隣の家族は青く見える ダイビング部分の感想

いやーふかきょん可愛いね。

レスキュー後のふかきょんいい~。

 

今回ダイビング業界に一部?関係してるかな?

と思って見逃し配信で1話見てきました。

 

セントラルの旗が出てたり。ふかきょんの勤めてる店?どこか知らんけど出てたり

業界関係者が少なからず監修してるよね?

なんて思ってみたりしています。

 

でも若干の突っ込みどころを見つけるのが楽しい見方だね~。とか思っておりまして。

講習若しくはプール体験ダイビングで深プールでゲスト一人にして溺れさせたりしたら結構な刑事罰が待ってるよ。

プールレスキュー入るときの飛込みも基本無視してるな~。

絵図らが綺麗になるから飛び込みはしょうがないか?とか思ったりしてみてました。

 

ふかきょんウエットスーツもワールドダイブ使ってたしね~。

展示してたモビーズのウエットも可愛いやつ出てたしね~。

興味ないけどなんとかケンイチ着てたスーツサイズぶかぶかすぎだろ~。

 

これからもダイビングシーンとかあるのかな~?

 

 

ダイビング後の飛行機搭乗。18時間でOKとか嘘です

最近、ホームページを新しくしてて色々なコンテンツ(記事)を用意するとホームページの閲覧数が上がりますよ。っていろんなところで書いてあったりします。其処でどんな事が書いてあるのかダイビング業界の単語とか使って調べてみてるんですが、出てくる記事の殆どが教科書丸写し。

ダイバーだったら教科書読み直せば分かる。しかもいろんな想定が抜けた教科書のコピペが主流。

例えば、今回書こうと思った飛行機搭乗について

某指導団体教科書にはダイビング後18時間以上空けて飛行機乗ってくださいって書いてたりします。

未だに教科書には18時間なんて書いてあります。

今の主流はたぶん24時間あけて乗りましょうだとおもいます。

勉強会や最新情報の多い雑誌なんかのコラムでも24時間で書いてありますよね。新しくライセンスの講習を受けるダイバーはきっと18時間で教えられてしまうんだな~。

某雑誌のコラムでは飛行機搭乗で減圧症になった患者を調べてみて

・ダイビング後18時間で飛行機に乗ったグループ

・ダイビング後24時間で飛行機に乗ったグループ

の減圧症発症率を調べた結果18時間で飛行機搭乗したグループのほうが3割ほど発症率が多かったそうです。

この事から僕らが学ぶべきことは

・ダイビング後18時間で飛行機に乗ると減圧症が発症する割合が24時間空けて乗るより高くなる。

・ダイビング後24時間空けて飛行機に乗っても減圧症が発症する場合がある。

ということ。

 

ココで1個矛盾?が出てくる。

さっき「24時間あけるのが一般的って冒頭で書いたじゃない」

そうです24時間空けても減圧症の発症例があるんです。

 

これについて、以前勉強会で教わってきたことを書いていきます。

下の写真。これはダイビングを行って体に溜まる窒素量を計算できるシュミュレーターです。

古い某ダイブコンピューターの付属ソフトなのですがこれが便利で最近良く使っています。

これに海外でよくある1日4本とか5本の連日ダイビングを計算させて見ますと

毎日のダイビング1本目までに前日のダイビングで溜まった窒素が抜けきってないことが分かります。

そうすると、連日潜れば、どんどん窒素が体に溜まっていくことが分かります。

そして、旅行の全日程が終了。いざ飛行機で帰ろうか!となった場合前日のダイビング終了から24時間たってもまだ体に窒素が残っている状態になるのが分かります。

この後窒素が抜けきるまで休憩時間を延ばしていくと約27時間で抜けきる様に見えるのですが最後の窒素の下がり方が少し不自然なんです。たぶん5%以下の窒素は計算に入れてないのかな?自然に窒素が抜けるスピードで予測すると30時間程度掛かる予想です。

 

最後のところがあやふやな記述になりましたが

まとめると

潜り方によって30時間程度の水面急速時間が必要な場合がある。ってことです。

教科書に書いてある18時間の約1.7倍の休憩時間が必要な場合があるんですね。

 

ちなみに、お手持ちのダイブコンピュータよく見てみるとギリギリダイビングを続けるとnoflyが27時間とか出てたりしませんか?

 

リトルリッツでは写真に出したシュミュレーターで計算したデーターをまとめて

安全潜水とはどんなもの?っという講習を始めました。ぜひ受講してみてくださいませ。

スキルアップ講習の中の1項目です。

12/23(土) I.O.Pにて

あけましておめでとうございます。

Bataさんですよ。

 

遅くなって申し訳ありません。

動画から切り出した写真+αです。

 

海中ツリーに美味しいディナーと

久しぶりに楽しいクリスマスでした(笑)

 

来月末の富戸、楽しみにしてます!

Bata

ひよった件の備忘録。(人の生死に関係する内容が含まれるので気分を害する方は読まないでください。)

これは、最近自分駄目だな~。と思ったので戒めのための備忘録。
将来の自分と若い子達の参考になればと思っての記録。

一応、この業界20年弱やってきて、緊急現場って物もほどほど場数踏んできました。

息してない人、水飲んで泡吹いてる人、道端で流血してる人、ホームから転落した人

そんな方々の1次救命をトータルで10数回は経験しているので、特にこの10数年は自信をもって「俺が助ける。」と思ってレスキューに参加していました。

今回の件で多少自己嫌悪を持ったというかアフターショックを受けたというか
そんな話です。吐き出すことで考えをまとめるために書いていきます。

今まで、ダイビング事故やたまたま居合わせた事故での俺の役割は
止血、曳航、引き上げとどちらかというと観察の必要が無く
やることが決まっている、スピード勝負な事ばかりでした。

もちろん、協力が得られなかった場合のゴール(救急車への引渡し)までの自分の行動のシュミレーションはできていました。
今回も波打ち際の引き上げから引渡しまでの自分の役割を把握しているつもりでした。

今回、引き上げに参加したメンバーと要救助者の様子を見たときに、次の行動は心臓マッサージ。やるのは俺だな。
と思った瞬間、急に不安感に襲われ、本来搬送中に要救助者の観察をすべきところ要救助者の顔が見られなくなってしまって
その後の対応はほぼ支持まちのように、心臓マッサージ以外の仕事を探して、フードとドライ切ったりAEDの準備初めて心臓マッサージ以外の役割へ逃げた行動をとってしまいました。

今回は引き上げに参加した見知らぬ若い方が医療関係者で、その方が心臓マッサージを始めてどこかほっとしてしまいました。
俺が心臓マッサージを担当しなくてすんだ。そう思ってしまったのです。

実は今までこういった現場に何度も居合わせましたが心臓マッサージを担当した経験は無く。
正直、上手に出来るか?とその場で考え始めたことが原因でした。

もちろん、上手に出来なくてもやることに意味がある心臓マッサージだって事は十分理解しています。
ですが、今回は不安が勝ってしまい他のやわく割りに逃げるような行動をとったことを反省したいと思います。

逃げるような行動をとったことの罪悪感からその後も要救助者の顔を見られず、はさみでフードを切って、ドライを切って、AEDの準備をして、それで俺の役目は終了と感じてその後は中の様子も見れらず蚊帳の外から様子を聞くだけでした。

って言う反省文です。

結果としては、自分より心臓マッサージが上手に出来る人が居たので任せるという正解の行動では有りましたが
消極的な行動だったのでたまたまのラッキーとでも言うような正解。
その後、要救助者の心臓は動き出して血圧も血中酸素濃度も上がってきたところ搬送されたそうです。

レスキューも落ち着いたころ、先輩方数人に声を掛けていただいたので、「ひよって動けなかった」っと色々相談させていただいて考えや気持ちが落ち着いてきてきたころですございます。

こう言う。レスキュー現場での対応が正しかったのか?って不安に思うことをアフターショックって言うらしいのですが15年前くらいに座学で勉強してて、その後初めて第1発見者を経験したときに、アフターショックを感じた日のことを思い出してみたりしました。

たぶん次回は上手に出来ると思います。って思って事に当たります。

終了

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