ガイド用水中ライトで感動した。

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今日のファンダイビングは八幡野。

準備も整えてさて行こうかな?っと準備をしてたとき

先輩ガイド、海好きの福田さんにコレ使ってみなよ良いライトだよ。

ととあるライトを貸して頂いた。

 

福田さんが良いと言って使っているライトとなると、RPGゲーム終盤で手に入る伝説の剣、見たいなイメージ。この時点でワクワクする。

 

普段自分のライトはリーシュコードを付けているので手を離してしまって水中では無くさない仕様

借りたライトは手持ちでストラップも付いてない。早速紐くくり付けて絶対無くさないようにしてから

 

潜りにいく。

 

照射角度はかなり狭い。調べてみると17度

結構なスポット型のライトです。スポットなのに超大光量

普通のLEDライトだと肉眼で見ててもハレーション起こすくらいの光量ですが

ウォーム光、電球色の明かりなのでハレーションぽくなら無いのが不思議。

 

始めは若干スポット過ぎるのかな?水中でライトセーバーとして遊べる感じとおもっていたら。

その辺照らして遊んでいると、なんかスナイパー気分になってきて、遠くの岩陰を照らしてみる。

 

なんと7mくらい離れても岩影で黒くなっている部分に光が届く~~!!

コレを色々試してみていると

大体100円玉サイズの魚は7m離れても姿がみえる

水中でこんなに遠くを見ながらマクロ生物を探したことが無いぞ!

って今までに無い経験をしたので感動~~!すげーっすよ福田さん。

 

そして、感動は続く

 

八幡野と言えばアジ根が有名。

ここでもこのライトの威力が爆発。

普段アジ根でマクロ生物を探すと言えば

某宗教の方が嘆きの壁に向かって巡礼をするごとく

壁にぴったり近づいて岩の割れ目をライトで照らしながら生物探し。と言うのが定番だと思うのですが

このライトを使うと数m程度はなれてアジ根の岩肌を俯瞰的に見ながら、ライトの当たる部分を集中して生物探しが出来る。

要するに、時間内に探せる範囲が広くなって当たりを引きやすくなった感じ。

コレでちゃんと見えるんですものすごかった~。

 

鷹の目を手に入れた気分で生物探しが出来ました。

 

だからといって、ちょう~レア物が見つかるかは、、、別の話。

 

でもライトと関係無しに砂だまりにカナガシラ発見!コレはチョイレア~!

 

最近カラーのダイブコンピューター購入したてなのに

また物欲が。。。。大光量の超スポットライトいいな~。

 

ちなみにゲスト向けでは無いと思うのでお勧めはしないですが

ガイド用としては非常によいアイテムだな~。と思います。

 

自分が使っているライトとは真逆なライトです。

俺が今使っているのは大光量のワイド型。ゲストに生物紹介する時に

満遍なく光が当たるから、全体が明るく写真を取る時に良い。

 

発想の違いから得る新しいインスピレーションは脳みその活性にいいね。今日は楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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