T4 shell prime動きやすい mobby'sシェルドライスーツ

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ドライスーツの軽さ

シェルドライスーツの最大の魅力である軽さ、動きやすさ

コレを最大限に発揮しているのが「T4 shell prime」です。

モビーズ史上1番軽いドライスーツ。素材にリップストップナイロンを採用しているので

軽量なのに丈夫。携帯性と丈夫さを重視アウトドア製品やパラシュートで採用されている素材です。

素材について詳しくはこちら>>>


実はブーツが進化していた

標準はラジアルブーツが採用されています。このラジアルブーツ見た目は普通のブーツでですが、細かいところもちゃんとしている。

  • 日本人の足の形に合わせて整形されいる:フィット感がすばらしい。ブーツに入るエアー少ない。
  • 泳ぐときにの足首にあわせた傾き:泳ぎやすいのはもちろん、ブーツの脱ぎやすさが他メーカーより楽です。
  • ブーツタイプとソックスタイプとが選択可能

ブーツはオプション(無料)でクロロプレンソックスに変更可能

※私は特注でドライスーツ本体と同じ生地で作るソックスタイプのドライスーツを作ってもらいました。ソックスの上にブーツを履く仕様です。

ドライスーツ本体と同じ素材のメリットは

  • 足首が更に動かしやすい:運動性の更なる向上
  • 更に軽量化:XLサイズで約2500g。フィンより軽いです。
  • 修理も自分で簡単:ピンホールにリキッドシールを添付するだけ♪
  • ドライスーツ全体を裏返しに出来て乾燥させられる:カビ防止、洗うの楽。
  • 足にエアが入りにくく浮きにくい。

ネイプレンとシェルドライスーツの動きやすさの差

写真を数点見ていただければ分かりやすいと思ったので以前製作したネオプレンドライスーツをシェルドライを着比べて動きやすさを比べてみました。

足の稼動範囲テスト

肩の稼動範囲テスト

腰の稼動範囲テスト

テスト結果腰周りはの稼動性はそんなに変わらないが肩、足の稼動範囲に大きく運動性能の違いが出ました。

【T4シェルプライム】なら側転などダイビングには必要ないアクティブな運動も余裕で可能になります。


首と手首の仕様

首と手首は選択で着るようになっています。特徴やそれぞれのメリットを記載します。手首、首は共通で4種類ありそれぞれ選べるようになってます。

  • 通常ラテックスシール:装着感が良い。水が入りにくい。
  • DUIラテックスZIPシール:装着感良い。水が入りにくい。破損時現場交換可能。
  • DUIシリコンZIPシール:装着感良い。水が入りにくい。破損時現場交換可能。劣化に強い
  • ネオプレンシール:サイズオーダー可能。現場修理可能。破損時はジワジワ壊れるので事前補修可能