【ドライスーツ導入ガイド】秋冬ダイビング、はじめの一歩!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店のりょうまです!

今回は「ドライスーツに興味はあるけど、何から始めればいいの?」という疑問にお応えして、ドライスーツ導入のステップをわかりやすくまとめました。

秋冬の海って、実はすごいんです。
透明度がぐんと上がって、水中世界がクリアに広がる。
でも「寒そう」「難しそう」って心配、ありますよね。
だからこそ、正しい知識と準備が大事なんです!


■ なぜ今、ドライスーツなのか?

最近、ドライスーツで一年中潜るダイバーが増えてきました。その理由は…

  • 冬の海は透明度が高く、静かで神秘的!
  • レンタルより快適&衛生的なマイスーツ
  • 新作スーツは着心地も抜群
  • 分割払いOKで始めやすい

そして何より、ドライスーツがあると「潜れる期間」が一気に伸びるんです。
秋冬しか見られない生物や幻想的な景色、見逃すのはもったいない!


■ よくある質問にお答え!

Q. レンタルと何が違うの?

A. 年に10本以上潜るなら、マイ・ドライスーツの方が断然お得です!

  • レンタル:1泊2日6,600円 →秋冬シーズン 年9本で約60,000円、3年で170,000円以上
  • 購入:ドライスーツ+講習=約260,000円(初期費用)

最初の出費は大きいですが…

  • 自分のサイズにピッタリ!
  • 冬でもすぐ潜れる!
  • 快適性が段違い!

「もっと早く買えばよかった…」という声、多いですよ。


■ ドライスーツ講習って何をするの?

ドライスーツは普通のスーツと使い方がちょっと違います。
しっかり講習を受けることで、安全で快適に使いこなせるようになります。

講習で学べる3つのこと

  1. 浮力調整と緊急対応
    • 空気を使った浮力調整のコツ
    • 万が一のトラブルへの備え
  2. 着脱&水中姿勢
    • スーツの正しい着方・脱ぎ方
    • 水中での安定した姿勢の作り方
  3. 日常メンテナンス
    • チャックの扱い、保管方法など
    • トラブルを防ぐためのケア術

■ ドライ導入ステップ(安心4ステップ)

Step1:無料カウンセリング

どんなスーツが合うか、どんな海に行きたいかなどを一緒に確認。

Step2:講習体験会

まずは着て・動いて・感じてみる!

Step3:採寸&機種決定

予算・目的・好みに合わせて最適な1着をオーダー。

Step4:海洋講習で実践

海での動き方や注意点をしっかり練習して、不安ゼロに!


■ 購入後の安心サポート

  • メンテナンス相談&緊急時サポート
  • スキルアップ講習割引 など

■ 最後に:あなたのダイビングを変える1着に!

ドライスーツは、ただのスーツじゃありません。

寒い時期も大好きな海に潜れる。
他の人が見ていない海の景色を体験できる。

それって、ちょっとかっこよくないですか?

あなたの「やってみたい!」を、僕たちが全力でサポートします。

気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね。
無料カウンセリング、随時受付中です!

\一緒にドライスーツダイバー、目指しましょう!/

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【大瀬崎ダイビングログ】幻のテングノオトシゴは…不在!?魚にまみれた大捜索ツアー!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です!

今回は9月23日に開催した大瀬崎2ビーチツアーの様子をお届けします。
参加者はリピーターの皆さま4名とご一緒に、のんびりと、でも熱意たっぷりで潜ってきました!


▼狙いは「水中神社」と「テングノオトシゴ」!

今回の目的は、大瀬崎湾内の名所・水中神社と、激レア生物「テングノオトシゴ」を探すこと!

午前中に2本、湾内でじっくり潜りました。

まず1本目は神社参拝からスタート。
ゴロタ岩を降りていくと、深度8〜9m付近に静かに佇む神社が登場。
なんだか神秘的な空気に包まれて、毎回心が引き締まる場所です。

その周りでは、優雅に泳ぐシマアジがお出迎え。
その後もアカオビハナダイやキンギョハナダイの群れに突入し、
気がつけば全員が魚まみれになっていました(笑)

▼【透明度・水温】

  • 透明度:6〜8m
  • 水温:23〜24度

湾内にしてはまずまずのコンディション。
しっかり見渡せる範囲はあって、撮影派のゲストさんたちも満足そう!

▼幻の「テングノオトシゴ」…出ず!!

そして!今回のメインターゲット、テングノオトシゴ!!

魚礁まわりやロープ周辺など、あらゆるスポットを全員で大捜索!

結果は……

発見ならず(泣)!!

なんと、翌日のログを見たらちゃんと出てたんですよ。
「ええええええ〜〜〜〜!?!?今日じゃないんかい!!」
と全員で悔しさ爆発(笑)

でも、だからこそまたリベンジしに来たくなるのがダイビングの醍醐味!

アキアナゴもたくさん見られて、思わず「水族館より多くない?」なんて声も。
なんだかんだで見ごたえ満点の2ダイブでした!

▼ゲストの反応も最高でした!

今回は皆さんリピーターで、動画撮影が好きな方たちばかり!

群れ群れのハナダイ系、シマアジの動き、神社前の砂地…
どれも映像映えするシーンばかりで、カメラのシャッター音が止まらない(笑)

ゲストの方々も「ここは本当に飽きないね〜」と満足気で、
見つからなかったテングノオトシゴの話も笑って振り返れるほど!

▼ランチは大瀬の定番「はごろも大瀬館」!

ダイビング後のお楽しみといえば、やっぱりご飯!

今回は大瀬の人気食堂「はごろも大瀬館」のランチでエネルギー補給。

多くの方が頼んだのはBセット
「海の家!」って感じのザ・ダイバー飯!

しっかり動いた後は、ご飯も進む進む〜〜
ペロリと完食で、午後もごきげんでした!

▼土屋的・今回の一言

「全員で大捜索!悔しいけど楽しい、リベンジ必須の1日!」

誰かが見つけた!という情報にみんなで一斉にダッシュ。
地形を覚えて、魚礁の裏もくまなく探して……
ダイビングってやっぱり冒険だなあと改めて感じた1日でした。

次こそは、テングノオトシゴをしっかりお見せできるように、また探しに行きましょう!

▼次回予告!

次回のブログは…

▶▶ 「今夏、誕生したOWダイバーたちの成長記録!」

楽しみながらしっかり学ぶリアルな講習現場をお届け予定!

お楽しみに!

店舗・筆者情報

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住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【ダイブログ】波左間2ボートダイビングツアー!水中神社とドーム、そして牡蠣割り体験まで!?

みなさんどうも!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。
今回は、9月17日に開催した千葉・波左間(はざま)海中公園ツアーの様子をお届けします!

今回はリピーター3名と一緒に、高根&ドリームの2ポイントを潜ってきました。
透明度は8m前後とまずまずながら、水温も安定していて、終始快適なダイビングが楽しめました!


▼1本目:神秘の「高根」ポイントで、水中神社参拝!

まずは波左間の看板ポイントとも言える**高根(たかね)**へ!

  • 水温:22〜24℃

  • 透明度:約8m

  • 潮流:ややあり(ダイビングに影響なし)

ここの目玉といえば…水中の神社「洲崎神社」!
水深15m付近に鎮座する立派な鳥居と社殿は、初見なら誰でも驚くスケール。今回は僕が安全祈願をしっかりと🙏
ゲストの皆さんも「とりあえず手は合わせておきました(笑)」と、なんだかんだでしっかり参拝してくれてました!

そしてもう一つの名物、**水深20mに沈んだ“水中ドーム”**にも突入!
このドーム、中に空気が溜まっているので、マスクを外して話せるくらい。
声が響く、ちょっと不思議な空間で、「え、これ海の中なの!?」と新鮮な体験になります。

少し流れがあったおかげで、海底にはウミエラ畑が広がっていました。
写真では伝えきれないけど、幻想的でとても美しかったです✨

▼2本目:ドリームで生物大豊作&“牡蠣解体ショー”!?

2本目は、生物豊富な人気ポイント**「ドリーム」**へ!

  • 水温:23℃前後

  • 透明度:8mほど

  • 潮流:ややあり

入ってすぐ目に入るのが、ド派手な存在感を放つ特大ウミトサカ(ソフトコーラル)
毎度見るたびに「でかっ…!」と声が出てしまうレベルです。

そして今回個人的にテンションMAXだったのが…
クダゴンベとの再会!
その繊細な模様と赤白の配色、なによりその出会いのレア度が嬉しすぎました。

さらに今回はなんと、波左間ならではの牡蠣割り体験も!
人工魚礁にびっしり付いた牡蠣を、僕がハンマーでガツンと解体しお手本を披露
その様子を見たゲストたちも「やってみたい!」と次々挑戦!
※安全管理のもと行いました。

中から出てきた貝を狙って、名物のコブダイも乱入(笑)
「え、食べに来た!?」「めっちゃ近い!」と驚きと笑いが絶えない1ダイブでした!

▼お昼はめめ幸丼でエネルギーチャージ!

ダイビング後は、施設に出前で届けてもらえる“伝平”さんの海鮮丼を全員でいただきました!

今回注文したのは、人気の「めめ幸丼」
中心に
たっぷりのめかぶが盛られていて、暑い日でもするっと食べられるのが最高。
新鮮なお刺身とあっさりめかぶの組み合わせは間違いなしです!
「これはもう、定番に決定だね」と全員が大満足でした。

▼ダイビング後記:非日常体験がぎゅっと詰まった一日

水中神社に手を合わせ、不思議なドームで浮遊し、牡蠣を割ってコブダイとニアミスする…。

ここ波左間には、「ちょっと変わった」「誰かに話したくなる」体験が詰まっています。
リピーターの皆さんも「やっぱ波左間っておもしろい!」と口を揃えて言ってくれました。

▼次回予告!

次回はまたもや水中神社!?西伊豆・大瀬崎でのダイビングログを掲載予定!

大瀬の神池のほとりから、また一味違う水中世界をお届けしますのでお楽しみに!

✨波左間の魅力、もっと広がれ!

まだ波左間に行ったことがない方、ぜひ一度体験してみてください。
初心者にはややハードな場面もありますが、事前のスキルチェックやサポートは全力で行います!

伊豆高原ダイビングスクール渋谷店では、少人数制ツアー&安全第一のスタイルで皆さんを海にご案内しています。
「次はどこ潜る?」と思ったら、ぜひチェックしてくださいね!

店舗・筆者情報

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住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

【福浦ファンダイビングログ】東京から90分!サンゴの群生地で癒しの2ビーチダイブ

みなさんどうも!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。

今回は、約3年ぶりに福浦ダイビングサービスへ!
都心から約90分でアクセスできる真鶴エリアで、2ビーチダイブを楽しんできました。


▼ 海況

  • ポイント:福浦ビーチ × 2本

  • 透明度:8〜10m

  • 水温:24℃前後

正直、ここまで透明度が安定している日は貴重。
太陽の光が差し込むサンゴのエリアでは、まるで南国リゾートに来たような感覚に包まれました。


▼ テーブルサンゴがすごい!クシハダミドリイシの群生地

今回、一番驚いたのが「テーブルサンゴ」の広がり。

**クシハダミドリイシ(Acropora hyacinthus complex)**がびっしりと群生し、まるで水中に巨大な棚田が広がっているような光景に思わず声が漏れました。

このサンゴ、実は「ミドリイシ属」というサンゴ礁の主役とも言えるグループの一員。
テーブル状に放射状に伸びる枝が特徴で、最大で直径2mを超えることも!

特筆すべきはこのポイントが温帯と亜熱帯の境界であること。
本来は南方に多いクシハダミドリイシが、ここ福浦でも群生しているのは、それだけ自然環境が守られてきた証拠だと感じました。

生態系の話をするとちょっとマニアックになりますが…

  • 成長が早い(年10cm以上)

  • サンゴ礁の土台になって、多様な魚のすみかになる

  • 光合成する褐虫藻と共生して生きている

  • 夜に一斉産卵する「サンゴの花火」現象も見られる

など、知れば知るほど面白い生き物なんです!


▼ 見られた生物たち

  • ムレハタタテダイ

  • クロイシモチ

  • カゴカキダイ

  • コケギンポ

  • ハナミノカサゴ など

群れが優雅に泳ぐ様子は、何度見ても飽きません。
ビギナーでもカメラ派でも満足できる内容でした!


▼ 気軽に来れてこのクオリティ

福浦は都内からのアクセスも抜群。
ダイビングを始めたばかりの方でも安心して潜れるエリアです。

しかも、今回のようなサンゴの群生や南方系の魚たちに出会えるって…正直ズルいですよね(笑)


▼ まとめ:環境があるからこそ、体験がある

テーブルサンゴを眺めながらふと思ったのは、
「これを守ってくれてる人たちがいるから、僕たちはこの景色を楽しめている」ということ。

踏みつけないように中性浮力を意識する。
フィンで砂を巻き上げないように泳ぐ。

そんな一人ひとりのダイビングマナーが、未来のサンゴと魚たちを守る力になると思っています。

ファンダイビングに興味のある方へ

初心者からベテランまで大歓迎!
少人数制でのんびり潜れる福浦ツアーは定期開催中です!

「サンゴに癒されたい」「東京から近場で潜りたい」
そんな方はぜひ公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください☺️

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【祝・150本記念!伊戸サメツアー】透明度3mの海でサメと祝う!激レア“緑の海”ダイブ!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は8月某日、千葉県・伊戸の沖前根ポイントで開催したファンダイビングの様子をお届けします!

なんと今回は、当店ゲストM・Yさんの祝・150本記念ダイブ!!
しかも、伊戸での“サメチャレンジ”を長年の夢にしていた方。そんな節目のダイブに選んでいただき、インストラクター冥利に尽きます!!


▼【透明度激落ち!?逆にレアすぎる海】

この日の伊戸、正直に言って透明度はなかなかの衝撃。

  • 透明度:3〜5m
  • 水温:19〜22℃
  • スタイル:ボート2本

真っ青な海を想像していたら…まさかの“緑の世界”!笑
ですが、これはこれでなかなか体験できないレアなコンディション。

「逆に、こんな色の海潜ることないよね!」とゲストの皆さんとワイワイ。
見えない中でも「サメが近くにいる感じ」が水の圧や気配でビシビシ伝わるという不思議な感覚。


▼【突然!ドチサメ出現!視界の限界に現れる影】

透明度が悪いことで逆にドチサメとの遭遇はスリリングさが増し増し!

本来であれば群れで視界に飛び込んでくるサメたちが、この日は突然目の前に“スッ”と登場!
まるで幽霊のように、音もなく近づいてくる…これはこれでドキドキ感満点!

「えっ今のドチ!?近っ!!」
なんて声が水中でも聞こえてきそうなくらいの距離感でした。


▼【巨大アカエイが真上から!?】

さらに驚いたのは、まさかのアカエイが真上から被さってきたこと!

サイズ感も人とほぼ同じくらいで、ゆったりと泳いでくる姿に一瞬息を呑みました。
これまた幻想的で迫力あるシーン。


▼【記念の150本は“フラッグじゃない”!?】

今回はなんと、水中に「150」のオブジェを作成して記念撮影!

「これ、フラッグじゃないんだ!?笑」って笑いながらも、想いのこもった数字の前でバッチリ記念写真。
みんなでお祝いできて、こちらも幸せな時間でした。

M・Yさん、本当におめでとうございます!
これからも一緒に海を楽しんでいきましょうね!


▼【お昼はだいぼで定番の感動飯】

ダイビング後は、伊戸エリアおなじみの「だいぼ」さんで昼食。

  • 朝獲れの新鮮な魚介を使った海鮮丼!
  • ブリ・タイ・サザエ…どれもぷりっぷり!

もう「やっぱりここだね」としか言えない美味しさ。


▼【まとめ:激レア海況も楽しむのがダイバー!】

今回は正直、透明度という意味ではベストとは言えませんでした。
ですが、その分想定外の体験や出会いが盛りだくさん

  • 見えない海でのドチサメの接近戦
  • 真上から来る巨大アカエイ
  • 記念の150本をみんなでお祝い

そして何より、和気あいあいとしたムードで楽しんだ一日。

「透明度がすべてじゃない」
「逆境でも楽しめるのがダイビング」
そんな気持ちを改めて感じさせてくれる最高のツアーでした!


▼【次回ブログ予告】

👉 波左間海中公園でコブダイとご対面!水中神社で安全祈願ダイブ

迫力満点のコブダイが超至近距離で登場!?
さらに、水中にある“あの神社”でしっかり安全祈願もしてきました!
ユニークでパワフルなダイビング体験をレポート予定です!お楽しみに!

最新ブログ更新情報は、公式LINEからもご案内中!
興味のある方はぜひチェックしてください😁

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それでは、また海でお会いしましょう!

【城ヶ島ダイビングログ】懐かしさと新発見が交差する1ビーチ1ボートの冒険!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は、約3年ぶりに訪れた【城ヶ島ダイビングセンター】でのファンダイビングツアーの様子をお届けします!

日程は8月19日(月)、ゲストは5名
都心からのアクセスも良く、久々の城ヶ島でのダイブに胸が高鳴りました。


▼【1本目:へいぶ根】マクロ天国!ウミシダが魅せる深海感

  • ダイブ形式:ボート
  • 水温:24〜20℃
  • 透明度:5〜8m

まずはボートでへいぶ根へ。

透明度は少し落ち着いた感じでしたが、生物の密度がすごい!
8月なのにウミウシが大量発生!?

おかげでマクロ派の僕は大興奮でした(笑)

中でも印象的だったのが、開ききったウミシダの姿。まるで水中の花火のようで、ダイバーを圧倒する存在感!

💡 ウミシダって?
ウニやヒトデと同じ棘皮動物で、太古の昔からほとんど姿が変わっていない“生きた化石”とも言われています。
種類も多く、手のような無数の腕を広げてプランクトンをキャッチする姿は幻想的です。

ウミウシや甲殻類もわんさかいて、じっくりマクロ探しにぴったりな1本でした!


▼【2本目:梶の浜ビーチ】思い出の海で、2つの意味で感動

  • ダイブ形式:ビーチ
  • 水温:24℃
  • 透明度:5〜6m

午後は梶の浜ビーチへ。

ここは僕がインストラクターとして活動し始めたころ、何度も練習した思い出のビーチ。
久しぶりに戻ってきて、「あの頃の海」にまた潜れる喜びで胸が熱くなりました

そんな感傷に浸る間もなく、カエルアンコウのペアに遭遇!
でっぷりとしたフォルムがなんとも愛らしい…!

さらにシロハナガサウミウシがいたるところに!その数にびっくりです。

他にもネンブツダイの群れ、キヌハダウミウシ、ベラ系の幼魚など、見どころ満載でした!

“懐かしい”と“楽しい”が両立した、まさに2つの意味で感動のダイビングでした。


▼【ランチ:魚のかねあ】生しらす×マグロの二重奏!

ダイビング後は、地元の人気店**「魚のかねあ」**でお昼ご飯!

今回は生しらすとマグロの2色丼をいただきました!

朝獲れの生しらすは驚くほどの鮮度で口の中にとろけていきます。
マグロは言わずもがな。三浦の海の恵みに感謝しながら、全員完食!

他にも名物店が多数あるエリアなので、次回は別のお店にもチャレンジ予定♪


▼【まとめ:城ヶ島、やっぱり面白い!】

今回改めて感じたのは、**城ヶ島のポテンシャルは高い!**ということ。

● 都内からのアクセス良好
● ビーチ・ボートどちらも潜れる
● 生物層が濃く、マクロ派に特におすすめ
● 初心者のステップアップにも最適

久しぶりに潜って、「やっぱりここ好きだな〜」と再認識しました。

次はあなたも、のんびり潜って三浦の海とマグロを味わいませんか?

リクエストも大歓迎です!お気軽にLINEまたは店頭でご相談ください♪

店舗・筆者情報

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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【伊豆大島ツアーレポート】魚影爆発!ウツボ刺身!寝台船旅までフル満喫の2日間

こんにちは、伊豆高原ダイビングスクール渋谷店インストラクターの土屋です!

今回は8月23〜24日に開催した伊豆大島ツアーのダイブログをお届けします。

参加者は3名。行きは爽快なジェット船で大島へ、帰りは豪華特2等寝台付きの大型船。

ダイビングはもちろん、島グルメや風景、移動まで丸ごと楽しめる贅沢な2日間となりました!


▼【1日目】野田浜×魚影日本トップクラス

ツアー初日は伊豆大島を代表するポイント「野田浜」へ。エントリー直後から感じる、濃密な水中世界に一気に引き込まれました。

  • 透明度:6〜8m
  • 水温:23〜20℃

名物の水中アーチ周辺には、これでもかというほどのイサキの群れ。壁のように密集した魚たちが太陽光を浴びてキラキラと輝き、圧巻の景色が広がっていました。

参加者の一人が「ここ、日本なの?」とつぶやいたのが印象的。魚の密度は間違いなく国内屈指のレベルです。

そしてアーチを抜け、帰り際にはなんとアオウミガメが登場!のんびりと食事中のところにお邪魔してしまいましたが、優雅に泳ぐ姿に一同テンションMAX!

野田浜のエントリー・エキジットは少し大変な場所ですが、それを上回る感動が待っています。

▼【1日目夜】ウツボ刺身に挑戦!?

夜は「四季の味 まんたて」さんへ。地元民も通う人気の食事処で、今回はなんとウツボの刺身にチャレンジ!

ウツボというとちょっと怖い顔とゴツい体をイメージしがちですが、刺身は驚くほど繊細。全身が筋肉というだけあって、歯応えがありつつも脂の乗った濃厚な旨味が広がります。

青唐辛子を刻んだ醤油との相性も抜群で、クセになる味わい。みんな黙々と食べてて「これ…アリですね」と(笑)。

ダイビングのあとのご飯は格別。初日の充実感が胃袋にもしっかり染み渡りました。


▼【2日目】ハンマー・ニタリチャレンジ!

🌅 早朝ダイブ:ケイカイで日の出エントリー

  • ポイント:ケイカイ
  • 透明度:6m
  • 水温:22℃

2日目は早朝からスタート!まだ暗いうちに準備して、日の出と同時にエントリーできるスペシャルな体験ができるのが、ケイカイの魅力です。

残念ながらハンマーヘッドシャークとの出会いは叶いませんでしたが、薄明かりの海中を漂う感覚は唯一無二。汽水域特有のひんやり感と静寂が、神秘的な時間を演出してくれます。

「これだけで来た価値ある!」と話す参加者の笑顔に、インストラクターとしても嬉しさがこみ上げました。

🐠 2本目:秋の浜でニタリ&マクロリベンジ

  • ポイント:秋の浜
  • 透明度:6〜10m
  • 水温:23〜20℃

ニタリ狙いで潜った2本目の秋の浜では、またもや大物には出会えず…悔しい!

でもその代わりに、マクロが大当たり!!

  • ナンヨウハギ(あの“ドリー”)
  • ツノダシ
  • スズメダイ各種
  • 南方系のカラフルな幼魚たち

1匹見つけるごとに「いた!」「かわいい!」と声が上がる、まるで宝探しのような1本。

同じポイントでもルートを変えるだけでまったく別世界になるのが秋の浜の奥深さ。マクロ好きにはたまらない海です!


▼【昼食】喫茶酒場なべきちでポキ風べっこう丼

ダイビング後のお楽しみといえば、ランチ!

この日はハワイ島と姉妹関係を結ぶ伊豆大島ならではのアレンジグルメ、ポキ風べっこう丼を「喫茶酒場なべきち」でいただきました。

特製ダレに漬けられた白身魚と、とろけるアボカド、シャキシャキの野菜が絶妙にマッチ。まるで南国にいるような感覚に!島グルメの実力を再確認。

帰り道には島のりや青唐辛子入りの醤油など、地元食材をお土産に購入して旅気分も満点でした。


▼【帰りの船も、旅の一部!】

帰りはゆったりとした時間が流れる、さるびあ丸・特2等寝台の船旅です。

1人ずつカプセル風の個室に寝転びながら、余韻に浸るひととき。波音をBGMにしてぐっすり眠ったら、東京・竹芝に到着。

移動がただの手段ではなく、旅の締めくくりとして最高の時間になりました。

「この寝台、クセになるかも!」という声も。


▼【次回ツアー予告】

10月12〜13日、17〜19日に伊豆大島ツアー開催が決定!

秋の海は透明度がグンと上がり、生き物の活性もMAXに。ハンマー&ニタリ再チャレンジも狙えます!

ご参加希望の方は、ぜひ公式LINEまでお問い合わせください!

▼【次回ブログ予告】

\👉\【安定のサメツアーに異変!?透明度が上がらない!?】

人気のサメツアーにまさかの展開!?
気になる詳細は、次回のブログでじっくりお届けします!
お楽しみに!

 

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
メールアドレス: shibuyadive@tbz.t-com.ne.jp
営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
公式LINE: https://lin.ee/4YpNom5

筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【本栖湖ダイビングログ】富士山の麓で楽しむ、夏限定の淡水ダイブ!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店の土屋です。

今回は、8月5日と13日に開催した【本栖湖ダイビング】のレポートをお届けします!

海のイメージが強いダイビングですが、実は淡水+高所という“ちょっと特殊”な環境でも楽しめるんです。

「えっ、湖で潜るの?」「高所潜水って何?」と気になった方、ぜひ読んでみてくださいね!


▼ 高所潜水×淡水ダイビングってどんなもの?

まず本栖湖は、標高約900mの場所にある淡水湖。

そのため、**高所潜水(アルティチュードダイビング)**という特別なカテゴリに入ります。

海と比べて気圧が低いため、ダイブコンピュータの設定や無減圧限界時間の管理が重要になる環境。 でも心配いりません!しっかりサポートするので、OW取りたての方も安心して潜れます!

さらに、塩分がない淡水は想像以上に快適! 「海の後みたいにベタつかない!」「肌もサラサラしてる!」という声が多数! 器材もギトギトしないし、女性にも人気です♪


▼ 夏だからこそ楽しめる“冷たい層”とクリアな視界

この時期の透明度は10〜15mほど。 水の中はとにかく静かで、視界の先に沈木や魚影がフワッと浮かぶ感じが最高。

水温は**24〜16℃**と場所によって大きく変化! 浅場はぬるくて気持ちいいけど、深場はひんやり。夏でも「冷たいっ!」と思うようなゾーンも。

この温度差こそが、夏の本栖湖の魅力。 「体で水の変化を感じるなんて、海じゃあんまりない体験だった!」という感想もありました。


▼ 本栖湖で出会えた生物たち

淡水=地味、と思われがちですが……

実は、しっかり生き物います!

今回見られたのは:

  • ブラックバス
  • アユ
  • マナマズ
  • スジエビ
  • ヌマチチブ
  • コイ
  • フナ などなど!

泳ぎ方や動きも独特で、海の魚と違ってちょっと警戒心強め。 だからこそ、見つけた時の「いたー!!」っていう盛り上がりも倍増(笑)


▼ 水中の巨木と人工物に圧倒される!

本栖湖ならではの見どころといえば、巨大な沈木(倒木)

まるで映画のワンシーンのように水中に佇んでいて、みんな見た瞬間に「おぉぉぉ…」と声が漏れるレベル。

水草がゆらゆら揺れていたり、どこか静けさの中に力強さがある景色。 これも海とは全く違う魅力。

「自然の造形美ってすごいな」って、改めて感じさせられました。


▼ 昼食と寄り道も旅の楽しみ!

今回のランチは、名物の鹿カレーを堪能! 臭みが全然なくて、スパイスと鹿肉の相性が抜群でした!

食後には道の駅でをゲットしたり、地元の特産品をお土産に購入。

帰り道はなんと世界遺産・富士山の麓をドライブ。 「海じゃない旅もいいね〜」「山もテンション上がる!」という声も♪


▼ 参加者の声(一部抜粋)

  • 「淡水ってサラッとしてて快適!」
  • 「塩水と違って目が染みなくて楽でした」
  • 「魚けっこういるんですね!」
  • 「倒木すごすぎて声出ました」

初心者の方もベテランも、それぞれの視点で楽しんでいたのが印象的でした。


▼ 海じゃないダイビング、やってみる?

本栖湖は、海とはまた違った水中の世界を感じられる場所です。

静かな水中、独特な地形、淡水魚との出会い。

そしてなにより「塩水じゃない」っていうだけで、まるで別世界!

「もっと色んなダイビングしたくなった」って言ってもらえたのが、本当に嬉しかったです。

▼ 次回のブログ予告!

\👉\【真夏の伊豆大島ツアー】

透明度がイマイチ?それでも魚影は圧倒的!!

夏本番の伊豆大島で、にぎやかな海の様子をお届けします!

お楽しみに!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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休み: 不定休
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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【8月講習ブログ】大盛況!新たなOWダイバーが続々誕生中!

こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店、土屋です!

8月は、なんと4回のOW講習(2日間プラン)を開催!
2〜3日、9〜10日、11〜12日、14〜15日、それぞれの回でたくさんの新しいダイバーが誕生しました!

今回は技術的な内容よりも、「みんながどう感じて、どう楽しんで、どんな風に一歩踏み出していったのか」にフォーカスしてご紹介します!


▼ 1本目の緊張感。でも、その先には笑顔!

どの回も、やっぱり最初の一歩は緊張の連続。
器材の重さ、水中での呼吸、初めてのマスククリア……。

「無理かも…」ってつぶやいた人が、30分後には水中でピースしてるのを見ると、こっちまでジーンとします。

誰かがうまくいった時に自然と拍手が起こったり、ちょっと苦戦してる人をさりげなく応援したり。

そういう“チーム感”も、この夏の講習のあったかさでした!


▼ 苦手スキルも、焦らず何度でも。

よくあるのがマスク脱着や中性浮力でのバランス取り。
水が入ってくると慌てちゃうし、浮いたり沈んだりすると「私、センスないかも…」って思っちゃう。

でも大丈夫。
何回でもやり直せるし、うまくいく瞬間ってあるんです。

「できた!」「やった!」って声と、ちょっと照れた笑顔。あの瞬間が講習で一番好きかもしれません。

インストラクターとして、そんな姿に立ち会えるのが本当に嬉しくて、「この仕事やってて良かったな」って毎回思います。


▼ 土屋の講習モットーはこれ!

僕が講習で一番大切にしていること。
それは——

「安全第一、楽しむ、無事に帰ってくる、無理をしない。そして、時にはちょびっとだけ頑張る」

このモットーを軸に、みんなのペースに合わせて丁寧にレクチャーしています。

無理やりやらせることは絶対にありません。
でも「あとちょっとだけやってみようか」と背中を押すことはあります。

そうして少しずつ、自分のペースで進んでいく中で、

  • 生き物との出会い
  • 水中の静けさ
  • 自分の呼吸だけが聞こえる世界
  • フワっと浮く浮遊感

そういう“非日常”を全身で感じてほしいんです。

そのために僕は、全力でサポートします!


▼ 海洋実習で、“本当のダイバー”になる瞬間

海に出ると、また世界がガラッと変わります。
魚が目の前を通りすぎたり、砂地を泳いだり、水中での移動がどんどん楽しくなる!

「うわ〜!本物のダイビングだ!」って声があちこちから(笑)

最初はドキドキだったのに、最後は自分でバディと確認しながらエントリーしていく姿に、毎回感動しています。

中には、クマノミと初対面して感動していた方もいました。
テトラポットの周りをぐるぐる泳ぎながら、小魚の群れに囲まれてテンションMAXになったり、水中の大きな人工物を見て「え、こんなに大きいの!?」と驚いたり。

ダイビングのゴールは「資格取得」じゃなくて、こういう水中体験を楽しめるようになることなんです。


▼ プールも海も、全部が“初めて”で特別な思い出に

今回のプール講習は伊豆海洋公園、海洋実習は富戸・ヨコバマで実施しました。

場所が変わるたびに、みんなの表情も変わる。

「水が気持ちいい!」「海、広い!」「魚いた!」
そんな一言一言が、すごく新鮮で、生き生きしてて、こっちまで元気をもらいました!

みんなが意外と感動するのは、ウツボやミノカサゴ。
「あれ、怖いと思ってたけど…めっちゃカッコいい!」って(笑)
運がよかった人はアオリイカにも出会えてラッキーでした!


▼ ダイビングって、誰でも始められる。

今回の講習を見ていて思うのは、

「最初はみんな初心者」ってこと。

泳げない人も、ちょっと怖がりな人も、器用じゃない人も、
関係ありません。

一歩踏み出せば、あとはこっちが全力でサポートします。

楽しんだもん勝ち。水中世界は、誰にだって開かれてます。

そして、ダイバーになったその先は——

さあ、いろんな海へ行きましょう!

南の島のサンゴ礁、ダイナミックな地形、生き物いっぱいの海。
ダイビングを通じて、まだ知らない世界を一緒に見に行きましょう!


▼ 次回のブログ予告!

次回は…

\👉\【本栖湖ダイビングのリアル】

淡水?高所?冷たい?実際どうなの?

そんな疑問に答える、初めての本栖湖ダイブ特集をお届け予定です!

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店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
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休み: 不定休
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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!

【伊豆大島ツアーレポート】2025年7月26〜27日開催!のんびりだけど刺激的な2日間!

7月26日〜27日、伊豆大島ツアーを開催しました! 今回はゲスト3名と一緒に、のんびりだけど、笑いあり、感動ありの2日間を過ごしてきました。

移動はおなじみの竹芝発ジェット船。天気にも恵まれ、海も陸もばっちり楽しんできましたよ!

スクスク育つミドリイシ


▼ Day1:野田浜と秋の浜で2ダイブ!

1本目:野田浜

南西風の影響でうねりが入ったコンディション。透明度は5〜8mと、正直なところベストとは言えない海況でした…。

「伊豆大島は綺麗だよー!」とゲストに伝えていた手前、ちょっと悔しい気持ちもありましたが、そこは野田浜。魚影の濃さは圧巻でした!

名物のアーチでは、イサキの群れが休んでいて、その光景は見応え十分。少し流れも入っていて、簡易ドリフトのようなダイビングも楽しめました。

野田浜の難関(?)、エントリーとエキジットの岩場も今回は皆さんスイスイクリア! 土屋も「負けてられん!」と気合い入りました(笑)

野田浜名物アーチの下にイサキの群れ!

2本目:秋の浜

2本目は「絶対に綺麗な海が見たい!」と秋の浜へ直行。

エントリーから透明度12m、深場に降りるとなんと20mオーバー!水は青く抜けていて最高の視界が広がっていました。

ただし…水温は19℃台。冷たい!!! チンアナゴやその他の生き物を観察していたものの、寒さで限界を迎えて早めのエキジット(笑)

秋の浜は、ビーチなのにジャイアントエントリー推奨エリア。珍しい体験もできて、しっかり楽しめました!

冷たいけど綺麗!!

▼ 夜は「癒楽」に宿泊&「まんたて」で大満足の夕食!

今回の宿は、毎度お世話になっているカプセルタイプの宿「癒楽」。

コンパクトながらプライベート空間がしっかり確保されていて、落ち着いて過ごせる人気宿です。 希望があれば個室指定もOK、さらに21時までは併設のBARも利用できます。

国際色豊かな利用者層

夕飯は、土屋おすすめの「四季の味 まんたて」へ。 島の食材をふんだんに使った家庭料理に、みんな箸が止まりませんでした!

みんなご飯おかわりしてた。笑

そのあとは近くの海へサンセット散歩。 これは土屋の趣味でみんなを巻き込んだ形ですが(笑)、付き合ってくれてありがとう!

晴れていれば富士山や大室山が見えます!

夜は各自自由タイム。 ゆっくり過ごすもよし、星を見るもよし。今回は星空を眺めながら早めの就寝。 なぜなら…翌朝は3:30起床の早朝ダイブです!

もう少しで天の川が見えそう!

▼ Day2:秋の浜で早朝サンライズ&締めくくりのラストダイブ!

早朝ダイブ(1名参加)

風の影響でハンマーヘッド狙いは断念。でも代わりに秋の浜でサンライズダイブ

この日、きっと島で一番最初に海へ入ったのは我々です(笑)

水中から見る朝日は本当に格別。静かな海をのんびり泳ぐ時間、最高でした。

海から見る朝日も最高です!

エキジットすると、待っていたのは南国のようなカンカン照りの太陽! このギャップがまた、伊豆大島らしくて良いんですよね。

朝イチの伊豆大島海中!

ラストダイブ:秋の浜

最後の1本も風向きの都合で再び秋の浜へ。

でも秋の浜は奥が深い!毎回違うコースを取れば、何度潜っても新しい発見があります。

このダイブではテーブルサンゴに注目しながらのんびり観察。 巨大なテーブルサンゴ、じっくり見ると本当に美しいんです。

大きい!!!

イバラカンザシがいい色味を出してますね!

そして…まさかの「飛び込みたい!」リクエストが(笑) ちょっと高かったけど…やっちゃいました!飛び込んだ先には、忘れられない夏の思い出が待っていました!

▼ ツアーの締めは「ウツボ天丼」&「べっこう丼」&「大島牛乳アイス」!

ダイビング後は、お楽しみの食!

今回は恒例(!?)のウツボ料理にチャレンジ。 土屋はウツボ天丼をチョイス。ホワホワでクセがなく、美味しかった〜。

浜のかあちゃんめし『うつぼ天どん』

ゲストからはべっこう丼のお裾分けもいただき、 最後は「大島牛乳アイス」でフィニッシュ!

大島牛乳ソフト

いや〜ダイビングも食も、本当に満喫できた2日間でした!

▼ 次回予告:9月5日夜発〜7日開催の伊豆大島ツアー!

のんびりダイビングしたい方、自然を全身で感じたい方。 伊豆大島は、きっとあなたの“お気に入り”になります!

次回は
9月5日(金)夜22:00発〜7日(日)18:00解散予定
10月17日(金)夜22:00発〜19日(日)18:00解散予定

で開催企画中!

ご興味のある方は、ぜひ気軽にお問い合わせくださいね。

一緒に最高の時間を過ごしましょう!

店舗・筆者情報

店舗名: 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店
住所:東京都渋谷区渋谷1−8−5 グローリア宮益坂503
電話番号: 03−6421-0981
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営業時間: 12:00〜21:00
休み: 不定休
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筆者プロフィール

名前: 土屋 遼将(ツチヤ リョウマ)
生年月日: 1998年3月2日
経歴: 大学卒業後、単身で小笠原へ移住。自然の素晴らしさ、海の素晴らしさ、そしてダイビングの面白さ・素晴らしさに魅了される。
ダイビングの魅力を広めるために帰京し、都内の別ダイビングショップを経て、現在 伊豆高原ダイビングスクール渋谷店 店長 に就任。

「このツアー気になる!」という方、お早めにご連絡ください♪
皆さんと最高のダイビングを楽しめるのを楽しみにしています!

それでは、また海でお会いしましょう!