートポイント
【東島根】でダイビング。

事前は「へいぶ根」予定でしたが、
当日の海況により急遽ポイント変更。
それでも「このイレギュラーも楽しもう」と
柔軟に受け止めてくれる皆さんに感謝です。

少し波はありましたが、水中は問題なし。
むしろ宝探し感があってワクワク。

東島根はシンプルな地形ながら、
城ヶ島らしい岩の名残もあり、
甲殻類好きにはたまらないポイントです。

この日はなんと

  • オルトマンワラエビ 3個体

  • 地形の隙間に イセエビ 2個体

  • その他、小さなエビ・カニが多数

かなり濃い内容でした。

個人的には、
「情報ゼロ状態でハナタツ見つけられたらヒーローだったなぁ…」
なんて思いつつ。笑

次回は必ず🔥


🐌 2本目|梶の浜(ビーチ)

2本目は梶の浜ビーチでロングダイブ。

「寒くなったら即エキジット」という条件付きでしたが、
結果はなんと 65分ダイブ
ビーチ、やっぱり面白い。

外周を大きく回るコースで、
岩盤やガイドロープ周辺をじっくり探索。

相変わらず
コケギンポユビノハナガサウミウシ は大量。
そこからさらに粘った結果、

  • アオウミウシ

  • シロウミウシ

  • ヨウジウオ

  • トゲヨウジ

と、しっかり成果あり。

ゲストさんたちも次々と生物を見つけていて、
完全に探索スイッチON🔥
負けてられません。笑


⭐ そしてこの日は…STAR土屋登場!

この日はクリスマスパーティということで、
土屋は【STAR土屋】として賑やかし担当。

トナカイやサンタ帽をかぶってのダイビング。
ほんわかした雰囲気で、
「こういうのもいいなぁ」と思える時間でした。

最後にSTAR土屋の写真も載せておきます。笑

🎅 陸上もクリスマス

ランチはマグロ…の予定でしたが、
なんと軽食を用意していただいていました

これがもう、完全にクリスマス。
美味しすぎる料理にケーキまで🍰
海だけでなく、陸も含めてチームで楽しめるのが最高です。


📸 土屋’s フォトコン 開催

ここで土屋の気まぐれ企画、
不定期開催の 【土屋’s フォトコン】 を勝手に実施。笑

ゲスト2名様から写真を提出していただき、
独断と偏見で審査。

I・N様 提供

F・M様 提供

結果は……

全員優勝!!!

本当に、どの写真も良すぎました。
プレゼントは寒い中まさかのアイス縛り🍨
(土屋の好みです。すみません。笑)

それでも、
年内最後のダイビングが
思い出に残る1日になっていれば嬉しいです。

来年は開催頻度を増やして、
景品も豪華にしたい…と密かに思っています。笑


👀 スタッフ内藤から見たツアー総評

さて、まとめの前に——
ここからは当店スタッフ・内藤から見た
今回のツアー総評をご紹介します。

ガイドとは違う視点で、
ツアーをどう感じたのか。
これから参加を検討されている方の
参考になれば幸いです。


あおいです♪
2025年ももうすぐ終わりますね~!みなさん、お元気してましたか??
私がブログに登場するのは今日で2回目になります♪♪

本日は先日帯同させて頂いた城ヶ島ツアーのハイライトをご紹介します!

【ハイライト】
・パイオニアを目指して!
・スター土屋(店長)登場
・土屋’sフォトコン

⬆️こちらの3つのハイライトを簡潔にご紹介させてください(‘∇’)笑

【パイオニアを目指して!】

こちらはツアー1本目のボードダイビング、予定していたポイントが風向きにより中止となった為、急遽現地の人もなかなか潜らないボードポイントに変更となりました!
新しい発見の予感にワクワクしながらとても楽しいダイビングが出来ました!

【スター土屋(店長)登場】

2本目はビーチダイビング!皆で、ダイビングセンターが用意してくれているクリスマスアイテムを着用しました!
その時に土屋店長がチョイスした星の被り物が、海の中で映えに映えていて、波に揺れる姿はさながら流れ星のようでした。
つい手を合わせてお願い事をしてしまいました。
そのおかげか2本目には大好きなアオウミウシを何匹も発見できました。

【土屋’sフォトコン】

こちらは土屋店長の心に刺さった作品を撮れた人がアイスをGET出来るという最高の催しでした!
写真の上手なお客さん達に混じって、私もエントリー!結果は全員優勝でした!(*ノ∀`*)
みんなでアイスを食べて帰宅!♪

以上ハイライト達でした!
今回もとっても盛り沢山で楽しいツアーでした!
新人内藤、皆さんと潜れるのを楽しみにしています♪♪

📝 まとめ

ダイビング、クリスマス、そして人。
全部が重なって、
とても温かい1日になりました。

ご参加いただいた皆さま、
そして城ヶ島ダイビングセンターの皆さま、
ありがとうございました。

また来年も、
海も陸も全力で楽しみましょう!

 

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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筆者プロフィール

STAR土屋

日帰りで行く雲見洞窟ダイビング! 牛着岩の水路と小牛外周を巡る1日【ツアーログ】

12月20日|日帰り 雲見ダイビングツアーを開催しました

12月20日、雲見にて日帰りダイビングツアーを開催しました。
雲見といえば、やはり最大の魅力は洞窟ダイビング

しかも今回は日帰り開催
都内発で雲見まで日帰りで行くショップは実は多くなく、
「行きたいけど泊まりは難しい…」という方にとっては、かなり魅力的なツアーです。

当日の天候は曇り〜雨でしたが、海況は穏やか。
水温は18℃前後、透明度は10〜15mと、
洞窟を楽しむには十分すぎるコンディションでした。

🐠 参加メンバー

今回の参加者はリピーターのお二人
しかもお二人とも撮影機材持参
これはもう、じっくり洞窟×群れ×光を狙うしかありません。


🌊 1本目|牛着岩・水路周辺

  • 水温:18℃前後

  • 透明度:10〜15m

1本目は雲見の代名詞とも言える

牛着岩・水路周辺へ。

エントリーしてすぐ、
「聞いてたより透明度いい!」
ということで、テンションは一気に上昇。

岩の間を進みながら、まずはH型の穴を目指します。
H型の穴周辺は魚が多いことで有名ですが、
今回はその手前からすでに群れ群れ
至るところに魚が溢れていて、なかなか前に進めません。笑

個人的に最高だったのは、
ハタンポが溢れかえっている景色
洞窟内ではネンブツダイやクロホシイシモチも加わり、
小型魚の数は「伊豆トップクラスでは?」と感じるほど。

行きは水路下の洞窟を横目に見つつ、
H型の穴 → たて穴へ。
皆さん泳ぎも安定していて、
どの洞窟に行くか本気で迷う贅沢な時間でした。

帰りは水路下の洞窟へ。
ここがやっぱり一番“絵”になります。
写真を撮りながら、「やっぱ雲見いいなぁ」と再確認。

そんなこんなで、満足度高めの1本目でした。


🐟 2本目|牛着岩・小牛外周

2本目は小牛の外周コースを回り、
最後に小牛の洞窟へ。

外側の砂地との境目の壁には、
とにかくウミウシが多い
アオウミウシは数えきれないほどいました。笑

さらに圧巻だったのが、
数万匹レベルのキビナゴの群れ
エアーが続くなら、ずっと見ていたい景色です。


途中、シロウミウシに化けているヒラムシも発見しましたが、
写真を撮っても正体がよく分からず…
今回はスルーということで。笑

個人的に「今日いちばん水が良い」と感じたのは、
小牛の裏角周辺
正直、「もう沖縄行かなくてもいいのでは?」と思うレベル。
本当に見せてあげたい景色でした。

少し進むと、堂々と居座るマダコ
結局、タコって見つけるとテンション上がりますよね。🐙

そのまま小牛の洞窟へ入り、最奥地まで。
入口付近の青のグラデーションがとにかく綺麗。
このダイブのベストショットは間違いなくここ
毎回感動する、最高のフォトスポットです。

洞窟内ではハタンポも良い感じに群れていましたが、
ライトを当てると一瞬で散る。
明るいのが苦手なの、分かってはいるけど難しい…。笑

最後に、帰り道で群れの中にミノカサゴを発見。
存在感、抜群でした。


📝 まとめ

日帰りとは思えないほど、
洞窟・群れ・光をたっぷり楽しめた雲見ダイビング。

「雲見=泊まり」というイメージがあるかもしれませんが、
日帰りでもここまで満足できるのが雲見のすごさです。

ご参加いただいたお二人、ありがとうございました!
また次はどの洞窟に行きましょう?笑

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5
公式Instagram:@shibuya.diving

筆者プロフィール

冬の海は、耳で楽しむ

冬の海は、耳で感じる季節。

知られざる“水中サウンド”の世界。

冬になると、海の景色は少しずつ変わっていきます。
夏の賑やかな水中とは違い、冬の海はどこか落ち着いていて、
時間がゆっくり流れているように感じます。

そんな冬の海でひっそり注目されている楽しみ方があります。

それは——
“耳で海を楽しむダイビング”。

水中には、たくさんの“声”がある

「海の中は無音」
そう思っている人は多いかもしれません。
でも実際は、耳を澄ませば小さな音の世界が広がっています。

  • 甲殻類が岩肌をカリカリ歩く音
  • 小さな貝が殻を閉じる瞬間のわずかなノイズ
  • 魚が群れで動いたときの水の振動
  • 砂から飛び出すエイがつくる一瞬の圧

普段なら気づかずに通り過ぎてしまう音たち。
でも冬は海の中が澄んで静かになる分、
そのひとつひとつが鮮明になります。

まるで、海がこっそり物語を語っているような感覚です。

冬は、遠くの声が届く季節

この季節、場所によってはダイバーの間で密かに語られる出来事があります。

「運が良ければ、クジラの声が聞こえることがある。」

それは都市伝説ではなく、本当に起こり得ること。

クジラの声は水中で何十キロも届くと言われ、
ゆっくりと伸びる低音が水の中に染み込むように広がります。

それは「聞こえる」というより、
身体にふわっと触れてくるような感覚。

冬の海が静かだからこそ出会える、特別な瞬間です。

声の主に会いに行く旅 — 2026

そんな冬の海の魅力を感じたダイバーに向けて、
来年、ひとつの旅をご用意しました。

ここからが、お知らせです。
ただし、売り込みじゃありません。
「行きたい人がいたら、同じ景色を見に行こう」
そんなスタンスです。

**ホエールツアー2026 — 冬の沖縄の海を楽しむ旅 —**

冬の沖縄は、夏とはまったく別の表情を見せます。

透明度の高い海。
落ち着いた生き物の動き。
そして時々、静けさの向こうにある鼓動の気配。

このツアーは、
“クジラに会いに行く”ツアーではありません。

でも、
冬の沖縄にはザトウクジラが回遊していて、
タイミングが合えば——

  • 水面に立ち上がるブロー
  • 尾ビレのシルエット
  • 遠くから届くソング

そんな瞬間に出会える可能性があります。

でもそれはあくまで、
「出会えたらラッキー」。

この旅の主役は、
冬の海そのものです。

■ 日程

📅 2026年 2月10日〜13日(3泊4日)

■ 参加レベル

✔︎ AOW(アドバンス)以上

■ 費用目安

💰 ¥180,000〜
(航空券・宿泊込み)
※食事代・追加オプション別途

■ 募集締切

2026年 1月10日

※定員に達し次第終了

こんな人に向けた旅です

  • 冬の海が好き
  • 静かなダイビングが好き -「出会えたら嬉しい」を楽しめる人
  • 海を“結果”ではなく“過程”で味わえる人

派手な演出はいりません。
必要なのは、海と同じテンポで過ごす時間です。

興味がある人へ

参加の検討、質問、仮予約、友人とのシェア。

どれでもOK。
まずは気軽に:

👉 公式LINEに「ホエール」と送ってください。

最後に

出会いは約束できない。
でも、この季節にしか味わえない海がある。

その海を、一緒に見に行きませんか?

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5
公式Instagram:@shibuya.diving

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

西伊豆・大瀬崎を潜り尽くす旅。マクロ三昧&ナイトダイブの記録【ツアーログ】

冬の大瀬崎を潜り尽くす2日間

12月6日〜7日、西伊豆・大瀬崎にて1泊2日のダイビングツアーを開催しました。
今回はなんと、合計5ダイブ。 そのうち1本はナイトダイビング。
参加者全員で湾内をくまなく探索し、冬らしい透明度と多彩な生き物たちに出会えた濃い2日間となりました。


🐠 Day1

透明度 8〜10m / 水温18℃

▼1本目

初めて大瀬崎に潜る方、久しぶりの方、リクエスト持ちの方…それぞれの思いを胸にエントリー。
冬の大瀬崎らしい安定した透明度と豊富な生物が早速お出迎え。
「やっぱり大瀬崎はマクロの宝庫」——そう感じさせてくれる景色が広がっていました。
1本目ということもあり、体を水中モードへ慣らすようにゆっくり潜行。

一方で、ベテラン勢は序盤から写真撮影に全集中。良い写真、撮れましたか…?笑

▼2本目

ここからは本格的な生物探索タイム。
全員が水中で周囲をくまなくチェックしながら泳ぎます。
その結果、次々と生き物がヒット!

  • 久々の遭遇となった ミヤコウミウシ

  • 優雅に漂う ニシキフウライウオのペア

  • 浅場では ネンブツダイやタカサゴの大群

特に群れの規模には圧倒され、思わず突っ込みたくなるほどでした。
(⇦実際にやった人もいたとか…?笑)

▼夕食後、ナイトダイビングへ

ダイビングの興奮が冷めないまま夕食へ。
地元食材を使った海鮮と温かい味噌汁でしっかりエネルギーチャージ。

そしていよいよ、夜の海へ。

▼ナイト

外に出ると、ちょうど月が大きく昇り始めていて、幻想的な空気。
「これは何か起きそう…!」そんな予感とともにエントリー。

水中はライトがあるおかげか、昼間より透明度が良いようにさえ感じられるほど静かで美しい世界。
昼間見た生物に再び挨拶したり、海底のクリスマスツリーに寄り道したり…夜ならではの特別な時間となりました。

個人的ハイライトは、ひょこっと現れたカワハギ。 最高に可愛い。



🦐 Day2

透明度 10〜12m / 水温17℃

朝食は「これぞ朝ごはん」という定番メニュー。
しっかりエネルギーを入れて2日目スタート。
今日は前日潜れなかった湾内大外エリアへ挑戦です。

▼1本目

左側エリア〜魚礁奥、24ケーソン手前までを探索。
狙いは引き続きマクロ。
ムチカラマツ上を慎重に観察しつつ、

  • ムチカラマツエビ

  • キミシグレカクレエビ

  • ウミシダカクレエビ

など、小さくて繊細な生き物たちと遭遇。
いずれもサイズがかなり小さめ…もう少しだけ成長してほしいところ。笑

▼2本目(最終ダイブ)

ここまで沈黙気味だったウミウシを求めて徹底探索。
その気迫が伝わったのか、見事ツノザヤウミウシに遭遇!

さらに、

  • イボイソバナガニ

  • 成長したムチカラマツエビ

  • コマチコシオリエビ

など、バリエーション豊富な生物との出会いが続き、最高の締めとなりました。
最後は水神様の前で記念撮影。
(表情は見えづらいけど、みんな最高の笑顔でした…!)

【12月6−7日に見れた生き物】

▼ランチ&帰路

ダイブ後は外の休憩スペースでランチ。
疲れた身体に塩気がしみる…。
それぞれ好みのご飯を楽しんで、今回のツアーは無事終了しました。

帰り道にはみかんタイム
冬の伊豆は、やっぱりみかんが似合います。


📌最後に

今回のツアーでは、マクロ・群れ・ナイト・景色と、大瀬崎の魅力を存分に感じられる2日間になりました。
参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

また次の海で会いましょう。

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

野田浜・王の浜・秋の浜を制覇!伊豆大島地形trip【ツアーログ】

こんにちは!
伊豆高原ダイビングスクール 渋谷店のリョウマです🐠

今回は、延期を乗り越えてようやく開催できた伊豆大島ツアーの様子をお届けします!

10月に予定していたツアーが台風の影響で中止に…
そのリベンジとして、11月16日〜17日でリスケ開催!
ご参加いただいたのは、いつもツアーを楽しみにしてくださっているリピーターのお二人✨
延期にも関わらず、日程調整して参加してくださり本当にありがとうございます!


🚤【1日目】快晴の空の下、伊豆大島へ!

朝一番、東京・竹芝ターミナルに集合。
この日の移動は、ジェット船(高速船)で大島へ!
揺れも少なく、快適な船旅。甲板から見る東京湾の景色にワクワク感が増していきます。

船内では軽くツアーの流れを確認しながら、お二人と最近のダイビング話で盛り上がりました。
こういう時間、僕は結構好きなんですよね😊

🌊1本目:野田浜(透明度10〜12m/最大水深12m)

大島といえば、やっぱりスタートはここ!王道の野田浜からエントリー!

この日は少しひんやりとした風が吹いていましたが、水中は比較的穏やかで透明度も良好。
潜りはじめてすぐに、目の前に広がる立体的なアーチ状の地形にゲストさんも目を見張っていました!

水中で見上げるアーチに差し込む太陽光…
その隙間を魚がすり抜けていく光景は、まさに「大島に来た!」と実感できる瞬間。

さらに、のんびり休憩中のウミガメともばっちり遭遇
ゲスト様がそっと近づきながらも、無理せず観察してくれたのが印象的でした🐢
初っ端から良い出会いにテンションMAX!

🐠2本目:王の浜(透明度8〜10m/最大水深14m)

風が弱かったので、今回は西側の王の浜にも潜ることができました!
このポイントは僕の推しポイントのひとつ。

立体的な水中地形と広大に広がるテーブルサンゴの群生地。
大島の自然のスケールの大きさを感じさせてくれるスポットです。

ウミウシも多数出現して、マクロ好きな方にもぴったり!

🐟3本目:秋の浜(透明度8〜15m/最大水深24m)

締めはやっぱり大島屈指のスーパービーチ・秋の浜!

少し北風の影響で水面はパシャついていましたが、潜ってしまえば天国のような世界。
この日はダイバーも少なく、まるで貸し切り状態でした。

エントリー直後に、なんと巨大ヒラマサが2匹お出迎え!
そのまま進むと、ツアー中最大級のアオウミガメにも遭遇!!

「最後に見れたね〜!」なんて笑いながらも、実は僕が一番テンション上がってました(笑)

そしてチンアナゴのリクエストもあったので、砂地の奥まで寄り道して観察してからEX。
※この日バブ(入浴剤)をウェットの中に入れすぎて熱々だったのは秘密です。笑

🐟夜は大島グルメを堪能!

夜は地元の人気店【四季の味 まんたて】へ!

このお店、島民も通う人気店で、お二人もガッツリ系のご飯を堪能されていました🍚
僕はいつもの「たれ焼き定食」を注文!ピリ辛で最高!

チャレンジャーな方には「キョンのバラステーキ」や「ウツボの薄造り」などもおすすめです(笑)

🌄【2日目】島の朝を感じて帰路へ

2日目は朝食後、牧場へ立ち寄って動物たちとふれあい体験
のんびり過ごして、昼過ぎのジェット船で帰路へ。

船の中では「次はいつ来ようか」「どこの海に行こうか」と、早くも次回計画がスタート(笑)
こうして無事、今回の伊豆大島ツアーも終了しました!


✨今回のまとめ

・アーチ、ウミガメ、巨大ヒラマサ…大島のポテンシャル全開!
・透明度も良く、秋の浜では神がかった海が待ってました
・ご飯も景色も人もあたたかいのが大島の魅力です!

延期を乗り越えて、最高の海をご案内できたことに感謝です!
ご参加いただいたリピーターのお二人、本当にありがとうございました!

次回ツアーのご案内

冬もイベント盛りだくさん!
大島、雲見、浮島、初潜りツアーなどなど✨
少人数制でしっかりサポートします!
ご予約・ご質問はお気軽にどうぞ!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。