こんにちは!伊豆高原ダイビングスクール渋谷店です! 今回は富士山の麓・本栖湖(もとすこ)で楽しめる、ちょっと特別な“淡水ダイビング”をご紹介!
海と違って塩分ゼロ、透明度バツグン。しかも標高900mの高所で潜る、非日常体験ができちゃいます。 「気になってたけど、湖ってどうなの?」「初心者でも大丈夫?」そんな疑問に答えながら、まるっとご紹介します!

1. 本栖湖ってどんなとこ?
- 場所:山梨県、富士五湖のひとつ。世界遺産・富士山のふもと!
- 特徴:
- 透明度:5〜10mでスッキリ見える日が多い。
- 深さ:最大122m。実際のダイブは30m以内でOK。
- 高所ダイビング:標高900m!山の上で潜るからちょっと特別。
- 淡水ならでは:肌も器材もベタつかず快適。
- 景観:沈木・溶岩・水草・湧き水ポイントなど海では見られない風景。
- 魚たち:ナマズやブラックバス、スジエビなど淡水系の仲間たちがいっぱい。
- サーモクライン:夏は冷たい層と暖かい層の境目が見えて不思議な感じ!
- アクセス:渋谷から車で約2時間。意外と近い!
- ベストシーズン:7〜9月が快適。10月以降はちょっと冷えるけど通年OK!
2. ダイビングスタイル
- ビーチエントリーが基本:湖畔からそのままドボン。
- ポイントの一例:
- トンネル下:ごつごつの溶岩エリア。
- ホーンテッドマンション:沈木ゾーン。ちょっと冒険気分!
- スポーツセンター前:初心者にもおすすめ。
- ポイント:岩場や階段もあるからマリンブーツ推奨!器材は重いけど水中じゃフワッと軽くなるよ!

3. 初心者さん向けアドバイス
● 不安その1:「泳げない・器材重そう・呼吸が怖い…」
- 大丈夫!水中は無重力だし、足ひれで楽に進める。
- レギュレーターやマスクの使い方も事前にしっかり練習。
- 器材は水中に入れば軽くなる!運ぶのが不安なら相談してね。
● 不安その2:「高所ダイビングって難しいの?」
- 気圧の関係で“いつもよりちょっと丁寧に”潜るだけ。
- 減圧症対策にダイブコンピューターは使おう!
- 飛行機の予定がある人は潜る日のスケジュール注意してね。
● 不安その3:「湖って冷たいよね…?」
- 夏場の浅場は20〜23℃くらい。深場は16℃前後。
- ウェットスーツは5mm以上、寒がりさんはフードベストも。
- ダイブ後は温水シャワーであったまろう!
4. 本栖湖ダイブの楽しみ方
- 景色がすごい:沈木とか水草とか、写真映えするスポットたくさん。
- 生き物をじっくり観察:海とはちがう魚たちがのんびり暮らしてる。
- 光がキレイ:浅場に差し込む光が幻想的で癒される!
- アフターダイブ:近くのカフェや温泉、鹿肉カレーなども楽しめる!

5. 気をつけたいこと
- 高所ルール:潜水後すぐの飛行機はNG!
- 寒さ対策:天候と水温に合わせてウェア選びを!
- 足場や器材運搬:ビーチダイブならではの準備も忘れずに。
- 環境を守る意識:ゴミは持ち帰ろう、水草は踏まないように!
6. 渋谷から本栖湖へ、行ってみよう!
伊豆高原ダイビングスクール渋谷店では、本栖湖ツアーを少人数制で開催中!
「海だけじゃなく、ちょっと違う水中世界を見てみたい」 「自然の中で静かに癒されたい」 そんな方にピッタリのダイブスポットです。
不安なこと、気になることがあれば、気軽にLINEでもDMでも聞いてくださいね!
富士山のふもとで、あなたの“初・淡水ダイブ”を一緒に楽しみましょう!
