スント イオンコア 商品紹介 suunto EON CORE

見易さ、数字の読みやすさが最大の特徴

イオンコアは非常に分かりやすい表示になっています。
コンピューターの画面が少し大きめなのも読みやすいポイントなのです。


今まで無かったダイブコンピュータのカスタム機能

カスタム機能を使うにはパソコンとの連動が必要になります。Windows 、Macどっちらでも使えます。パソコンを持って無い方はお店でカスタム変更できますのお気軽にどうぞ

画面の表示を大きく3種類から選びます。
・グラフィック
・クラシック
・プロミネント
自分の好きな表示方法でカスタマイズスタートです

次に選べるのがメイン表示
・残圧(タンクポッドが別途必要)
・デジタルコンパス
・無限圧限界時間

固定の表示は
・無限圧時間
・現在水深
・シーリング表示(DECが出るときは警告色でお知らせ。分かりやすいです。)
・バッテリー残量

選択表示
・CNS
・OUT
・ガスタイム
・最大水深
・平均水深(水中で)
・タイマー
・タンク圧(別途タンクポッドが必要)
・消費量
・温度
・潜水時間
・現在のガス
選択表示はグラフィック設定により1~2個セットで表示される。どの表示をセットにして何番目に持って来たら使いやすいか悩みますね~。「分からん」って方はスタッフのヒアリングによりオススメの表示項目でカスタムいたします。


付け易さと耐久性が飛躍的に上がるバンジーストラップ

オプションにはなりますがこのようにセットすると

ウレタンベルトにより装着が早く出来ますし、ウレタンベルトより紫外線耐久が向上するので水中でベルトが切れて落とすということがありません。

コンピューターの軽量化も出来ます。ウレタンベルト使用時より約14g軽くなります。全重量の約10%の軽量化です。

通常5400円当店購入者→3,240円(当店同時購入のお客様特別価格)


残圧を手元に飛ばす”タンクポッド”

レギュレーターにタンクポッドを装備すると、残圧を手元のコンピュータで確認で着るようになります。
装備例

写真のように、メインで確認する残圧計はイオンコアで、イオンコアやタンクポッドのバッテリー切れ、トラブルが有った場合のバックアップとして小型の残圧形を装備。予備なのでタンクのセッティング時の確認と水中ではバディーに確認してもらえれば良いので短いHPホースで右から出します。

長い残圧計が無くなってレギュレーターがスッキリしますね。
エア2やオクトエアーなどと合わせてレギュレーターの軽量化もオススメですね。

通常価格45360円→38,800円(当店同時購入のお客様特別価格)
高い残圧計買うより安価に済みますね。


日本語表示

パソコン上ソフトのDM5もイオンコアも日本語設定が可能です。
カスタマイズするのに読む項目が多いので英語が読めない僕にはうれしい設定です。


充電方式:接触充電(リチュウムイオンバッテリー)

ダイビング器材の充電方法はこの接触充電が1番良い。
差し込みタイプの充電方法ではコネクターの水分が乾きにくく緑青が発生しやすくなります。
接触充電の場合、コネクターが露出しているので使っていれば、毎回擦れて緑青が発生しません。
つくりが単純なので充電回数が多い携帯電話やや携帯ゲーム機に見られる差込口の破損もありません。

さらに、差込充電では穴に水が溜まっている間は充電できないという欠点がありますが、接触充電は充電部分を拭いてそのまま充電できるようになります。水没リスクもないし、水分による充電ミスが無いのが非常によいです。

バッテリー持ちも程よいです。設定によって15時間~10時間の潜水が可能です。
・バッテリー残量の表示
残り潜水可能時間で表示。”9時”と表記されていれば、あと9時間ダイビングモニターできるという意味。バッテリー残量が同じでも、明るさ設定等で消費電力が変わるためパーセント表示より分かりやすい。設計になっている。
一日3本2日間使って6時間分の消費と考えればギリギリ3日は無充電で使えます。連日のダイビングの場合余裕を持って2日に一回の充電で良いかと思います。


サイズが良い

バッテリーの容量にも関わるサイズですがコレが他のカラーコンピュータと比べて段違いで小さい。
・縦55mm
・横80mm
・厚み22mm
・重さ154g(バンジーストラップ使用で140g)

つけたときのイメージ。手のひらからはみ出ない。名刺より小さいサイズです。

上位機種のイオンスチールが
縦60×80×23mmで347g・・・・重たい。倍以上の重さです。

その他のメーカー
・レシオix3m:330g・・・厚みが30m
・マレスICON:重さは判明しませんでしたが昔使ってました。重いです。
・Perdix AI :181g(単三電池込みの重さ)・・・軽い方。
・ウエミス:237g・・・まあまあ重いし大きい。バッテリー交換できない。


まとめ総合評価

今回イオンコアをオススメしているのがいくつか理由がありまして、次の項目を全てクリアしているのがイオンコアだけでした。レクリエーショナルダイビングで使うことを目的にしています。

佐藤が考えるダイブコンピュータの必須項目(カラーの場合)
・水中で現在の平均水深が確認できる。
・充電が2日以上無充電で使える。
・デジタルコンパス。
・軽量である、コンパクトである。
・国内にサポート正規代理店がある、保障が受けられる。

特に平均水深がダイビング中に確認で着る機種がスントのイオンシリーズだけでした。Perdix Aでもゲージモードでは平均水深が見られる様ですが、ダイビングモードでは出ないそうです(メーカースタッフに聞きました。)なので、この4項目から見ると次点が無い状況です。今のところオススメできるのがイオンコア1点だけです。更に値段的な部分を見ても1番安いです。

メーカー希望小売価格:114,000円(税別)

リトルリッツ購入特典

・日本語の取扱説明書プレゼント(箱の中には入っていません)
・ナイトロックス講習費無料
・ダイビングコンピューターを使った安全潜水講習無料
・イオンコア設定相談サービス無料(他店購入者:10,000円)

多機能な商品なのでアフターケアの必要な商品です。通販でのご購入はやめてください。