プロウエットスーツ販売

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プロウエットスーツは温かくて長持ちお得なスーツです。

プロ スキンウエットスーツ

プロ用ウエットスーツに求められる物
・耐久性
・保温性
この2点です。

一般用のウエットスーツの優先順位として上のほうにあるのが
・動きやすさ
・脱ぎ着のしやすさ
・デザイン
だっりします。
やっぱり温かくて安いのはのは重要だよね。って方はプロウエットスーツ検討してもいいと思います。


同じ5mmのウエットスーツでも素材が違う

プロ ウエットスーツ

一般用とプロ用、上記の理由で使われているネオプレン生地が違う場合が多いです。

分かりやすい見分け方は同じサイズのウエットスーツを持ってみる。プロスーツのほうが重くて、一般用の物が軽いのです。

1着のスーツに使っているゴムの量がプロスーツのほうが多い。だから気泡がつぶれにくく耐久性があります。耐久性があれば長期間の使用でも保温性が下がらない品質のスーツになります。

例えば3万円程度の中国産ウエットを3着、着潰すより長持ちしますよ。実はコスパ最高!


お値段が素敵なフルオーダーウエットスーツ

5mmワンピース:71,000円
一般的な5mmでも十分温かいです。
フードベスト着用で18度OK

6.5mmワンピース:77,000円
17度くらいまで行けます。
意外かな!?寒がりな女性にも大人気!
フードベスト着用で15度くらい大丈夫です。

6.5mmカブリ2ピース:123,000円
これは真冬の伊豆なら十分ウエットで行けます。14度楽勝!

軽装のドライスーツよりも温かいです。

黒一色ですがお値段が素敵な上に耐久性もある。良い買い物ですよ~!

プロウエットスーツジャージ

ウエットスーツ作成豆知識

プロの採寸が大事なわけ

ウエットスーツは生き物です。

まず生地:
ウエットスーツの生地には、大きく2種類あります。
・ジャージ生地が張られている生地:
ゴム生地の表面に化繊の生地が張られているのでメリットが「破けにくい」「伸縮が少ない」特徴があります。デメリットが「乾きにくい」「伸びにくい」となっています。各メーカーの生地の特徴でこのデメリットも極力なくした高品質な生地もあります。
・ゴムのみで出来ているスキン生地:
こちらは張り合わせている生地が無くてゴムがそのまま出ているので、メリットが「伸びて着易い」「速乾」。デメリットが「擦れに弱い」「紫外線に弱い」「裂けると被害が広がりやすい」「経年劣化で縮み幅が大きい」とデリケートな扱いが必要になりますが、水切れの速さが非常に重要な低気温の場所やボートの上など気化熱の発生を抑えて陸上でも着ている間はほぼ無敵の保温力を誇ります。

ウエットスーツの特性上、経年劣化で生地が縮むことは避けられない事実ですウエットスーツが使っている間に伸びることはほぼ無いです。必ず縮みます。

生地の性質によってウエットスーツを大きめに作ることが大事です。
より長く愛用していただける様にリトルリッツではプロスーツの特徴に合わせた少し大きめにウエットスーツを作成いたします。大きさは生地によって変わります。

生地の付いてないウエットスーツはより大きめに作ります。縮み幅が多きためです。
両面スキンのウエットスーツで出来上がり時にぴったりだと後々必ず苦しくなって着なくなるので緩めに作るのがオススメです。

そして、メーカー
ウエットスーツのメーカーによってスーツのサイズは結構ばらばらです。
同じ採寸で出してみても、仕上がりは各メーカーの思想があるので一概にどれがいいとは言いませんが
せっかく良い商品を作るので長く愛用できるように作ろうと思うと個人的にはZEROのプロスーツが良いと思います。
ZEROのプロスーツは潜水作業員の方はほぼ全てゼロのウエットスーツで作業潜水をしています。
1日5時間以上海に入りっぱなしで作業する潜水師が好んで使うメーカーですから商品のよさは保障します!このメーカーの特徴はちゃんと緩めに製作されます。半年くらい使っていると生地が縮んできてちょうど良くなります。特に両面スキンのような縮み幅の大きいスーツはこのメーカーがオススメ!

まとめ
以上の理由により、縮みやすいスーツを作る場合はちょっと大きめの採寸が必要になります。さらに、胸周り、足回りの稼動部分は生地縮みが早いのでこういうところもちょっと大き目が良かったりします。
ブーツの重なるところも、ウエットスーツが上か?ブーツが上か?で採寸後の+αが付いてきます。
装備するダイビング器材との相性やダイビングスタイル(膝を着くとかお尻を着くとか)によってスーツの壊れやすいところの補強など各ダイバーのダイビングスタイルによる特徴も合わせてスーツを作ったほうが大切なウエットスーツを長持ちさせる秘訣です。ぜひ参考にしてみてください。